ビックベンと議事堂

本日は土曜日なのでロンドン観光してきました!
全くイギリスについて予備知識を持ってこなかったので、恥ずかしながら、ビックベンの前にて「議事堂はどこですか?」と尋ねてしまった。。。
議事堂の内部見学(ガイド付き学割1人9ポンド)は夏の間だけだそうですが、予約をしないといけないそうで、リンクを張らせていただいている、nomuhisaさんが親切にも予約してくださったので、一緒に行くことができました。
10人ほどが1つのグループとなって、ガイドさんがいろいろ説明してくれました。英語の説明だった為か、私たち2人が日本人で他は、チェコ人、カナダ人、そしてほとんどがイギリス人のお年寄りでした。全体的に年寄りが多かった。これは日本でもたぶん修学旅行以外では若者はわざわざ議事堂なんて行かないのと同じなのかなあ。
英語だったので、よくわからないところもたくさんありましたが、とても興味深かったです。(もっとイギリス議会について勉強してくるべきでした。汗)
一番びっくりしたのは、やはり上院(貴族院 House of Lords)と下院(庶民院 House of Commons)の違いでした。
貴族院の色は赤。ソファーもちょっとだけふかふかそうな赤。真ん中に寝ころびたくなるようなソファー(実はこれは論壇なのですが)がある。そして何よりも、女王エリザベス2世の席がキンピカに輝いている!!でも、84歳の彼女はエレベーターもない議事堂内の階段をいちいち上ってその席に座り、決められた場所以外は入れないことを思うとそれはそれで大変なのだろうなあ、と思った。
庶民院の色は緑。ソファーの質は気持ち落ちてる気が。ふかふかソファーはない。傍聴席が2階にあったけれど、ブレアさんの時に誰かが傍聴席から紫の粉(って何だろう?)を投げてからはガラス張りになったそう。
ビックベンはそういえば、ちゃんと見なかったなあ。汗。またいずれゆっくり行こう。
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パディントン氏は少しかしこくなった気がしたのである。

そうそう、今日は同じステイ先にいる他の留学生(スペイン人2人とリトアニア人1人が帰国したので、私は「ドアノブ」のある部屋に移動できました!そして、この部屋は少し狭いけど、「机」も「たんす」もある!!よかった!! と思いきや、さっそく部屋の電気が切れ、出しておいた洗濯物の白いシャツはやはり微妙な色になって返却されました。。。今部屋で干してる。
家族との触れ合いはほとんどないけど、逆にラクになってきました。下宿的な感じで、ご飯の用意もしてくれるし、洗濯もしてくれるし(部屋干しだからなかなか乾かない)、毎日部屋も掃除機かけてくれるしゴミも出してくれるので、あと5週間がんばります。
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コメント

★素敵★

色付きの文字太字の文
お久しぶり~★
これから、ブログ拝見させていただきますv-10
それにしても、イギリス、やっぱり雰囲気が素敵★
イケメンもいるみたいだし★
かなり、合ってるのでは???
ヘンリー似の方に是非会ってみたい!!
これから、色んな人と出会って、いろんな経験をしていくんでしょう★
楽しみに拝見します☆
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