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出産準備

予定日まであと少し。生まれそうでまだ生まれません。早く生まれてくれないかなあー。
私の出産予定病院では、自然分娩で問題がない場合は、なんと最短6時間で退院です。でもだいたい1泊くらいするらしい。それでも入院の準備は必要なので、一応準備したものを書いておきたいと思います。

病院からもらった持ってくるものリスト
<赤ちゃん用>
新生児用オムツ 2ダース
シングレット(山下清の着てるやつ) 6着
ジャンプスーツ(上下繋がってるやつ) 6着
コットンラップ 6−8枚
おしりふき
赤ちゃんをお風呂に入れるフェイスタオル 3枚

<お母さん用>
妊婦レコード(母子手帳的なもの)
Tシャツなどリラックスできる服
歯ブラシなどの洗面道具
産褥パッド 2パック
マタニティーブラ
医薬品(葉酸サプリ等)
ペン

<その他>
マッサージオイル
スポーツドリンク
音楽
携帯電話と充電器
車に赤ちゃんのカーシートを設置していること

これらの他に、先輩ママ達から聞いた、持って行った方がいい物を追加しました。
赤ちゃん用爪切り
お母さん用ガウン
帰りに着る服(お母さん用と、赤ちゃんはちょっと可愛い服)
パジャマ(前開きか、前が伸びるもの)
Hydro Lite (スポーツドリンクの様なものだけれど、タブレットで、水に混ぜるもの。喉が乾くらしい)
スリッパ
テニスボール (陣痛の時にマッサージする用)
赤ちゃんの服は、夏服だけれど、日本から送ってもらった新生児用服5−6枚
リップクリーム
赤ちゃん用コットンと綿棒
ティッシュ
髪の毛を結ぶゴム(お母さん用。陣痛時に。)
櫛と化粧品(お母さん用。退院の時に、髪の毛がボサボサだと写真を撮った時に後悔するらしい。)
シリアルバーなどの軽食

色々と、これもいるかも〜、なんて考えていたら、結局バッグ2つになりました。
自分の枕や抱き枕も持って行った方がいいと言われたけれど、特に愛用品がないので準備せず。
アロマオイルも、いつも使っていないので、特に準備せず。

いつでも病院に行けるように、一応荷物はまとめて置いています。
いつ生まれて来るのかなあー。
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妊娠38週

お腹も大きくなってきて、自分の身体が自分だけのものではないことをますます実感してきました。早いようで長いような妊婦生活もそろそろ終盤。さみしい気もするけれど、今は早く産まれて来てほしい気持ちの方が大きいです。自分のお腹の中にいるもう一人の人間に会いたいというのもあるけれど、正直、妊婦であることに疲れてきました。

― 靴下を履きにくい
― 足の爪を自分で切れない
― 夜に何度も起きる(胎動は夜の方が活発に感じる)のですっきり眠れない
― ソファーや椅子に座っていても、しばらくするとしんどくなるのでこまめに体勢を変える必要がある
― しゃがんで何かを取ったりの動作がしんどい
― すぐに疲れる
― まっすぐ歩けず、背中がそった感じで歩いてしまう
― 常に胃が圧迫されている感じがあり、沢山食べられない。
― 着れる服が極端に減る
― 胎動が激しいときは、正直痛い。
等々、数えきれません。そりゃ、体重も妊娠前に比べて約12キロも増え、いつ産まれてもおかしくない、赤ちゃんがいるわけですから、無理もないけれど。でも、赤ちゃんがこの数カ月で遂げた大きな変化に比べたら、上記のようなことは、全然どうでもいい、些細なことだなあ、とも思うのです。
外の世界は楽しいから、早く産まれて来てねー。という願いを込めて、カレーライス連続3日食べてます。カレーのスパイスが効くらしい?!

勤務最終―産休突入!

妊娠37週4日を最終日に、ついに産休突入しました!

予定日2週間前のこの日まで、本当に無事に何事もなく仕事ができたことを自分でもびっくりしています。妊娠による体調不良での病欠はなんと1日!意外とつわりも軽かったんだなあ、その時はしんどかったけど。ブリスベンの電車通勤は、ほとんど座れるくらいの混み具合で、帰りのラッシュでさえ、2回だけ席が空いていないときに、席を譲ってもらえたので、東京やロンドンの通勤事情に比べてずいぶんとラクなのもあったと思います。東京やロンドンで存在している「おなかの中に赤ちゃんがいます」というキーホルダー的なものも、ここブリスベンではありません。公共交通機関がそこまで混んでいないからだろうなあ。また、上司達が「しんどかったら仕事の勤務時間とか気にせず、適当でいいから、自分の身体を一番に考えて」と言ってくれたのも、大いに気分が楽になりました。でも結局真面目な日本人だから、普通に働いてしまったのだけれど。12月はクリスマス気分ということで、30分業務時間を短縮します、と上司が勝手に決めたので、お腹が大きくなってきたときに早めに帰宅できたのもよかったなあ。

1ヶ月というゆっくりな引継ぎも無事に終わりました。上司が心配していたように早産等にならなかったので、最後の1週間はもう隠居状態でした。笑。産休カバーのおばちゃんは、業界経験30年のベテランで、人柄もよく、スムーズな引継ぎができました。産休から帰ってきたらどうなってるんだろう、このベテランすぎるおばちゃん。業界経験約10か月の私とはくらべものにならない。まあ、でも私もそれなりに強味の分野もあるわけで、産休明けにまた心配することにしよう。今回は、長めの引継ぎなので、ずっと隣に座るのも精神的にしんどいだろう、ということで、ゲスト用のオフィスを1ヶ月借りて仕事をしていました。私も自分のオフィス空間があったらいいなあ、と思っていたけれど、結構寂しい。オープンスペースのデスクだと、前を通る同僚とあいさつしたりできるのに、オフィスだと、本当に用事がある人しか来ないので、静かだけれど寂しい。

最後は、部署にみんなでモーニングティーに行き、ベイビーブーケ(赤ちゃんの洋服やミトンやタオルなどがくるくる巻かれてお花のようになっている)とカードまで頂きました。皆さん、本当に色々とお世話になりました。

また、復帰して戻ってくる日まで。。。次にオフィスに来る時はもう私は母親になっていて、子供がいることになるんだなあ、と思うと本当に不思議。。。

ベイビーシャワー

先日、ベイビーシャワーをしてもらいました。
ベイビーシャワーとは、出産前のお祝いパーティーのようなものです。普通は妊婦の家族や友達が取り仕切るそう。私はバズのお兄さん夫婦が開催してくれるというので、すべて任せてしまいました。本来は、出産経験がある女子が集まって、アフタヌンティーと共に色々なアドバイスをする、という形らしいですが、最近ではゲーム等をする人もいるそうです。私はゲーム無しを希望。
私はブリスベンでもう1年になるというのに、これといった友達がいなく、主にバズの家族が集まってくれました。また、会社の部長家族を誘ってみたら、来てくれました。日本人として、なんだか部長家族を招待するのって、緊張しますが、オーストラリアはもう少しラフな関係な気がします。
当日は、バズのお兄さん夫婦が色々準備してくれていて、本当に素敵なベイビーシャワーになりました。バルーンにカップケーキにケーキに軽食に、その他デコレーションに。そして、前日子供達と友達50人を招待してハロウィンパーティーをしたそうで、その時にレンタルした、ジャンピングキャッスルがまだ残っていて、子供達はそれで遊んだりしました。私は、本当に沢山のプレゼントを頂き、ベイビーシャワーっていいもんだなあ、と思いました。皆さん、本当にどうもありがとう。
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妊娠30週

気づけば妊娠30週。安定期ということもあってか、この間の変化はあまりなかった。お腹が以前より少し大きくなったくらいで。
お腹が大きくなると、もちろんお腹の皮ものびるわけで、それがかゆいかゆい。クリームを塗って、妊娠線を予防。妊娠線が一度できたらなかなか消えないらしい。
あと、30週に入るころから、後期つわりとでもいうのか、一度にたくさん食べられなくなった。ちょっと食べただけで、お腹が一杯で、それで少し胃がムカムカしてくる。あと、全身の疲労感。前期つわりよりもずっと楽。一応なんでも食べられるし、においも大丈夫。

今月は、母親学級が毎週夜に2回あり、全部で5回。
1回目:以前のブログで書いた通り、子宮底筋の鍛え方など
2回目:分娩室の見学と、赤ちゃんを薄いガーゼで包む包み方。分娩室は古いけれど、まあこんなもんかという感じ。こちらでは、赤ちゃんを寝かせるときに、芋虫のようにぐるぐる巻きにして寝かせる。お腹の中にいたときみたいにピタッとしていることで安心するらしい。
3回目:母乳について。いかに母乳がいいかとかどうやって母乳をやるのかという話。オーストラリアは肥満の人が多いからなのか、胸が巨大なお母さん(片方が顔よりでかい)がビデオに出てきてびっくりした。そして巨大胸の母親は、赤ちゃんがおっぱいに埋まって、息ができないのではないかと心配するそうですが、赤ちゃんは別に大丈夫だそう。(もちろん私はそんな心配はいらない)。そして、巨大胸や双子ののお母さんは、「フットボールポジション」(オーストラリアで、フットボールはラグビーで、サッカーはサッカーのこと)といって、ラグビーのように小脇に赤ちゃんを抱えて母乳をあげるらしい。母乳のあげかたもパワフルに見える。
4回目:当日のこと。陣痛が来て、5分間隔になったら、病院に来てください、とか、当日痛みをやわらげるのに、どのようなオプションがあるか、等の説明。無痛分娩はこの病院では約30%の人が選ぶそうで、健康な人なら、当日にお願いしてもうけることができるらしい。あとは、酸素等が入ったガスはほとんどの人が使うらしい。そのほか、日本人ではあまり考えられないモルヒネなども選択肢に入っていた。当日、陣痛の間にどのようなポジションでリラックスするか、というビデオを見たときに、、超肥満妊婦がモデルで、妊婦なのかただの肥満なのかわからないくらいでちょっと笑えた。オーストラリアでこんなに肥満の人がいるとは、移住するまで気づかなかったこと。アウトドアが盛んなオーストラリアでかなり引き締まった人もいる反面、食事が肉というアメリカ系食事だから肥満人口も多い。
5回目:これは来週なのでまだだけれど、エクササイズと書いてあったので、呼吸法とかかな?

どの回も、25人ほどの妊婦さんが参加し、ほとんど全員夫婦で来ていて、オーストラリアは旦那さんもみんな参加する体制がえらいなあと思った。午後6時からのクラス、日本だったら旦那さんが仕事で参加できない人がもっと多そう。うちのバズも毎回参加してますよ。休憩15分あるけれど、みんな夫婦で来ているので、ほとんど友達になれるほど話す機会がなかったというのが残念なポイント。。。。
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