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アイルランド紀行④ パワースポット

アイルランドにはパワースポットがたくさんあります。ケルトの伝説とかから、なんとなくパワーがありそう??!!

<モハーの断崖(Cliffs of Moher)> アイルランドの西側
大西洋に面した断崖絶壁。ハリーポッターの撮影にも使われたくらい、絵になる風景。断崖なので、車で行って、見るだけだと思ったら、入場料一人6ユーロ。。。冬なので、観光客はちらほらしかいない。深い霧と、小雨と、寒い風。断崖絶壁には、「話し相手が必要なら、いつでもこの電話にかけてください」と、自殺防止の看板もある。ひゅるる~。このすごい断崖を落ち込んだときに見ると、飛び込みたくなるのがよくわかります。。。。。
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<バレン高原・ドルメン(The Burren / Poulnabrone Dolman )>アイルランドの西側
バレン高原は広い。地元の人に詳細の地図を借りても、たくさんのドルメンという巨石の墓が点在していて、全部は見きれない。一番有名なドルメンだけ訪れるのにも、一苦労。やっぱり道に迷って、砂利道をガタガタ進むと、高原の何もないところに、おばさんが歩いていた。(田舎って、どう考えても、何キロも何もないようなところを、のこのこ歩いている人を見かけるのだけれども、そういう人はどこからどこに歩いているのだろうかといつも不思議に思う。)おばちゃんに道を聞くと、寒さで鼻水がたれているのを必死にぬぐいならも、親切に教えてくれた。プールナブローン・ドルメンは一番有名なもので、巨人のテーブルのようになっている。予想外に小さく見えた。ピラミッドよりも古く、誰が、どうやって、何のためにこれを作ったのか、未だ謎に包まれている。これぞパワースポット!!!観光バスが1台だけ来て、わーっと大勢の観光客が写真をとって、5分くらいで去って行った。パディントン氏はじっくりとこのドルメンの前に立ち止まって、UFOを呼んでみたけれども、特になにも反応はなかった。でも、たくさんパワーを吸収したぞ!
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ついでに、近くの洞窟探検にも参加。鍾乳洞や洞窟内の滝を30分ほど歩いてみる。探検に備えて着替えなどを準備していたのに、参加者は5,6歳の子供達だった。。。

<クロンマクノイズ( Clonmacnoise )> アイルランド中央部
6世紀に聖キランによって立てられた修道院のあと。受付のおばちゃんが日本語のガイドをどこからか取り出して貸してくれた。小雨の中、修道僧たちの墓と住居跡、ハイクロスを見る。お墓がありすぎて、いくつも踏んでしまった。すみません。きっと徳の高い方々だろうから許してくれるはず。ネットで調べたパワースポット「キランの泉」もこの近くのはず、と受付のおばちゃんに聞くと、「ああ、ここから200メートルくらいのことにあるけれど、今は、雨で泥だらけで荒れ果ててるから、見つけられるかわからないわよ」とのこと。雨の中、行って見た。見つけられませんでした。そして、牛の大群に囲まれ、牛糞の匂いがすごかったので、断念。それでも、近くに行ったことで、きっとパワーがもらえたはず。。。。
228_convert_20130113061733.jpg235_convert_20130113061914.jpg←ハイクロス

<アイルランドのパワースポット>
地元の人は、パワースポットに興味がない。(ブラーニーストーンを除く)
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