晴れて自由の身に。。。。

最後のグループワークがやっと終わりました。
最後の最後に、今まで消費者アンケートを取ってきたデータや書類を持ったままインド人1人が消え、彼を捕まえるのに苦労しました。。。。そして最後の最後まで問題続出で、一時は本当にどうなることかとハラハラしましたが、提出締切当日だけは、4人協力できました(本当は6人だったのが2人消えたので。。)
約4か月、意見の違いや英語能力の問題や、勘違いや、勉強している量の違いや、文化の違いなど沢山のことから、本当に毎回人間関係が大変でしたが、なんだかんだと言いながら課題を提出できたので本当によかった。。。
そして、このグループワークから沢山の事を学びました。どうやったらグループをまとめられるのか、ということが一番勉強になりましたが、結局あまりまとめられず。。。でもこれは課題というだけではなくて、今後の人との関わりで良い経験になったと思います。
それでもこのグループのいいところは、いくら口論になっても次に会ったときにはけろっとしていることでした。
最終的に調査報告書などを含めると250ページほどになり、ファイリングに手こずった為、あと5分というところで猛ダッシュをし、学生課まで後5メートルくらいのところで、係の人が「もう時間になったから閉めたよ~」とのんきに去って行きました。閉めるのちょっと早くないですかあ??でも、ポストのようなところに投函すると大丈夫だったので、なんとかセーフ。この4カ月の苦労が水の泡になるところでした。。。

終わってしまうと、少し寂しい気分です。最後の週は毎日のように誰かと顔を合わせ、朝から晩まで話しあったりしていただけに、急に「解散!」になったのは寂しい。日本人的に最後は三本締めだかなんだかしたかったなぁ。笑
現在アルバイトもインターンシップも予定していないので、卒業論文だけの日が始まります。周りの人はまだ試験中だったり、終わっていたらしばらく旅行または帰国する人が多く、私はこれからしばらく韓国ドラマを見てぐうたらプー太郎のような生活をしようかと思っています。といっても、6月頭には卒論のミーティングがあるので、また学生にもどります☆

追伸:ここ数週間は、ほとんど外食orインスタント食品だった為、久しぶりに料理をしたら激まずい料理イリュージョンが出来上がりましたのでご紹介します。
①オーブンでハーブ入りウィンナーを焼く。(イギリスのウィンナーは柔らかい。皮なしという方が人気の模様。日本で主流のパリっとしていて中がジューシーな物はあまり流行ってません)
②鍋でガーリックと玉ねぎとマッシュルームを炒める
ここでやっぱり、と1人言をいいつつ方向転換したのが間違いだった。
③鍋にお湯を入れてスープ仕立てにする。
④上記ウィンナーを入れる
⑤味が足りないので、ベジタブルコンソメを入れる
⑥悪くない味だったが、なんとなく物足りないので、トマトソースも加える
⑦買っていたクルトンを思い出して入れてみた。
⑧最近食べてなかった卵も食べたくなったので、落とし卵にしてみた。
⑨プロバンスのハーブというものを入れてみた
予想以上にまずく、完食できず。おそらくウィンナーの味が口に合わなかったのと、ハーマイオニーが残していったコンソメが古すぎたと思われる。

先週、いつもお世話になっている方がごちそうしてくれたお寿司は本当においしかった。。。。ロンドンでもおいしいお寿司が食べられますよ。
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あ、それから、最近何度かジェイミー・オリヴァーのイタリアンとやらへ行きました。ロンドンだけでなく他の都市でも大人気のイタリアンで、行列ができてます。ジェイミーはイケメンとブサイクの間くらいの顔ですが色々料理本も出してるイギリス人料理家です。手ごろな値段でおいしいです。
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