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引越しをするの巻

友達がノートパソコンを貸してくれたので、こうしてブログもアップできています。本当にどうもありがとう☆
さて、家が決まったら、次は引越しです。自分で何往復かして運ぼうかとも考えましたが、あまり買い物していないにもかかわらず、結構な量になっていたので、業者に頼むことにしました。これがまたどこがいいのかわからず、日本人の友達が利用した業者を紹介してもらいました。日系の業者で夫婦でやっているとのこと。安い業者はダンボールが有料になるため、どうやってダンボールを調達しようかな、と考えていたちょうどいいタイミングで、キプロスのフラットメートが引越しで残ったダンボールを5箱くれました。そしてちょうど5箱とスーツケース2つと、空気清浄機に収まりました。すごくタイミングが良過ぎてちょっと怖い。メールで引越し業者に見積もりを依頼すると、48ポンドとのこと。ちょっと交渉をして、45ポンドにまけてもらいました。もともと安いのに申し訳なかったかな、と後から思った。。。

引越し当日は、朝7時半くらいからばたばた片付けしたりでめまぐるしく働きました。私は契約最終日に出たので、沢山の学生が忙しそうに荷物を運んだり、寮の駐車場も車でいっぱいになってました。引越し屋さんは、日本語でやりとりしていたので、日本人が来るかと思いきや、現れたのは、普通のイギリス人っぽいおっちゃん。しかもちょっと年とってるみたいなんですけど。。。大丈夫かな。。。重い本の箱もあるのですが。。。。ちょっとふらふらしている。なんとか小さいバンに荷物を乗せて、フラットメートと別れをしてから、私も助手席に乗った。すごく天気のいい日でこれぞ引越し日和なのか、道では結構引越し業者のトラックなどを見かけました。引越し屋さんは新しい住処に近くなると、ここに大きなスーパーがあるよといったお役立ち情報から、ロンドン動物園のシマウマは必見といったおっちゃんのお勧めスポットまで教えてくれました。

さて、大家さんは契約書を用意してくれていて、いろいろ形式的なことが書かれていました。特に厳しいルールはないけれども、友達を呼ぶのは1回につき2人までというくらい。大勢で押しかけたらうるさいから、ということのようです。そして、2週間分をデポジットの支払い(出て行くときに返ってくる)。普通は1ヶ月のデポジットらしいから、安いですね。そして不動産屋を通していたら、仲介料が1か月分くらい取られるらしいけれども、それもない。そして、普通は最初の月の賃貸料を払うはずだけれども、現金が足りず、現在滞納中。ATMで現金を引き出そうとしたら、一日305ポンドまでしか下ろせなかった。。。普通はインターネットバンキングで支払ったり、デビットカードやクレジットカードを使うので、そういう現金を引き出すシステムを知らなくてびっくりしました。大家さんはあまりインターネットに詳しくないので、ネットバンキングとか使えない模様。よって、家のワイヤレスインターネットも、IDをつけてない為、近所の人たちは無料大家さんのインターネットを使用しているらしい。それから、ロンドンで私のことを1年以上知っているちゃんとした人からの紹介状が必要だったので、教授に頼みました。「この人は信頼ができて、迷惑かけないことを約束します」という感じのお手紙です。実際教授は私のことを1年も知らないけれども、友達とかではだめだったので。そして教授も快く引き受けてくれて助かりました。恥ずかしながらこの年になって、初めてフラットを借りる契約というものをしたので、友達から契約書がどんなものかサンプルをもらったり、また手続きの一般的な流れを教えてもらったりしました。こうして新しい家に引っ越すまでにも、相当いろいろな人の助けを借りて、やっと新しい場所に落ち着いたのでした。そうそう、部屋のベッドカバーは大家さんが新しいものを買ってくれて、(ピンクのバラのかわいいもの)本当に嬉しかったなあ。一年前のホームステイ先での犬以下の扱いを思い出すと、ずいぶんと恵まれていると思いました。
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