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ロンドン2月の行事(バレンタインデーとパンケーキデー)

イギリスのバレンタインデーは日本と違って、女性から男性にチョコレートを贈る日ではないそうです。
主に、男性から花束やプレゼントを女性(主に彼女や妻)に送り、素敵なレストランで食事をする、という日です。なので、色々なレストランでは、バレンタインデースペシャルメニューが用意されていて、町でもハートのグッズが沢山売られます。日本ではチョコレート合戦の中、女性たちが大量にチョコレートを買いますが、こちらでは、特にチョコレートと決まっていないので、特に人だかりができるというわけではありませんでした。バレンタインデー直前にハロッズをのぞいてみると、1枚20ポンド(2千500円くらい)もするバレンタインデーカード(スワロフスキーのデコレーションなどが施されているけど普通にカード)の周りにちょっとした男性陣の人だかりが。。。。そして女性は私ともう一人のアジア人女性だけでした。。。さすが20ポンドのカードを選ぶ男性陣は素敵です、が、彼女(または彼氏?)がいるから選んでいるわけで。。。そして、当日。今年は火曜日でしたが、夕方には、男性たちが沢山赤いバラを持って駆け足に歩いていました。すでにバラをもらった女性もうれしそうに歩いてました。駅前のお花やさんも大賑わい。バレンタインデーにこんなに花束をもった男性を沢山目撃することになるとは、ちょっとしたカルチャーショックです。でもなかなかいい眺めですよ。

ロンドンの2月のもう一つの行事は、パンケーキデーです(そういえば、ロンドンって、ドンチャン騒ぎの祭りがほとんどない。どれも地味です。)こちらではパンケーキ火曜日といいます。これは、伝統的な日でイースターの前のレントが始まる前に小麦粉や卵などを全部使い切ってしまうためにパンケーキを大量に食べる日です。(昔の週間ではレント(四旬節には節制をしなければならず、それらを食べてはいけないことになっていたらしい)今年2012年は2月21日火曜日でした。
ロンドンの各地でパンケーキレースが行われていたようですが、残念ながら平日の昼だったので行けませんでした。仮装してフライパンを持ち、パンケーキをひっくり返しながら走るレース。見たかったなあ。夜はパンケーキを作って食べました。こちらのパンケーキはクレープのような薄いものと、日本でいうホットケーキのような厚いものと、その中間くらいのパンケーキがあり、それぞれの家庭で違うようです。だいたい中間の厚さのが主流かもしれません。トッピングは砂糖とレモン、いたってシンプル。私はそれだけでは足りないので、結局サラミ、チーズ、トマトの食事パンケーキと、バナナメイプルシロップのデザートパンケーキを作りました。(が、見た目が悪かったので、写真は残念ながらお見せできません。涙。そして、その為に買ったパンケーキ粉がまだまだ沢山残ってしまったのでした。
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