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アイルランド紀行⑤ ダブリン

長いですが、もうちょっと続きます。

リメリック→ダブリンの日帰り旅行。
アイルランド人は、なんだかのんびりしているというか、シャイなのにフレンドリー。ダブリン行きのバスについて聞きにツーリストインフォメーションに行くと。閉まっていた。。。でも、併設されているカフェのお兄さんが親切にもバスの時刻やお兄さんの個人的な意見のお勧めレストランまで教えてくれた。ちょっとアイススケートもしてみようと思ってチケット売り場に行くと、のんびりしたあいさつが始まる。ロンドンだと、「ハロー」「ハロー」くらいしか挨拶はないのに、アイルランドでは、「お、そのブーツかわいいね」「クリスマスはどうでしたか?」「こちらはなかなか忙しいですよ。あとうちの甥っ子とか来てね。。。」などなど、挨拶が長い。まったく知らない人だし、チケット買うだけなんですけど。。。アイススケートは1時間ごとの総入れ替え制度で、30分ほど前のセッションが終わったところだった。残念!と思っていると、売り場のお兄さんが、「内緒だけど、これあげる」と言って、チケットをくれた!!って、これ、「子供チケット」なんですけどお!!子供じゃないんですが!涙。お兄さんの好意に感謝しつつも、子供チケットを使う勇気はなく、アイススケートをあきらめ、ダブリンへ。

リメリック→ダブリンはバスで約3時間。隣にアイルランド人お兄さんが座る。しばらくうたた寝をしていたら、寒い風で目が覚め、くしゃみが出た。「ゴッドブレスユー」お兄さん、顔めちゃ近いんですけど!!びっくりした!これぞ、シャイ&フレンドリー?

ダブリンはやっぱり街だ!たくさん車も通るし建物もたくさんある。偶然入ったカフェがクリスマス展示会をしていたので覘いてみる。ホットあったまりました。
photo+(8)_convert_20130127063058.jpg展示されていたこのカフェのミニチュア

小雨の中、トリニティー大学を見学した後、晴れてきたので、市庁舎まで歩いていくと、「ダブリン無料ウォーク」という看板を持っているお兄さんを発見。時間もあるし晴れているから参加してみることにした。参加者はどんどん増えて、約50人くらいにもなったので、2グループに分かれた。いくつかの大聖堂、教会、ダブリン城などをボランティアのお兄さんがガイドしてくれた。はい、アイルランド英語難しいです。。。でもとても興味深かった。特に怖い話は、晴れていてもドヨーんとしたアイルランドの気候では本当に怖い!(イギリスもそうだけど。)この無料ツアー、かなり本気度が高く、長丁場になったので、帰りのバスの時間もあり途中離脱。駆け足で美術館を見る。アイルランドはかつては豊かで金の装飾品もたくさんあり、意外だった。閉館時間ギリギリまでねばり、最後から2人目になり、警備のおじさんにあやうくつまみ出されるところだった。
photo+(12)_convert_20130127063423.jpgダブリン城

アイルランドの有名なお土産のひとつに「クラダ」というデザインがあります。真ん中のハートは愛情、その上の王冠は忠誠、両手は友情、を表しているそうです。ピアスを購入。他にもクローバーの「シャムロック」など、独特のデザインがあり、お買い物も楽しいです。
248_convert_20130127063303.jpg
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