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ロイヤルベビー二人目

ロイヤルベビー二人目が産まれましたね。
こちらのニュースはほとんどが5月7日の選挙ばかりで、ロイヤルベビーのニュースはもっぱらゴシップ紙な気がします。
これも日本とイギリスの報道の違いなんでしょうね。

ロイヤルベビーが産まれた、セントメアリー病院は、ロンドンの中心にあって、誰でもその病院で産めるんです。
駐在員のブランド志向者たちは、結構この病院で産んで、例のいつも報道されているドアのところで写真を撮っています。

ところで、東北大学が発表している、日本の子ども人口時計では、今のところ、3664年6月7日に日本の子供(0歳~14歳)が1人になってしまうとのことです!
http://mega.econ.tohoku.ac.jp/Children/index_2014.jsp

本当に日本では、女性の社会進出と子供を産んで育てるという環境がイギリスに比べて格段に遅れていると思う今日この頃です。女性がいくら仕事をがんばっても、結婚出産を機に仕事をやめなければならない状況であることを、ヨーロッパ人に話すと、とても驚かれます。また、仕事を早くやめて主婦になりたい日本女性がいるということも逆にかなり驚かれますが。

先日、非日系の銀行と会議があり、先方の取締役は日本人女性で、とても驚きました。他のランチ会議では、お腹がとても大きな妊婦さんがきて普通に仕事していましたし、いつも担当してくれる男性はこれから育休(パタニティー休暇)だからと引継ぎ連絡が来ました。職場でも、まもなく産休の新人スタッフが雇われたときには、日本では絶対にありえないなあ、と関心しました。それに比べて、日本人の仕事の集まりになると、来るのはおっさんばかり。。。(もちろんオヤジもがんばってますけど)。

日本の子供がたった一人になってしまう日が来ないように、子供を産んで育てやすい社会になって欲しいです。
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