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キューガーデンズに行く

2011年ももうすぐ終わろうとしています。イギリスでは、クリスマスを家族と過ごし、年越しは友人らとパーティーに行ったりします。年越パーティーはロンドンの様々なレストラン、バー、クラブなどで開催されています。日本のように一年を振り返り、感謝したりとかは全然ない気がしてちょっと寂しくもあります。

さて、先日キューガーデンズに行きました。正式名称はRoyal Botanic Gardens (王立植物園)。広大な敷地の中にいくつもの温室や、植物に関する美術館がある。もちろん花々が咲き乱れる夏がお勧めだけれども、夏を待っていたらずっといけない気がしたので冬の寒い時期だけど行ってみた。キューガーデンズ駅を出ると小さなクリスマスマーケットがあり、手作りクリスマスグッズを売っていて地元の人達でにぎわっていた。
駅からあるいて5分ほどでキューガーデンズに到着。さすがに冬なので閑散としている。入場料11ポンド、冬場は安くしてほしい。。。子供は無料なので、子供づれがちらほらいるくらい。小雨が降り、寒い中、広大な敷地を歩くのはやっぱりちょっと寒々しい。それでも温室に入ると暖かいはず。。。残念ながらあまり暖かくない。トロピカルな植物とか大丈夫なんだろうか。。。もっとバラだの綺麗なお花が沢山あるのを想像していたら、全然違った。(夏に外の庭には咲くのかなあ?)もっと子供たちの勉強とかのためのまじめな温室。多数のシダ植物、サボテン、ラン、など。めずらしい植物も沢山あった。世界一大きい花、臭い花、石に見える花など。年々徐々に植物に対して親しみを感じているのは私だけだろうか?若い時は、年寄りは植物に興味をしめしているのか全然理解できなかったけど、このキューガーデンズに来て、あらためて思った。植物ってすごいね。色んな方法で生き延びたり、いろいろな色や形があったり。植物だけでなく、自然ってすごいね、と思う。
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さて、敷地の中には、日本庭園もあり、門もある。「どうせ中国と区別のつかないようなものだろう」と思っていたら、意外にもちゃんと日本庭園があったのでびっくりした。日本語の説明もあったし。敷地の中には他にも、見晴らし台があったり、クリスマスの柊が実っていたり、寒いながらも楽しめた一日でした。
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皆様、2011年、暖かくこのブログを見てくださってありがとうございました。2012年もパディントン氏のロンドン日記を続けますので(こんなにこのブログが続くとは正直思わなかった!)どうぞよろしくお願い致します。
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2011年12月31日
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