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無料ワークショップ(ディスカッション)

先日、ワークショップにてディスカッションしたお題をご紹介します。この内容で2時間くらい熱いバトルが繰り広げられた。全く大学レベルではなさそうな、クレイジーな内容ですが、みなさんはどう思いますか?

A young married woman, who was very lonely because her husband spent most of his time working, decided to take a lover. Her husband was on a business trip so she agreed to spend a night in her lover's house on the opposite bank of the river to where she lived. To get back to her house before her husband returned, she left at dawn the next morning and in order to reach home, she had to cross a bridge. Unfortunately there was a maniac on the bridge who threatened here, and refused to let her cross. She ran to a stranger to ask for help, but he refused to help her unless she gave him some money. She did not have any, and explained this to him, but the strainger refused to do anything unless he was paid in advance. The woman decided to go to her lover for money, but he refused and asked her to stay with him. She did not want to , so she went to see a childhood friend who lived near her lover. Her friend was a bachelor and had always declared his love for her, but she had never accepted him. She decided to tell him the whole story, and asked him for help. He refused to help her because he was diasppointed in the way she had behaved. The woman went back to the bridge, and when the stranger still refused to help her, she decided to try to cross on her own. The maniac killed her.

Which of these people has most responsibility for her death: the woman, her husband, her lover, the stranger, her childhood friend, or the maniac?

大半のヨーロッパ人は彼女自身の問題との意見、中東の学生は夫が悪いとのこと。アジア人は私一人だったのですが、ヨーロッパ人と同じく彼女自身の問題ではないでしょうか?
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4日間の大学準備ワークショップ

この休みを利用して、大学で開かれている、4日間だけの大学準備ワークショップに申し込んだ。
内容は、これから大学生として勉強する人たち向けに、アカデミックライティングやプレゼンの方法、授業中のノートの取り方などということだった。4週間の英語コースと同じような内容だけれど、無料だし、4日間だけだし、暇なのでちょうどいいかなっと軽い気持ちで受講してみた。
初日、受講案内で送られてきたメールに記載のクラスに行くと誰もいない。やっぱり無料コースだから適当なのかなあ、と思ったが、待てども誰も来ない。その後、学生課に行ってもそんなの知らない、と言われ、担当のセクションに電話しても、他の電話番号を教えられ、そこに電話すると、込み合っております、となり、すったもんだの末、偶然通りかかったスキンヘッドのおっちゃんに助けられて、無事到着!

クラスは既に始まって、みんなの自己紹介がちょうど終わったところだった。(前回の英語コースでも、私が到着したときにすでに自己紹介が終わっていたなあ。そういえば。)
メンバーは、ヨーロッパ人4人(スペイン、イタリア、その他)、パキスタン系イギリス人1人!、パキスタン人1人、インド人2人そしてなんとノルウェー人1人!!!そして私です。リストには15人くらいあったけど。
私が教室に入るなり、私の番だったので簡単に自己紹介した。
この前までの4週間英語コースのようなものだろう、と気楽に考えていたら、全然違った!!!
みんな英語はネイティブレベル!!!先生の講義は半分くらいしか理解できない!(4週間のコースでは先生の言っている事は全部わかっていたはずなのに!)
1日目は、今後どのように勉強するプランを立てるのか、そしてそれを将来どのように役立てるのか、そしてプレゼンの方法など大まかな事を勉強した。
「プレゼンって何ですか?」というような、基本的な言葉の意味を分析して考えるのに、全く慣れていない私は、おどおどしてしまった。「プレゼンって、みんなの前で自分の勉強したことを発表すること」くらいにしか考えてなかった。
プレゼンとは何か、なぜそれをする必要があるのか、どういう効果があるのか、など今まで考えてもみなかった。アカデミックな事ってこういうのをいうのかなあ。なんてぼんやり考えていると、先生に「~についてどう思いますか?」と言われ、赤面しながら、「すみません、聞いてませんでした。。。」トホホ。

ランチは私はいつものおやっさんの店にておいしいパニーニとカプチーノを購入£4(まけてよ、おやっさん)。
そして大学の食堂でそのネイティブレベルのクラスメートの輪に入れてもらった。みんな英語がすごくできるけど、忍耐強く私の言う事も聞いてくれるのでうれしい。みんな年齢も若すぎず、落ち着いていて、無料コースなのに私のように貧乏臭くなく、すでにイギリスで何年も仕事している人達が参加しているのには驚いた。

授業は10時~16時(45分休憩あり)だが、お昼を食べてから、相当な眠気と、すでに私の英語の許容量をオーバーした為、後半は放心状態。
修士課程でやっていけるのだろうか、という不安と、すごいクラスに来てしまった、という困惑を残しつつ、本日は終了。

最後に本日の授業にて学んだこと、
「修士課程を成功させる秘訣」のうちの1つは「ポジティブシンキング」! だそうな。
「やればできる!」ということで、前向きに考えます!! 

4週間の英語コース終了!

プレゼンを1人5分ずつ、といいながら、始めの方は1人20,30分もかかっており、13番目の私は次の日に。そしてもう時間がないから早く終わらしてくれ、と言われ、結局20分予定だったプレゼンと猛スピードで終わらせようという焦りと、人前でプレゼンをする緊張から何も覚えてない。ただ、間違ったパワポの前で同じことを2回繰り返したことだけの記憶が。。。。
しかし、なんとか無事に合格し、終了!先生からのコメント:rとlの発音をがんばりましょう。。。。日本人には難しいっす。永遠の課題。。。

英語コース(コースによって違います。私のとったコースの場合)
A~Eまであり、Fを取ると不合格。出席率が悪いとビザが取り消される。

それぞれの事項にA~Fまでで評価される
①エッセイ1100語:内容、情報源、構成、英語、ドラフト
②プレゼン5分(~20分):内容、発音、英語の正確さ、プレゼンのスキル
③リーディングテスト(90分):選択問題、要約、エッセイの為に読んだ本などの証明

という内容でした。
もちろんこの短期間で英語力がアップするはずもないけれど、
①エッセーや論文を書くときにいかに参考文献の引用に気をつけなければならないか実感した。(書き方も一定の決まりがある)
②日本人は文法の基本が大体できている(他の国の人に比べて)ので、気合いをいれればライティングはなんとかなる、かも。。。??
 スピーキング(プレゼン)は、時間をかけて習得するしかなさそう。。。(留学は若いうちに行くべし!後悔)
 リーディングは、留学する前にできるだけ英語で読むべし。。。。留学してすぐに大量の本を読むことになると本当に苦しい。ハリーポッターを読んだだけじゃ足りなかった。笑。
③ロンドンのコーヒーは薄い(気がする)ということがわかった。

この3つが収穫でした。ははは。

最終日には大学にあるバーで打ち上げパーティー!
ロンドンの大学には、学内にバーがあるのが非常に驚いた。夜7時~0時まで。£3にて2ドリンク付き。結構広くて、バーカウンターにはもちろんのこと様々なアルコールが用意されている。ダンススペースもあり。禁煙。(イギリスはバーの中が禁煙なのがいい)飲めや踊れやの大騒ぎで楽しかった。
これから同じキャンパスの人もいれば、違うキャンパスの人、他の大学に行く人など様々。
みんなありがとう! 楽しかった!!

<これから留学する方へ>パーティーなどでもっと楽しむ為に、世界的によく知られている曲はある程度知っておくべし!!!
音楽は本当に世界をつなぎます!!! 私は今まで何度も、世界常識レベルの曲を知らず恥をかいたり、場の雰囲気が盛り下がることをまだ経験し続けております。。。(今週だけで3回ほどあった)
でも、最低限有名なロック、ポップス、クラシック、最近はR&Bとテクノ系も? 知っておくべきでしょう。特にマイケルジャクソンは必須です!!できれば有名な曲は少し歌えるとベター。さらにできれば皆さんラテンソングも聞いてみてくださいー。

イギリスに来て2週間経ちました

やっと2週間経ちました。なんだか色々することがあったので、もう1カ月くらい経った気がしますが、まだ2週間なんですねえ。
今日はplagiarism(盗用?)についての授業でした。
論文の中で、自分が読んだ文献など、他の人が書いていることやそのアイディアを盗んではいけない、ということです。
そう聞くと「そりゃ、他の人のを盗んだらいかんわな」と簡単に考えてしまいますが、何冊か本を読んでいて、実際に書いてみると、その本と同じようなアイディアになってしまったり、同じような言い回しになっていて、気付かないうちに盗作となってしまう可能性があるのです。
イギリスの大学で論文を書くときに、特にこれに気をつけないと、単位を落とすばかりでなく、卒業できなくなるので、要注意だそうです。日本はまだまだそこまで厳しくないと思うのですが、他の国の学生(ヨーロッパの学生でさえ)も、「そこまで厳しいんだー」という反応でした。
特に英語のあまり得意でない私のような学生は、本を読んで、ポイントだと思った箇所をどうにか自分流に言い換える為に、同意語を使ったり、言い回しを変えたりして、なんとか自分のものにしようとしがちですが、それさえも、plagiarismに値するそうで、恐ろしくなってきました。
plagiarismを避けるために「誰がどの本の何ページにどういう風に書いてるように~」といちいちつけなければなりません。
直接引用して、「○○」となんとかさんがこの本で言ってる。とすれば簡単ですが、それも多すぎるとだめのようだし、
何ページかを自分流に要約して、「なんとかさんがこの本で、大体こういう事を言っているので~」とすると、英語の苦手な私は理解不足の為に「本当にそう言ってるの?」ということで「不正確、不完全」の為、これまたplagiarismになるのだそう。
さらに自分の考えだと思っても、他の誰かがすでに発表していたらだめだとか、どうやったらわかり得るのだろうか。。。理系だったらおそらく実験方法とかその結果とかで、検索できるのだろうけど、文系の分野でも検索できるのかなあ?
文系の場合は、なんとなく何でも周知のことのような気が。。。。なんだかんだ言いながら、いくつかこなしていけばわかるかなあ。。。
今日の授業は、いろんな論文の一部を見て、どの程度だとplagiarismに値しないか、そして自分が読んだ文献をどのように論文に反映させるか、ということを習いました。
そして昨日仕上げたエッセイは、今日の授業をふまえて、来週金曜までに書き直しです。
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ホストマザーが用意するご飯を待つここのワンコロ(ナラちゃんメス)。しっぽをふって待つわりには、ドックフードだとわかると見向きもしなかった。人間と同じものしか食べないらしい。(でもきっと私よりいい食事してんだろうな、この犬。焼きそばもどきよりもおいしそうなパスタがナラのお皿に残ってた。。。)

本日のランチ:たぶんギリシャ料理の店にて。(ここの旦那もなぜかスペイン語)チキン&マッシュルームパイ&サラダ+紅茶=£4。ここに来て最初のころ1度来たことがあっただけなのに、おかみさんが覚えてくれていて、「また新しいお友達を連れてきてくれてありがとー」と言ってくれた。それで、パイには例のごとくチップス(フライドポテト)か豆しか選べないみたいだったが、おかみさんに頼んでサラダに変更してもらった。ナイス。そうそう、こちらで「紅茶」と頼むと有無を言わさずミルクティーが出てくる事に最近やっと気付いたのが、ミルクなしでお願いします、と言い忘れた。 本日の夕食:焼きそば風な麺(ソーセージが若干タンパク質を表現)

英語コース 1週間経ちました

英語コース1週間がたちました。クラスの雰囲気はけっこういいと思います。
そして美男美女そろいだと思ってます。笑。残念ながら年齢層は皆20代前半。。。涙。
勝手にランキングをしました。

人気No.1は、ドイツとフィリピンのハーフの青年。甘い笑顔にみんなメロメロです。
女子のみならず、タイからのおネエ男性陣からも絶大な支持が。そしてそれは他のクラスの学生達もとりこにしているようです。

No.2はギリシャからの女性。本当にマネキンのようにかわいくて、ブロンドヘアーでいい香りがして、そしてだれにでも優しく話してくれるので、マドンナ的な存在になっております。

No.3はフランスからの青年。こちらも巻き毛の金髪にハスキーボイスが人気です。やんちゃ若者と思いきや、意外とちゃんといろんなことを知っているので評価があがった。

No.4はイタリアからの青年。「私の名前はキムサムスン」を見たことがある皆さまへ朗報!!ヘンリー・キムのような顔立ちの人は普通にいるんです!!なんとうれしい。

No.5は日本からの20歳の女の子。黒髪で前髪があって、アジアンビューティーを醸し出して素敵です☆

と、まあこういうメンバーですが、昨日は外国人留学生用にパブに行くプログラムがあり、他のクラスの人とも交流が持てました。日本人がかなり多かったけど。日本人はやっぱまじめだからこういうどうでもいいプログラムにもきちんと参加するのですね。
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フィッシュ&チップス

肝心な授業ですが、私のクラスは上のレベルらしいのに、本を読む課題がない。。。
論文の書き方(言い回しとか構成とか)を1から習っております。ブリティッシュカウンシルで勉強したのとあまりかわらないかな。
テーマはどのクラスも同じで「グローバリゼーション」でございます。
でも結局あと2週間で1100ワードほどのエッセイを書くので、参考文献として自分で何かしら本を読まないといけないよなあ。
翻訳クラスの人達は、5冊読むという課題らしいです。ので、私もさっそく2冊借りてみた。
ちょうど私がマスターコース(修士)で勉強するのと関連する内容なので、いずれ読むべき本を選びました☆
私のテーマは。。。むー。まだ決めてません。
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