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2017年振り返って

2017年もそろそろ終わり。今年は本当に色々な変化がありました。

1月:夫婦でまだ無職だった。バズの家族の家を転々と居候させてもらっていたっけ。ロンドンから持ってきたのは、スーツケース1つずつと、二人で6箱の荷物だけ。センターリンクからの少額な無職サポート(バズだけ。私は外人なのでサポートなし)では、食費でも足りず、両替したオーストラリアドルもそろそろ底をつきようとしていた。

2月:夫婦で同じ頃に仕事が見つかり、ちょっと安心する。すぐに賃貸アパートを見つけ、最小限の家具を買う。(テーブル、ソファー、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、キッチン用品など)初めての現地企業で働くことで、知らないうちにストレスがあったのかもしれない。仕事と家のセットアップでなぜか毎日忙しかった。

3月:引き続き、生活に必要なものを買い揃える。

4月:生活にも慣れてきて、家を買ってしまおうということになる。家を見つけ、不動産屋や弁護士や住宅ローンエージェントや銀行やらとのやりとりに奔走。

5月:妊娠発覚。つわり中でもなんとか引越しを乗り切る。

6月:ACCA試験を受ける予定が、つわりのため、断念。妊娠について、色々と勉強する。(グーグル検索ですが)。会社に妊娠報告をする。

7月:ジャングル状態だっった家の木を切ったり、安全な状態ではない階段を大工に修理してもらったりと家の最低限のメンテを開始。仕事では正社員にしてもらい、安心する。

8月:引き続き、家の最低限のメンテをする。血液検査などもあり、何かとすることがあったなあ。

9月:バズの実家に遊びに行く。しばらくは休暇も取れないだろうから。

10月:両親学級に毎週二人で参加。引き続き家のメンテに散財する。ベイビーシャワーをしてもらう。

11月:産休準備が本格的になる。ついに車を購入し、赤ちゃん用品や家の道具を色々と買い揃える。

12月:出産準備。産休に入る。

1年を振り返ると、本当にたくさんのいい変化があって、たくさん学んで、忙しかったけれど、とても充実した1年だったと思います。そして、今年もまた、いろんな人に助けられて、やってこれたと思います。遠く日本にいる家族はもちろん、オーストラリアのバズの家族や、会社の人々や、日本やロンドンの友達や、ご近所さん等。そして、バズと一緒だから、ここまで出来たのだと思います。一人だったら、今頃路上で大道芸でもしているかもしれない、いや、その前にオーストラリアに来ていないか。

ブログを読んで応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします!
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オーストラリア英語

出産予定日の後、両親が日本から来てくれるので、それも踏まえて、使えそうな英語を書いておこうと思います。オーストラリアへ留学する方等もご参考ください。

ベビーカー: Baby Car では通じません。Pram(プラム)または Stroller(ストローラー)
ジャムや離乳食等の瓶:Bin (ビン)と言うと、ゴミ箱の意味になります。瓶は、jar (ジャー)ちなみに、ビール瓶はbottle。もちろんのこと、炊飯器はジャーではありません。Rice cooker です。
ビーチサンダル:Thongs (ソングスーTHの発音で。) これはたぶんオーストラリアだけ?イギリスでは下着のTバックの意味だけだった。
コンセント:power point
電源プラグ:plug
トイレ:toilet (お風呂とトイレが分かれている家が多く、バスルームというよりトイレという人の方が多い気がします。)
ノートパソコン:laptop (ラップトップ)
電子レンジ:microwave (マイクロウェーブ)
パーカー:hoodie(フーディー)
クーラー:air conditioner / air con (エアーコンディショナー又はエアコン)
ホチキス:stapler (ステープラー)
ビニール袋:plastic bag (プラスチック バッグ)
ファイト!(励ます時):good luck! ファイトというと戦うのか?と思われます
チャック:zip / zipper (ジップ又はジッパー)
スーパー:supermarket マーケットまでつけないと通じません。
フライドポテト:chips (チップス)イギリスではお菓子のポテチはクリスプスでしたが、オーストラリアは温かいものもお菓子もどちらも、チップスです。
ペットボトル:plastic bottle (プラスチックボトル)
マンション:unit (ユニット)マンションといえば超豪邸の意味
車のトランク:boot (ブート)
車のバックミラー:rear-view mirror (リア ヴュー ミラー)
車のクラクション:horn (ホーン)
ガソリンスタンド:petro station (ペトロステーション)

<おまけ 笑える和製英語>
ハイテンション:英語でハイテンションというと、緊迫した状態を指し、決して気分が高揚するという意味ではありません。
マジックテープ:英語では、Velcro(ベルクロ)です。magic tape! と言った日には、皆大ウケすること間違いなし。

初めてのホリデー

仕事を初めてから、初めて10日間の休暇を取り、夫バズの故郷へ来ました。酪農家なので、周りは自然に囲まれて、本当にゆっくりできました。
家からたった10メートルほどのところにウォンバットを発見。ウォンバットはかなりシャイらしく、ちょっとでも近づくと、ささっと逃げてしまいます。少し離れたところから見ていると、お腹を掻いたり、癒されました。
もちろんカンガルーも家から見えます。カンガルーも私たちを見ると、ささっとジャンプして逃げてしまいました。それなのに、車の前に急に飛び出してきたりするので、動物たちに注意しながら運転しなければなりません。
最寄りの郵便局は、車で約15分。小さな村なので、みんな顔見知りです。各家が離れているので、郵便物の受け取りは、郵便局まで取りに行かないといけません。井戸端会議をしながら、犬をなでたりして、ゆっくりと時間が過ぎていきます。ブリスベンの街の中心にある郵便局は、いつも長蛇の列で、こんなにのんきな郵便局は初めてです。
自宅で取れたフレッシュな牛乳(妊婦は殺菌されていないこの牛乳は飲んではいけないそうです)と、村で作られたチーズと、庭で飼っている鶏から取れた新鮮な卵で朝食。
特にこれといって、特別なことはしない休暇。田舎生活もなかなかいいなあー。

久しぶりの更新 - 近況

バタバタしていて、しばらく更新していませんでしたので、とりあえず、近況報告です。

家は結局購入し、引っ越ししました。
そして、妊娠していることがわかり、つわり云々で、更新する気力も体力もなく、最近やっと体調がよくなってきたのでまた更新できそうです。出産予定日は1月。

家の購入や、ブリスベンでの出産や、仕事や、中古物件の修理等、ブリスベンでの生活について色々書きたいと思っていますが
沢山することがあり、どこまで更新できるかわかりません。。。。

また応援よろしくお願いします!
パディントン

賃貸アパートを見つける

ブリスベンに移住してきて、仕事が見つかるまでの約3カ月は、夫バズの家族や友達の家に転々と泊まらせてもらっていて、仕事が見つかったタイミングで賃貸アパートも見つけました。夫婦とも仕事がないとやぱり家を借りるのも難しいです。

① ウェブサイトで物件をリサーチ。
おすすめは、このウェブサイト。色々な不動産屋が広告を載せていて、それを一挙に検索できます。
http://www.realestate.com.au/rent/
裏技で、気になる地区をドライブして、賃貸広告を見つけたら、直接その家の大家に連絡を取ると、いい値段で借りることができるそうですが、手続き等よくわからなかったので、このウェブサイトの不動産屋を使いました。

② 物件を見に行く
上記の広告に書かれてある担当者に連絡するか、オンライン予約します。物件によっては、公開されている日時にそのまま見に行ってもいいいものもありました。オンラインの写真はやっぱり実物よりもよく見える!ブリスベンの物件は古いクイーンズランド様式が多いので、実際に見ないと本当にいいかわからないものですね。

③ 契約
物件が気に入ったら、不動産屋に連絡を取ります。申込書に借りたい希望金額や借りたい期間を書きます。広告に掲載されている金額よりも安くかいても高く書いても大丈夫です。他の物件にも同時に申し込みをしても大丈夫です。不動産が大家さんに連絡を取り、大家さんが気に入ったテナントを選びます。他に希望者がいない等の場合は安くても選ばれる場合がありますのでお得に借りることができます。複数の不動産屋からオファーをもらったら、一つを決めて、デポジットを支払います。

④ デポジットの支払い
通常は4週間ほどのデポジットを支払い、契約書にサインをすると、正式に借りることになります。このデポジットは、RTAという第三機関が保管するので、退去したときにちゃんと正統な金額が返金されるしくみになっています。

⑤ 鍵をもらう
入居日の設定の日に不動産屋に鍵をもらいにいきます。これが平日の営業時間だったので、お昼休みに猛ダッシュで取りに行きました。

⑥ 光熱費等の契約
電話で電気とガスとお湯の契約をしました。色んな会社がさまざまなプランをもっているので、結局どれがいいかわからず、メジャーな会社にしました。水は大家が払うそうです。住民税的なものは、大家が払うそうです。

⑦ 引っ越し
いよいよ引っ越しですが、私たちは車がないので、ロンドンの時と同じようにMAN&VANを利用しました。つまり、運転手件搬出搬入をしてくれる男1人と荷物が入る車のセット。1時間で75ドルくらいでした。距離が近かった、かつ家具がなく、スーツケースとロンドンからの段ボール6箱のみで、ほぼ1時間で引っ越し完了!電気と水とガスもちゃんとつながっててよかった!

⑧ 引っ越しをしたら、3日以内に壊れているところはないかなど、細かくチェックします。小さな傷などももれなく記入および写真をとり、不動産屋に送ります。私たちは、ドアがちゃんと閉まらないのとシャワーヘッドが固定されていないという2点を修理依頼しました。1週間ほどでどちらも無料で修理してくれました。

⑨ ロンドンは家具付き物件がほどんどでしたが、オーストラリアは、ほとんど家具がついていないので、色々と買わなければいけません。初日にバズのお兄さんと妹さんからマットレスとベッド枠を買い取り、その後1週間は、テーブルも冷蔵庫も何もない床で生活していました。暑かったので冷蔵庫がなかったのは結構きつかったですが、楽しい思い出です。二人とも仕事は見つかりましたが、給料日までは貯金のなかから家具を買わなければならず、また、クレジットカードも持っていなかったので、本当にギリギリの生活でした。そして、初日に必要なタオルとかマグカップとかベッドのシーツなどは、K-MARTという格安なんでもショップで一気に買いそろえました。いまだに、まだまだ必要なこまごましたものを買わないといけませんが、なんとか生活できるまでに達しましたよ。

私にとって、初めて賃貸物件を借りるという試み。何かとわからないことだらけで不安でしたが、みんなそうやって生きて行っているので、本当はなんにも難しくないんですね。いままでぬるぬるとこの年になるまで、自分で借りたことないというのが恥ずかしかったですが、ようやく独立した気分です。(ロンドンでは借りていましたが、いつも大家さんのところに住んでいたので、セットアップは一切したことなかったのです。)
借りたアパートは、2部屋の小さなアパートですが、家から会社のドアーTOドアーで約20分で、駅やスーパーも近いのでとても便利です。また、ブリスベンはロンドンほど地域の格差がないですが、まあまあいい地域なので、近所におしゃれなカフェや自然食品店などもあり、近所を散歩するのにもとても楽しいです。これからの生活がとても楽しみです!
追伸:ブリスベンは暑いので、絶対にエアコンが欠かせません!!
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