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足し算文化と引き算文化

マーケティングの本を読んでいて、ふと思ったのが、「足し算文化と引き算文化」についてです。特に専門家の文献とかを読んだわけではないので、あくまで個人的な推測と意見ですが。

イギリスは足し算文化で、日本は引き算文化だなあ、と思ったのです。(こんな寄り道をせずに、素直にマーケティングに集中すべきなのかもしれないけど。)

イギリスのスーパーでよく見かけるのが、「2つ買うと1つ無料」というやつです。つまり、「2つ分の値段で3つ買える」ということです。これがまた、お菓子、ジュース、肉、生活用品まで使われていて、1人暮らしでそんなにいらないのに、大きな肉を3つも買ってしまったりします。ロンドンに来た当初は「1つ無料」ってオマケかなあ?と思い、小さい試供品的な物を想像していたら、なんと同じ商品の事だったのでびっくりしました。日本では「半額セール」が主流ですよね。それで日本は引き算文化なんじゃないかと思うのです。そんなにいっぱい食べきれないというのもあるけれども。

イギリスでは、お釣りをもらう時も、足し算をします。例えば8ポンドの商品を買って、10ポンド支払うと、2ポンドのおつりですが、「8ポンド、9、10ポンドですね」とおつりをくれます。
日本では、「10ポンドのお預かりですので、(8ポンドを引いて)2ポンドのお返しになりまあ~す」と言われます。

イギリスの成績は、正解した箇所やポイントにつながる箇所が加算されていって、合計点数が出ます。(だから試験で何も思い浮かばなくても、何か書いた方がよい)
日本の成績は(例外あるけれど)100点から間違っている箇所が減点されていって、合計点数が出ます。(それでも何か書いた方がいいことに変わりはないが)

人々のイメージや思考も、足し算と引き算になっているのかはよくわからないけれど、Happyな生活を送るには、足し算の生活がいいんじゃないかと思う、今日このごろです。
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今、Tesco(イギリスのスーパー。日本ではテスコジャパンとつるかめで展開している)でお買い物をすると、ロイヤルウェディングステカー(シールになってる)5枚セットがもらえる(?)。実際無料かどうかは、不明。1つ目は無料でもらい、2つ目は50ペンスだと言われたが結局無料にしてもらった。何百種類かあるみたいなので、集めたいなあ。
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コメント

ステッカー

Tescoのステッカー5枚組は、無料ではなく50pということが判明しました。
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