妊娠19週~21週

オーストラリアでは、約20週のエコー検査があります。
超音波検査のスデージをまとめると、
① 約6週くらい:豆粒くらいの胎児のとき
② 約12週くらい:ダウンシンドローム等のリスクを計算する検査。胎児はレモンサイズ。
③ 約20週くらい:胎児がちゃんと成長しているか、色々と図るので1時間くらいかかる。この時に、もし知りたければ、男の子か女の子かわかる場合もあります。

この3回で問題がなければ、超音波検査は以上だそうです。双子や問題がある人はもう一回あるそうです。
三回目の超音波検査。今まで2Dだったけれど、今回は3Dも。なんだか砂色のミイラのようで、自分の子供とはいえ、結構怖い。「きゃーかわいいー」とはならないなあ。存在はかわいいけれども、写真はちょっとねえ。ところで、私たちは、生まれるまで男の子か女の子かは、知らないでいることにしました。どちらでも健康であればいいかな、と。でも名前は両方考えておかないとねえ。
数日後、例のGPの元へ。結果を印刷するのにGPが出間取り、無料の10分たってしまった。GPは「どうせ今週、出産病院にいくんでしょ。その時に産科医に聞いて」とだけいわれ、しかも、結果を受け付けの人からFAXしてもらうようにと、私は単にパシリにされたのでした。。。

さて、その結果を聞きに出産予定病院へ。初めての回だけ産科医との面談で、その後は4週間ごとくらいに助産師さんとなるそうです。ただ、、、、私の順番の時だけ、なぜか学生が練習で来ていて、産科医が来るまでに、前回と同じ質問をされ、同じ答えをし、そして産科医が来たときに、学生が私が答えたことをそのまま先生に伝えるという。。。時間が。。。20分しか与えられていないから、みんなむちゃくちゃ早口。そして、赤ちゃんの心音を聞く機械が古すぎ+赤ちゃんが暴れまくり雑音が入りすぎて、古い機械では対応できず、新しいモニター付きの機械で音だけ見てくれたのでした。大きな病院なのに、結構全部古いんです。一番聞きたかった、20週の結果、大丈夫ですか?というのは、GPのところから送ったFAXは全く届いておらず、私が持参した結果を見ただけで、大丈夫です、とのこと。とにかく時間がなく、ものすごく慌ただしい。でも、重大な問題がないだけよかった。

同じ週に、出産予定病院RBWHが開催する母親学級にバズさんと参加しました。
同じクラスには、20週から27週の人達が夫婦で来ていて、大体20組くらいでしょうか。「タオルと水と枕を持ってきてください」と言われていて、準備万端で、バズもジムスタイルに着替えたけれど、「姿勢の練習」とか「リラックスの練習」等で、全く汗かかず。2時間のうち、ほとんどはレクチャーで、特にリラックスの練習は、ほぼほぼ仮眠状態。笑。でも、基本的な事項を「夫婦で」一緒に学べるというのは、とてもいいと思いました。このクラスで友達できるかなあ、と期待していたけれど、ほとんど夫婦で来ているし、休憩時間もないので、あまり友達できるチャンスは残念ながらなさそうです。それでも、同じくらいの週の妊婦さんたちを見ると、ちょっと元気をもらいました。クラスが終わったのは夜の8時。みんな一斉に車で帰って行った。バズと私は車がまだないので、電車で。。。。と思ったら、なんと1時間遅れ。ひょえー。ちょうどいいので適当にあったタイレストランで晩御飯。オーストラリアのタイレストランのレベルは結構高いです massaman beef curry はバズのお気に入り。どこでもだいたい美味しい。私たちが最後のお客さんだったので、テンション高いタイ人おネエのマネージャーさんらしき人が、ココナッツライスをサービスしてくれました。最近は、量は少ないけれども、まあまあふつうに食べられるようになりました。
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会社に妊娠報告をする

ちょうどつわりが辛い妊娠約10週ごろ、毎週の全体会議で、
会社の上司が「そういえば、パディントンさん、視察出張に行きたいとずっと希望していたよね。来週、ちょうど他のチームメンバーも現地に行く用事あるから、一緒に行って来て、現地を見てきたらいいよ。」との提案。
私は冷や汗。この会議中だって、気持ちが悪くて、耐えるのに必死だというのに。。。。しかも全体会議。。。自ら希望していただけに、即答で断りづらい。。。
さらに、他の同僚も、「そうだ、現地のスタッフにお願いして、夕食会も開いてもらおう。みんないいやつだから、きっと楽しいよ。」
私の内心「ひょえー。夕方から夜にかけてが一番しんどい時間帯なんですけど。。。夕食なんてとてもじゃないけど食べられましぇん!」薄笑いをうかべ、冷や汗。
そして、他の同僚が「現地に行くには、プロペラ機とタクシー1時間くらい乗り継がなきゃいけなくて、プロペラ機がむちゃくちゃ小さいからすぐに満席になるからさ、明日の朝一でフライトを決めよう。」
私の内心「ぐうう。この状態でプロペラ機とか完全無理です。。しかも明日の朝一って。早くこの状況を伝えなきゃ。」

翌日。とりあえず、直属の上司と、部長に「出張の件でお話があるので、数分いただけませんか?」と伝えると、直属の上司は、とても心配そうにして、「ぼく、何か悪いことしたかな?何か問題があれば、本当に気を遣わずに言ってくださいね。」と、そわそわしている。
二人に、「実は、妊娠しまして、つわりで気分が悪いので、出張は来週は行けそうにないんです。」と報告。二人とも男性ですが、とても笑顔になって、「わー、そうだったのかー。おめでとうー。ぼくらはもちろんつわりは経験したことないけど、妻のつわりを見てきたから、どれくらい大変かわかっているつもりだから、出張はいつでも行きたいときにアレンジすればいいよ。困ったことがあったら、妻なら相談に乗れるだろうから、何でも相談してくださいね。仕事でもしんどい時は無理せずに、体調には気を付けてくださいね。」
とのこと。なんて優しい上司達なんだー。働き始めて、4カ月で妊娠なんて、ちょっとは嫌な顔されると思っていたけど、全く違った。まだ12週のエコーもしていなかったので、他の同僚にはまだ報告せず、適当に理由をつけて出張は無事にキャンセルになったのでした。

妊娠18週までのまとめ

現在妊娠18週になりました。今までの体調の変化と病院等の手続きを書き留めておこうと思います。

<妊娠初期4週~15週> 体調:つわり
妊娠が発覚し、つわりで常に気分が悪い。ずっと車酔いのような感じ。何も食べたくないが、一応食べられるものがいくつかあり、食べられるものは、数日から数週間単位で変化した。クッキー→ビスケット→ピクルス→クラッカー→炭酸飲料→フルーツ→フライドポテト→カップヌードル。一時は、水でも苦く感じ、食べられるものでもすごくまずかった。栄養をほとんど取れなかったけれど、この時期は、大丈夫らしい。
基本的にぱりぱりして、あまり味がないものが食べられた気がします。肉類は全般に無理。特に鶏肉は見るだけでも嫌でした。現在の18週までまだ生の鶏肉を調理する気分にはならない。
<5週> GPに行く。血液検査を2回(間2日間開ける)し、bHCGという値が増えているかを見る。前回書いたように、血を抜く専門のところにGPのレターをもって行く。予約は無しで、空いている時間に行く。受付のおばちゃんが、そのまま採血の場所で採血してくれて終わり。無料。結果は翌日にデータでGPに送信されるので、結果をもらいにGPに行く。正常に値が上がっていて、とりあえず一安心。

<6週> 初めてのエコー。GPのレターをもらって、エコー専門機関へ。夫バズも一緒に来るというので、二人で初エコー。お腹の上からのエコーだったのでよかった。豆のように小さいものがあり、それでも心臓が動いていて感動した。たった0.9センチの豆みたいだけれど、命なんだなあ。

<12週> 高齢(35歳以上)の為、ダウン症等3つのリスクの検査。
採血をしてもらって、2日後くらいに、2回目のエコー。この間、6週間も何も検査もなく、若干不安になる。また夫バズも一緒にエコーを見る。今度は、エイリアンとミイラの間ように人間っぽい形になっていてびっくり。グロテスクそうな4Dではなく、白黒の3Dなので、よかった。親指をしゃぶったり、足を曲げたり伸ばしたり。なんだかハンモックでのんびりしている雰囲気だった。ここでの検査で重要なのは、首の後ろのなんとかという液体みたいな部分の厚みが厚かったら、ダウン症のリスクが高くなる一つの要因だそう。何度も厚さをはかり、一番厚い結果が採用される。その他は、鼻の骨が形成されているか、腕が2本に脚が2本、脳がありちゃんと血液が流れているか、等も調べられた。11週以降は、エコーが有料になり、検査後その場で、178ドルを支払う。数日後にMEDICAREから65ドルほど返金された。
ダウン症などのリスクは、ゼロということは無く、何人に一人の確立でそのような子が生まれる可能性があるか、という結果にしかならない。エコーと血液検査の項目と年齢を合算して、コンピューターがリスクの確立をはじき出したものを、GPが単に教えてくれる、というシステム。

ダウン症リスク(トリソミー21)の年齢リスク186分の1 (高い!)に、検査結果を加えて、修正されたリスク結果は、3715分の1。これは、結果としては低いらしい。250分の1くらいだと、さらなる検査をするかどうか、決めなければならない。高リスクだった場合は、DNA検査をするか、羊水検査をするか、はたまたリスクはゼロにはならないんだから、検査はしないか、数週間のうちにきめなければならない。

このほかに、トリソミー18とトリソミー13のリスクも算出され、とりあえず、どれも低リスクということなので、さらなる検査はしないことにした。もちろんこれだけで、完全に健康な赤ちゃんが産まれる保証はないけれど、とりあえず大丈夫そうだということと、あとは元気な赤ちゃんが産まれてくれると信じるしかない。それでもだいぶほっとした。本当に高齢出産と何度も何度も言われ、エコーでも「年齢だけですでにリスクは高くなるので、そこのところよくご理解ください」を言われるし、結構覚悟していただけあって、安心した。

<16週> 出産予定の病院に行く
リスクの検査をしたころに、出産予定病院宛てにGPに申込書を書いて送ってもらった。出産病院はよくわからず、不妊治療クリニックで働くバズの親戚に聞いて、ブリスベンでも一番大きな病院の一つ、Royal Brisbane Women’s Hospital (RBWH) にした。どうやら住所によってこの病院の地域でなければ抽選になるらしかったけれど、ちょうどカバーされる住所だったのでよかった。数週間して、「郵送」にて、RBWHから手紙が届く。何日の何時に来い」てください、というかなり一方的なもの。笑。ここは特に予定はないし、行くしかない。何をするか等の詳細はなし。
当日、RBWHはかなりでかい。大学とかの建物も敷地内にあって、少し迷ったが、何とか到着。用紙に色々と記入。産まれはどの国ですか、とか、宗教はありますか、等の質問が、オーストラリアも結構多国籍なんだなあと思わされた。簡単な尿検査後に、助産婦さんと個室へ。約1時間、質問に答えるという感じだった。自身や家族の既往症の有無や、鬱があるかの各種質問、ドラッグや酒たばこは禁止ということ等。そして、低リスク出産ということを踏まえ、出産までと出産のコースが3つのうちから選べた。
① GPシェア:基本的にGPに行って、数回だけこのRBWHに来るコース。信頼できるGPに通っている人やRBWHが遠いという人におすすめ
② ミッドワイフ(助産婦)コース:基本的に全てRBWHに来て、助産婦さんチームが出産前から実際の出産時までお世話してくれる。
③ 他の地域の病院のコース:同じチームだけど地域が違うらしい。
私はGPはどうも信用ならんと思っていたので、②の助産婦コースにしました。なぜかチーム フェニックスというチーム名がある。②のコースにしたところで、相変わらず血液検査やエコーはGPをとおさなければならない。一体、このチームフェニックスは何をしてくれるのか、まだ疑問。。。。
今回の初めての予約は、主にコンサルだけ。あかちゃんの心音聞かせてください、というと、むちゃくちゃ古いラジオみたいな機械をおなかにあてて、「ザー、ザー、ザー」と聞こえたので、「あ、これが赤ちゃんの心臓の音ですね。元気そうで安心です」と言ったところ、助産婦さんが、「あ、すみません、この音は機械の雑音です」との返事。。。がっかり、「ほら、この音が心臓ですよ。」「ザー、ザー、ザー」うーん、違いが全くわかりません。でも160あるらしく、とりあえずはよしとしましょう。
それから、12週の時の血液検査結果をみて、助産婦さんに、「鉄分が不足しているようですね。GPに再検査のレター書いてもらってください。」と言われる。たしかに、頭痛やめまい等、どうも鉄分足りてないっぽいと自分でもわかっていたけれど、12週の時にGPは、この鉄分不足を見逃していた。ということで、再度GPに行って、手紙書いてもらって、血を抜く専門機関に行って、結果をGPにもらいにいった。「鉄分足りてないみたいですね、胃腸が弱いと言っていたので、緩めのお薬を、隣の薬局で買ってください。処方箋はいらないやつですから。」
というので、薬局で買う。なんだか液体っぽく、プラスチックの袋に入っているのが気持ち悪い。色がドス黒かったらどうしよう。。。と思って、とりあえず2週間分だけ購入。開けて飲んでみると、なんや、水みたいやん。説明書を見ると、「イギリスのスノードニア山からとれた100%ナチュラル水」って書いてある。あ、鉄分を多く含んだ水ね。。。。1回1口分の水が1ドルくらいするんですけど!!!しかもわざわざイギリスから輸入しているとは!それでも、頭痛めまいは改善され、味も水なので、とりあえずは、4週間後の再検査まで続けてみようと思う。

<15週くらい?~現在18週>つわりが落ち着き、食事がとれるようになった。17週ごろに、お腹が大きくなったからなのか、胃がものすごく苦しくて、息をするだけでも苦しく、とてもじゃないけれど食べられない、という日が2日間くらいあった。
現在18週になり、ようやくなんとか自分の体調以外のことも少し考えられる余裕が出てきた。よく「マタニティーライフを楽しんで」とか言われたり、ネットに書いてあるけれど、
「実際、今まで、全然楽しめていません!!!」
楽しむどころか、自分との闘い、という感じです。あと、「16週すぎて、安定期に入ったら運動しましょう。」とネットに書いてあるけれど、
「運動どころじゃありません!」
運動どころか、駅までの徒歩7分も結構しんどい。お腹もそんなに大きくないけれど、息切れするんです。でも、一応、仕事に行っているだけで、なにかと動いているので、それでいいらしいです。
これからもっと体調がよくなったら、マタニティーヨガだのできるのだろうか。

オーストラリアの医療システム(妊娠について)

オーストラリアの医療システムは、日本とずいぶん違うので、ここで簡単に紹介しておこうと思います。イギリスとは結構似ています。

日本では、妊娠したら婦人科に行くと思いますが、オーストラリアでは、なんでもすべてGPという担当医のところにいかないといけません。風邪ひいてもGP, 腰が痛くてもGP。でも歯医者は別。
GPは、自分で選べます。自宅近くでもいいし、職場近くでもいいし、全く別の場所でもいいし。そして、毎回同じところにいかなくてもいいです。毎回同じところの方が、履歴があるので話が早い場合がありますが。ネットでGPを検索して、レビューなどをみて、適当に選びます。
私の現在の配偶者ビザだと、MEDICAREという政府の医療補助が受けられます。イギリスはGPは全て無料だったので、オーストラリアのシステムに最初戸惑いました。オーストラリアではGPはほとんど有料です。いくらかその時に払って、MEDICAREカードを見せると、数日後に、政府から半額くらい自分の口座に返金がある、というシステムです。なので、全部最初は自分で前払い。あとでちゃんと返金があったか口座で確認。めんどくさーい。
ただし、「バルクビリング」とうたっているGPは、MEDICAREでカバーできる分だけでその場で同時に清算してくれるので、支払わなくてもいいため、無料です。これはいい! もちろん、バルクビリングのGPで職場近くのを選び、行ってみました。無料なだけあって、制限時間は10分。そして、結構テキトー。。。。。有料の方がGPの質はいいのかしらん?

また、オーストラリアでは、ほとんどの人が、プライベートの医療保険に加入しています。31歳を過ぎてプライベートの保険に加入していないと、毎年2%づつくらい医療保険料が加算されていくそうで、おっそろしい。私がオーストラリアに来たのは、すでに36歳。なので、5年分つまり、今からプライベートの保険に加入すると、通常の保険料に10%も加算される計算になります。なので、もうずっと加入していない人は、もう今更加入しないという人も結構いるみたいですね。私の場合は、31歳から36歳までイギリスにいたので、オーストラリアに居ませんでした、という証明書を提出し、追加料金は免除されました。この証明書が、またちょっぴり面倒で、パスポートのコピーが正しいものであるという公証人のお墨付きをもらわないといけませんでしたが、その他は申請書だけでOKでした。妊娠に関しては、プライベートの医療保険に加入していても、12か月の待機期間があり、それ以降でないと保険利用ができないしくみなので、今回の妊娠出産に関しては、プライベートの病院等は保険が使えないため、完全パブリックですることにしました。

さて、妊娠と出産については、今わかっている範囲だと以下のようになります。
とりあえずGPに行く→血液検査をするためのレターを書いてもらう→血液検査専門の場所に行って血を抜かれる→検査結果をもらいにGPに行く。
またGPに行く→エコーの為のレターを書いてもらう→エコーやX線専門の場所に行ってエコーをしてもらう→検査結果をもらいにGPに行く。
またGPに行く→出産の為の病院に紹介状をかいてもらう→出産予定の病院から色々なスケジュールをもらう(ただし彼らはエコーやら血液検査やらはしない。)
GPって、10分の間に単にレター書く(というか、印刷してサインする)だけの場所です。ほぼほぼ。
上記のようなステップを、繰り返します。
いかがでしょうか?日本とずいぶん違いますよね。。。どちらがいいかは別として。。。

妊娠発覚

すでに結構前の事なので、何から書こうかしら。。。。
とりあえず、妊娠発覚時について。

なんだか激しい動悸があり、熱っぽくて、気分もおかしな気分だったので、その日は週末、突然夫バズさんに、「妊娠検査薬買いたいから、ショッピングモールに行こう」とお願いして、歩いて20分ほどのショッピングモールまで行った。そこで無事に検査薬は買ったものの、無性にクッキーが食べたくなり、スーパーでクッキーが20個ほど入っているものを買って、その場でパクパク食べ、とりあえず落ち着く。

帰宅してから、検査すると、陽性。(しかも一瞬で濃い色になった。)
二人とも子供が欲しかったし、うれしかったけれど、ドラマのように、泣いたり飛び跳ねたりという事が起きるのかと思いきや、二人とも、検査薬の結果が正しいのか、しばらく結果とじーっとにらめっこし、検査薬の取り扱い説明書を読みなおし、間違いがないか確認をし、どうやら、そういうことらしい、というのがわかるまで、1時間ほどかかった。単純に喜ぶというよりは、検査結果が正しいのか、というなんだか、かなり事務的な感じがしました。笑。喜びをかみしめるまでは、数日じわじわとという感じでした。

36歳、今年で37歳のパディントンでも自然妊娠できました。現在、妊活している同じくらいの年齢の読者の方がいらっしゃったら、どうぞあきらめないでください!