フラットメイトと寮の巻

引っ越して3日目にしてフラットメイト全員と一応挨拶した。
キプロスからティーン女子2人(しかもこの2人友達らしい。)そしてどこの国からかわからないが、金髪のティーン女子が1人。(が、彼女はどうやら部屋を変わったのか気配がなくなった)
3人とも他の大学の学部1年生らしい。そして、みんな大家族を引き連れて来ていてびっくりした。お父さん、お母さん、姉妹、いとこまで。。。。
共有しているキッチンの電気が設置されていなかったので、父さん1号につけてもらった。
キッチン用品など、「1人ずつ買うか、みんなで共有するかどうしますか?」とキプロス1号に聞いたのに、母さん1号が「自分で買うので大丈夫です」とのこと。現在、台所に洗剤が3つならんでいる。そして、食器類もそれぞれ揃えた。他の子はいかにも高そうなものを持っていてうらやましい。
そのうちゴミ捨て当番やら、ゴミ袋はどうするか、掃除当番など話しあわないといけないが、彼らの大家族軍団がいるうちはちょっと話せそうにない。
さっきも父さん1号が「インターネットがつながらないんですが」と聞いてきた。姉2号は「どうやら車いす用の部屋みたいだけど、あなたのところはどう?」と聞いてきた。
結局本人達とあまり話せてない。というか、本人は誰かわからなくなってきた。
キプロス家族2号は、近くのスーパーのカートを部屋の前まで持ってきて、大量に購入した物を運んでいた。カートここまでもってくる勇気がすごい。
でも皆、裕福そうで、余裕が垣間見れる。1つしかない冷蔵庫の1段分に自分の名前を書いている私がちょっと恥ずかしくなった。誰も取って食べる気配なし。。食品も私のより高級そうなチーズとかがある。私がこっそり食べたい。

他のフラットだが、男の子がフラットから締め出されていて、廊下で1時間ほど待っていた。
ちなみに、ここは、カードキーなのだが、反応が悪く、毎回20回ほど試さないと開かない。そして部屋にたどりつくまで5回鍵がある。。。(エントランス2つ、棟1つ、フラット1つ、ルーム1つ)
セキュリティーは十分だけれども、緊急トイレの場合はかなわない。近くのマクドナルドを使うべし。
その男の子に「誰か来るまでうちのキッチンで待ちますか?」と聞いたところ、「ありがと、でも母ちゃんが部屋の中にいて、鍵もってるんだ。ドアをノックしてるのに、気付いてくれない。。それだけだから大丈夫」
とのこと。この子も母ちゃん手伝いに来てるのね。そして、ドアをノックしたところで、フラットのドアの中にもう一つルームのドアがあるので、ほとんどの場合気付かないだろう。。。

コインランドリーは全体で共有。£2,2(約300円)にて洗濯、乾燥機は£1。よく外国にある、ドラム式の洗濯機だ。どれくらい洗剤を入れるのかわからないので適当に入れたが、大丈夫だった。それと、洗濯ネットは絶対あったほうがいいな、これは。。。。
その他、テレビのあるコモンルームやら自動販売機などもある。
そして、何より、インターネットで設定をすればBBCをはじめとするテレビが自分のPCで見られるので、テレビが不要!これは便利です。今日設定したばかりだけど。ああ、こういうことなら、もっと大画面のパソコンを持ってくればよかったなあ。
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