アイルランド紀行②

25日はいよいよクリスマス!大人だってクリスマスプレゼントを交換します。誰から誰へのプレゼントかわかるように、プレゼントそれぞれに名前のタグをつけてありますので、イブの晩にこっそり自分あてのプレゼントがどんなものかチェックして想像してもいいです。でも見た目と中身がぜんぜん違うことだってありますけどね。プレゼントはひとつだけではなく、一人に3つも4つもプレゼントがあり、びっくりしました。本当に子供にもどったようです。
クリスマスの日は、お店も全部閉まっていて、特にすることがないので、近くを散歩。実際、散歩人口は多いです。
夕方になると、クリスマスディナーの準備。こちらのお宅では、アイルランドのハム(豚ほとんど丸ごとのハム。)、大きなスパイシービーフ(辛いわけではなく、ハーブで味がついている)、メインのスタッフドターキー(丸ごと七面鳥の中に、パンとハーブなどがつめられている)、サーモンサラダ、デザートは桃とスポンジと大量のクリームのトフル(?)。もちろんマッシュドポテトにフライドポテトに、ジャガイモが主役。イギリスと同じようにクリスマスクラッカーも開けます。クリスマスクラッカーは、キャンディーのような形をしていて、キャンディーの代わりに小さなおもちゃが入っています。両端を二人で引っ張るとパーンというクラッカーの音と共に、中からサイコロやらミニカードなどが出てきます。
そしてまたみんな飲むのであります。この日はほとんどの店が開いていないので、誰かの家で家飲みです。
ちなみに、ここの家庭はクリスマスに教会にはいかないので、ぜんぜん宗教的な感じがしませんでした。
IMG_8180_convert_20121231222915.jpg気合の入ったお宅のクリスマスデコ(サンタは人形)

<アイルランドのクリスマスの過ごし方>
「飲む!」
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