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ボンジュール おパリへの旅③ ~午後のパリとハトおばさん

今回の旅で見たかった、マドレーヌ寺院。(注意。毎度のことですが、旅をする前に事前調査ほとんどしてませんので、感覚で行動しております。)みなさんは「マドレーヌちゃん」という絵本をご存じでしょうか?修道院に暮らす、小さな女の子、マドレーヌちゃん。舞台は基本パリ。このお話が気に入っていて、パリに着いたときに、「あ、そういえば、マドレーヌ寺院ってあるよね、どんなんか行ってみたいよね。」と思いついたのでした。オペラからほど近くなのですぐに到着。
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「あ、なんかイメージと違う。。。」マドレーヌちゃんに出てくる修道院のようなかわいらしい感じは全くなく、どちらかというと、ドドーンとした感じで、しかも今日は日曜のパレードがあるらしく、閉まっていた。そのパレードはブラジルパレードで、サンバのリズムで行進。全くフランスらしい感じがしないので、まだロンドンにいるのかと錯覚してしまう。

それから、お腹がすいたので、適当なカフェに入り、「クロックマダム」を注文。クロックマダムはトーストにハムやらチーズやらマッシュルームやらが挟んであるのをとろけるチーズでコーティングされて上には目玉焼きがのっているものだった。おいしいね、これ。

そしてやっと、観光らしい観光をすべく、シャンゼリゼ通りを歩き、凱旋門に行き、エッフェル塔を通った。(このあたりの主要観光地は特に面白いことがなかったので、割愛。)疲れたので、スムージーを飲んで一休み。これ、フランスで流行っているのか?非常に身体に悪そうなカラフルな色のスムージー。「これ、青いの何味ですか?」と聞いたところ、おばちゃんが適当に「トロピカルフレーバー」とのこと。味は、よくわからないけど、とにかくトロピカルだった。これって、何色選んでもトロピカルだよね?そういえば。パディントン氏の舌は着色料でトロピカル色になったのでした。

その後、ノートルダム観光。そこで発見、「ハトおばさん」!なんでどこの町でもハトおばさんがいるんだろうか。おじさんじゃなくて、だいたいおばさん。ハトおばさんは、結婚式を挙げたばかりの新郎の頭にハトをのせて「トレビアーン」と言っていた。でも、次から次にハトを頭に乗せたい人がやって来ていたのには、驚いたなあ。何かいいことあるかな、ハトを頭にのせたら。
Paris+019_convert_20121019034110.jpgハトおばさんとハトを頭にのせる女性

ノートルダム寺院は、パワースポットなのか知らないけど、すごいパワーを感じ、30分くらいぼーっと眺めていたのでした。ガーゴイルも一つずつみると、怖いけどかわいいね。残念ながらこの日は上に登ることができず、しばらくゆっくりしていると、角刈り中国人男性5人くらいと、オシャレしたかわいい中国人女性5人くらいが誰かをまっていた。女性らは角刈り男性らに何度も、何百回も写真を撮らせては、「私もっとかわいいはず」と、ノートルダムをバックに写真を取り直していた。このうち一番練習させられたであろう、真っ白なベレー帽の角刈り男性にパディントン氏も写真を依頼したが、案の定よく撮れていた。
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パリの夕日がノートルダム寺院にあたり、やっとパリにいる気分になってきたのでした。
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