スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイルランド紀行⑥ 食べ物

アイルランドで何を食べるか?これが問題です。
主食はイモ。はい、食事がまずい国の人は、だいたイモでできている、と言っても過言ではないでしょう。笑。
家庭でもパブでも、さまざまに調理されたイモが登場します。マッシュされたイモ、フライされたイモ、フライドポテト、ベークドポテトなど。
アイルランドでは特に、イモのほかに「ギネス」が重要な役割を果たしています。ギネスはプロテインも配合されているので、ギネスだけで生きられるそうです。本当かどうか知りませんが。先日イギリスのコメディー番組でもこのことを主張したパネラーがいました。

そして、パディントン氏は発見したのです!アイルランドでのお勧め料理!それこそ、「ギネスパイ、ポテト添え」これはおいしい!ギネスで煮込んだやわらかい牛肉のシチューをパイ生地で包んで、各種ポテトがついてきます。これはもう一度食べたい!
172_convert_20130127072742.jpgパブで食べた3種類のイモとギネスパイ10ユーロ

それから、飲んだくれのアイルランド人だけあって、何にでも(特にクリスマス料理)アルコールを入れます。メイン料理もアルコールで煮込み、ソースにもウィスキーを混ぜ、デザートにもウィスキーだのラム酒だのを入れます。

もちろん、コーヒーにも。(アイリッシュコーヒーはウィスキーが入ってます!)
173_convert_20130127073033.jpg一般家庭で作ってもらったアイリッシュコーヒーは本格的!

アイルランドでダントツ人気のポテトチップス、TAYTO(テイトー)味は濃いめ
079_convert_20130127073149.jpg
スポンサーサイト

アイルランド紀行⑤ ダブリン

長いですが、もうちょっと続きます。

リメリック→ダブリンの日帰り旅行。
アイルランド人は、なんだかのんびりしているというか、シャイなのにフレンドリー。ダブリン行きのバスについて聞きにツーリストインフォメーションに行くと。閉まっていた。。。でも、併設されているカフェのお兄さんが親切にもバスの時刻やお兄さんの個人的な意見のお勧めレストランまで教えてくれた。ちょっとアイススケートもしてみようと思ってチケット売り場に行くと、のんびりしたあいさつが始まる。ロンドンだと、「ハロー」「ハロー」くらいしか挨拶はないのに、アイルランドでは、「お、そのブーツかわいいね」「クリスマスはどうでしたか?」「こちらはなかなか忙しいですよ。あとうちの甥っ子とか来てね。。。」などなど、挨拶が長い。まったく知らない人だし、チケット買うだけなんですけど。。。アイススケートは1時間ごとの総入れ替え制度で、30分ほど前のセッションが終わったところだった。残念!と思っていると、売り場のお兄さんが、「内緒だけど、これあげる」と言って、チケットをくれた!!って、これ、「子供チケット」なんですけどお!!子供じゃないんですが!涙。お兄さんの好意に感謝しつつも、子供チケットを使う勇気はなく、アイススケートをあきらめ、ダブリンへ。

リメリック→ダブリンはバスで約3時間。隣にアイルランド人お兄さんが座る。しばらくうたた寝をしていたら、寒い風で目が覚め、くしゃみが出た。「ゴッドブレスユー」お兄さん、顔めちゃ近いんですけど!!びっくりした!これぞ、シャイ&フレンドリー?

ダブリンはやっぱり街だ!たくさん車も通るし建物もたくさんある。偶然入ったカフェがクリスマス展示会をしていたので覘いてみる。ホットあったまりました。
photo+(8)_convert_20130127063058.jpg展示されていたこのカフェのミニチュア

小雨の中、トリニティー大学を見学した後、晴れてきたので、市庁舎まで歩いていくと、「ダブリン無料ウォーク」という看板を持っているお兄さんを発見。時間もあるし晴れているから参加してみることにした。参加者はどんどん増えて、約50人くらいにもなったので、2グループに分かれた。いくつかの大聖堂、教会、ダブリン城などをボランティアのお兄さんがガイドしてくれた。はい、アイルランド英語難しいです。。。でもとても興味深かった。特に怖い話は、晴れていてもドヨーんとしたアイルランドの気候では本当に怖い!(イギリスもそうだけど。)この無料ツアー、かなり本気度が高く、長丁場になったので、帰りのバスの時間もあり途中離脱。駆け足で美術館を見る。アイルランドはかつては豊かで金の装飾品もたくさんあり、意外だった。閉館時間ギリギリまでねばり、最後から2人目になり、警備のおじさんにあやうくつまみ出されるところだった。
photo+(12)_convert_20130127063423.jpgダブリン城

アイルランドの有名なお土産のひとつに「クラダ」というデザインがあります。真ん中のハートは愛情、その上の王冠は忠誠、両手は友情、を表しているそうです。ピアスを購入。他にもクローバーの「シャムロック」など、独特のデザインがあり、お買い物も楽しいです。
248_convert_20130127063303.jpg

アイルランド紀行④ パワースポット

アイルランドにはパワースポットがたくさんあります。ケルトの伝説とかから、なんとなくパワーがありそう??!!

<モハーの断崖(Cliffs of Moher)> アイルランドの西側
大西洋に面した断崖絶壁。ハリーポッターの撮影にも使われたくらい、絵になる風景。断崖なので、車で行って、見るだけだと思ったら、入場料一人6ユーロ。。。冬なので、観光客はちらほらしかいない。深い霧と、小雨と、寒い風。断崖絶壁には、「話し相手が必要なら、いつでもこの電話にかけてください」と、自殺防止の看板もある。ひゅるる~。このすごい断崖を落ち込んだときに見ると、飛び込みたくなるのがよくわかります。。。。。
187_convert_20130113061302.jpg

<バレン高原・ドルメン(The Burren / Poulnabrone Dolman )>アイルランドの西側
バレン高原は広い。地元の人に詳細の地図を借りても、たくさんのドルメンという巨石の墓が点在していて、全部は見きれない。一番有名なドルメンだけ訪れるのにも、一苦労。やっぱり道に迷って、砂利道をガタガタ進むと、高原の何もないところに、おばさんが歩いていた。(田舎って、どう考えても、何キロも何もないようなところを、のこのこ歩いている人を見かけるのだけれども、そういう人はどこからどこに歩いているのだろうかといつも不思議に思う。)おばちゃんに道を聞くと、寒さで鼻水がたれているのを必死にぬぐいならも、親切に教えてくれた。プールナブローン・ドルメンは一番有名なもので、巨人のテーブルのようになっている。予想外に小さく見えた。ピラミッドよりも古く、誰が、どうやって、何のためにこれを作ったのか、未だ謎に包まれている。これぞパワースポット!!!観光バスが1台だけ来て、わーっと大勢の観光客が写真をとって、5分くらいで去って行った。パディントン氏はじっくりとこのドルメンの前に立ち止まって、UFOを呼んでみたけれども、特になにも反応はなかった。でも、たくさんパワーを吸収したぞ!
211_convert_20130113061501.jpg

ついでに、近くの洞窟探検にも参加。鍾乳洞や洞窟内の滝を30分ほど歩いてみる。探検に備えて着替えなどを準備していたのに、参加者は5,6歳の子供達だった。。。

<クロンマクノイズ( Clonmacnoise )> アイルランド中央部
6世紀に聖キランによって立てられた修道院のあと。受付のおばちゃんが日本語のガイドをどこからか取り出して貸してくれた。小雨の中、修道僧たちの墓と住居跡、ハイクロスを見る。お墓がありすぎて、いくつも踏んでしまった。すみません。きっと徳の高い方々だろうから許してくれるはず。ネットで調べたパワースポット「キランの泉」もこの近くのはず、と受付のおばちゃんに聞くと、「ああ、ここから200メートルくらいのことにあるけれど、今は、雨で泥だらけで荒れ果ててるから、見つけられるかわからないわよ」とのこと。雨の中、行って見た。見つけられませんでした。そして、牛の大群に囲まれ、牛糞の匂いがすごかったので、断念。それでも、近くに行ったことで、きっとパワーがもらえたはず。。。。
228_convert_20130113061733.jpg235_convert_20130113061914.jpg←ハイクロス

<アイルランドのパワースポット>
地元の人は、パワースポットに興味がない。(ブラーニーストーンを除く)

アイルランド紀行③ ブラーニーストーン(Blarney Stone)

アイルランド小旅行の1つ目は、アイルランド南部です!
第一の目的は、ブラーニーストーン。南部のブラーニーという町にある、ブラーニー城の中に、不思議な石があるのです。その名もブラーニーストーン。その石にキスをすると、雄弁になるそうな。チャーチルなど有名な人たちも訪れたそうです。シャーロックホームズのお話にも出てきます。私は、まったく雄弁ではないので、ぜひともアイルランドの魔法の力が必要です!でもその石にキスをするはちょっと勇気がいる!なぜなら、その石は、お城の一番上の、しかもちょっとむずかしいところにあるからです。。。
107_convert_20130108060858.jpg
この写真の穴がまさにブラーニーストーンのある場所。何人も失敗してまっさかさまに下に落ちてしまったため、今では柵があるのだとか。こわーい。
でも大丈夫、ちゃんと支えてくれるおっちゃんと、恐怖の顔の写真を撮ってくれるお兄さんがいます。(この写真は最後のおみやげ屋で見れますが、あまりにすごい顔をしていたので買いませんでした。)
115_convert_20130108061105.jpg
いよいよブラーニーストーンにチャレンジ!後ろ向きで反りかえってバーにつかまり、キスをします。石はきれいかって?雨が降ってるから大丈夫。なんだかつるつるした石でした。背の高い人は、そこまで反り返らなくても大丈夫ですが、小柄な人は、ほとんどさかさま状態にならないと届きません。身長160センチの私でも、おしりの半分くらいまでは浮かせないと届きませんでした。きゃー、怖かった!

さて、雄弁になったかですって?そりゃ、どんなに怖かったかという体験談で、しばらくは雄弁になりましたよ。笑。

その後、不思議な力を得たパディントン氏が「雨よ、やめ!」と呪文を唱えると、ぴたっと雨がやみ、太陽の光が現れたのでした!
132_convert_20130108061321.jpg

<アイルランドの人々>
アイルランドの人々は、意外とひとなつっこくて、結構おしゃべりをします。これもみんなブラーニーストーンのおかげ?

アイルランド紀行②

25日はいよいよクリスマス!大人だってクリスマスプレゼントを交換します。誰から誰へのプレゼントかわかるように、プレゼントそれぞれに名前のタグをつけてありますので、イブの晩にこっそり自分あてのプレゼントがどんなものかチェックして想像してもいいです。でも見た目と中身がぜんぜん違うことだってありますけどね。プレゼントはひとつだけではなく、一人に3つも4つもプレゼントがあり、びっくりしました。本当に子供にもどったようです。
クリスマスの日は、お店も全部閉まっていて、特にすることがないので、近くを散歩。実際、散歩人口は多いです。
夕方になると、クリスマスディナーの準備。こちらのお宅では、アイルランドのハム(豚ほとんど丸ごとのハム。)、大きなスパイシービーフ(辛いわけではなく、ハーブで味がついている)、メインのスタッフドターキー(丸ごと七面鳥の中に、パンとハーブなどがつめられている)、サーモンサラダ、デザートは桃とスポンジと大量のクリームのトフル(?)。もちろんマッシュドポテトにフライドポテトに、ジャガイモが主役。イギリスと同じようにクリスマスクラッカーも開けます。クリスマスクラッカーは、キャンディーのような形をしていて、キャンディーの代わりに小さなおもちゃが入っています。両端を二人で引っ張るとパーンというクラッカーの音と共に、中からサイコロやらミニカードなどが出てきます。
そしてまたみんな飲むのであります。この日はほとんどの店が開いていないので、誰かの家で家飲みです。
ちなみに、ここの家庭はクリスマスに教会にはいかないので、ぜんぜん宗教的な感じがしませんでした。
IMG_8180_convert_20121231222915.jpg気合の入ったお宅のクリスマスデコ(サンタは人形)

<アイルランドのクリスマスの過ごし方>
「飲む!」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。