銀行詐欺に会うの巻

多忙のため、しばらく更新しておりませんでした。。。。

さて、またまたトラブルネタになってしまうのですが、銀行詐欺に2回もあいました。

<その1>
ある日、メールに「あなたのSkypeアカウントから約22ポンド相当の不審な利用がありました。詳しくはこのリンクからチェックしてください。」
私は、あわてて、そのリンクをクリックして(リンクは、ちゃんと銀行のアドレスみたいだった)、銀行のサイトらしきものに飛び、口座番号、暗証番号を入力すると、次に住所などの詳しい情報を入れる画面が出てきたので、「なんかおかしい」と気付き、そのページのアドレスを見ると、銀行とは全然違うアドレスだったのです!レイアウトも同じだし、本当に見分けがつかない!!
もちろん、すべての番号など変更して一見落着。
普通、銀行はそんなリンクを貼ったメールなんか送らないそうなので、皆さんも気をつけてください。

<その2>
私はデビットカードやクレジットカードを利用した時は、すべてのレシートを保管して、1週間に一度は必ず照合作業をしています。(細かい。。)が、しばらくその作業を怠けていたので、久しぶりにしてみると、イタリアとイギリスから合計3回に分けて、400ポンドほど使われているのに気付きました。(やっぱイタリアか、と思ってしまうのは偏見ですが、しょうがない。)カードは私の手元にあるし、ATMを使うときは、がらの悪いところでは利用しない、暗証番号を入力する際は周りに気をつけて、かばんと財布でかくしてブラインドタッチにて入力しているし、あやしげなサイトではオンラインショッピングをしていないのに、こういうことが起こってしまいました。どこかのATMで番号読み取り装置が取り付けられていたか、国鉄の切符をオンラインで購入した際に読まれたか、くらいしか考えられません。その引き落としも巧妙で、気付かないくらいの額で微妙な端数もあり、ぱっと見たらわからないくらいです。引き落とし名は、ホテルの名前になっていました。すぐに銀行に電話をして、カードを止めて、新しいカードを発行してもらいました。これが、カード利用ができなかった間約2週間、優しい友達から現金を借りて、なんとか生活できました。(実際は、銀行の窓口にいけばおろせるのですが、ちょうど連休だったので、銀行が空いてなかった)カードを止めた日にすぐ、銀行が返金してくれたそのスピードにかなり驚きました。でも、返金金額間違ってるんですけど。。。
これ以上、カード利用の注意というのはできないくらい注意しているつもりなので、とりあえず、定期的に取引を確かめることしか改善策はなさそうです。。。。
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