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南フランスの旅

クリスマス休暇を利用して、南フランスに行ってきました。入籍後の旅行なので、実は、それが本当のハネムーンだったのかも??!!!
2015年12月25日~28日の小旅行。バズさんの休みが取れず、カレンダーの祝日のみ。ギリギリに旅行の計画を立てたので、いつものように、何も調べずしてニースへ出発!なぜニースかって?安かったからです!そして、お天気の可能性が大。利用したのは、ブリティッシュエアウェイズの、飛行機とホテルがセットになったパッケージ。初めて使ったけれど、おすすめです!!

12月25日 ニースへGO!
クリスマス当日の出発。ロンドンは交通が全面ストップの日。タクシーで空港に向かうが、タクシーも料金50%割り増し料金。そうです。ロンドンはクリスマス当日は、どこにもいけません。家でじっとしているに限ります。意外と空港は賑やかだった。
ニースに到着!
予想外にも、空港からホテルまでバスが普通に動いていたことにびっくり。そして、海にヤシの木に冬でも寒くない気候!

とりあえず、ニースのクリスマスマーケットに行ってみる。(食べ物に目がくらんで写真を1枚も取ってない!!!)なんと、人がいっぱいクリスマスマーケットに繰り出している!
焼き甘栗、シナモンシュガーがかかったグルグル巻きのパン等、美味しかった!他には飴リンゴとか、ワッフルとか、綿菓子など。ロンドンでは、メインの出店が、ホットドッグとハンバーガーで、煙がモクモクしているのに比べて、フランスのクリスマスマーケットはなんてお上品なのでしょう。しかし!ホットワインがない!クリスマスマーケットと言えば、この飲み物がない!と思ったら、出口を出たすぐのところにありました。お味は、ちゃんと濃いくておいしい。アルコールに弱い私は、すぐにふらふらに。近くに、イルミネーションがあり、それもまた楽しかった。
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夜も更けてきたので、ホテルの部屋に置かれていたチラシ「当ホテルでクリスマスディナーはいかがですか?」というもので、せっかくなので、ホテルでコース料理を食べようと意気込んで行くと、「ああ、すみません、クリスマスメニューは昨日までです。今日はクリスマス当日ですから、通常のアラカルトメニューになります。」とのこと。どうやらここでは、クリスマスイブに祝い、クリスマス当日は普通の日のようだ。どうりで、町にたくさん人がいて、交通機関も普通だったわけか。結局、適当なイタリアンで食事をした。ここは、イタリアに近いので、イタリア料理が多い。
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2016年今年もよろしくお願いします!

2016年今年もよろしくお願いします!

バズさんと入籍をしたものの、指輪の交換も式もしていない為、2月にロンドンにて小さな式をすることになり、準備でバタバタしております。

今年は何かとイベント目白押しな気がします。楽しい2016年になりますように!
日本では、パディントンの映画が公開されているようです。イギリスでは、1年前に公開されており、もちろん見に行きましたよ!
paddington_20160125005816a02.jpgロンドンのパディントン駅にて。

パディントンより

海外で暮らすという事

ロンドンに来て、4年と8ヶ月が経った。
日本に一時帰国する度に、または日本からの人とロンドンで会う度に、「わあー、イギリス在住ってすごいですね、カッコいいですね!」と言われる。

なーんにもすごくないんです。でも、すごいんです!

最初の頃は無我夢中で暮らしていて、外国で暮らすってことについてあまり何も考えていなかった。4年以上経って、こちらの暮らしにやっと落ち着いてきたというか、日本の暮らしが、だんだん遠い遠い昔の事になってきているのが肌でわかる。

「すごくない」というのは、海外に住んでいるから日本に住むより偉いとか、ハイカラだと思っている人もいるけれど、他と比較する意味では、全く「すごくない」と思う。日本に居たってロンドンに居たって、人々は呼吸をして、食べたり泣いたり笑ったりして生きて、死んでゆく。ただ場所が違うだけ。

「すごい」というのは、母国から離れて、文化や生活習慣等が自分の本質的な部分と違う中で無意識的に発生するストレスにまけずに生きている、というのが、相対的ではなくて、絶対的にすごいと思う。

今まで、1年くらい外国に暮らしたことはあっても、4年以上も日本を離れたことはなかった。自分の中にある日本人が日に日に薄れているようでもあり、逆に再認識して日本人であることを意識するようになったようでもある。日本に帰りたいとは残念ながら思わないけれど、帰ったらそれでもいい気もするし、ロンドンに絶対住みつきたいというわけでもない。戦争や飢餓のない場所ならどこでもいい気もする。「日本と外国」という区分けに違和感を感じてきている。

「外国」に住むことに憧れて、このブログを読んでくださっている方に是非伝えたい。どこに住んでも本質的な幸せや問題は同じだとパディントン氏は思うのです。

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こういう商品を見ると、「日本をわかってないなあ~」とか思ってしまうのと同時に、ここまでバラエティーが増えたロンドンもすごいなあとも思う。ツッコミ所が満載のレンジでチンするだけのお手軽食品。

HAPPY NEW YEAR 2015!

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あけましておめでとうございます!2015年もどうぞよろしくお願いします!
今年の年越しは、ロンドンにて。
テムズ川の花火大会は今年から有料になり、チケット制になったのですが、友達が花火大会エリア内に住んでいる為、ラッキーにも花火を近くで見ることができました!
なんだか今年もラッキーな年になりそうです!

皆様もよい年になりますように!

あけましておめでとうございます!2014

皆様、あけましておめでとうございます!
もう2014年です。私がロンドンに来たのが2010年で20代だったと考えると、時が経つのはなんて早いんだろう、と感じてしまいます。

昨年も色々な人に助けられました、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。ブログを読んでくださってる皆様、まだちょこちょこ書きますので、引き続きよろしくお願いします。

今年の年越しは、おとなしくロンドンにいました。
テムズ川の花火を見たり、カウントダウンパーティーに行ったりなど、色々なイベントはあったのですが、日本がちょっと懐かしくなっているので、紅白歌合戦を見て、日本のCDTVでEXILEを見ながら(別にファンでもなんでもないけど)日本時間年越しをしました。
ロンドン時間の年越しは、テレビでゲーリーバーロー(元テイクザット)のコンサートをみつつ、なんと年越し1分前までうたた寝。年越し瞬間だけ目を覚まして、すぐに就寝。もう、おじいちゃんのような年越しでした。でも、日本食をちょっと作りましたよ。年越しそば、ちらし寿司、出し巻き玉子、大根が売り切れだったのでなますは作れず、黒豆(買っただけ)、にしんの昆布巻き(買っただけ)、お雑煮、焼きもち。ドイツからのお友達が、抹茶ロールケーキを作ってくれました。めちゃおいしかった。あとちょっとだけお酒でおとそ気分。これでも、ロンドンに来て初めてこんなに日本食を年越しに食べました。我ながらがんばったなあ。

巷では、雨にもかかわらず、毎年のように、泥酔者が続出。しらふの私まで、道で警察官から「年越しの過ごし方」というリーフレットをもらいました。やっぱり日本人として、日本の静かなお正月が好きだなあ。それでも、テムズ川の花火、一度は本物を見てみたい気持ちもあるけど。
今年のロンドンの打ち上げ花火は25万人以上が花火を見に川の周りに集まりました。そして、なんと今年は、「ストロベリーの香りミストと、ピーチの香り雪」を降らせたそうです。元旦の朝には、町はほのかに甘ーい香りが。。。気のせいか?チョコレートなど他の香りも今後出てくるんでしょうかね?楽しみです。
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