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簿記検定2級

簿記検定2級に合格しました!やった!思えば約1年の孤独な長い道のりでした。修士課程と同じくらいの長さ!自分でもよく独学で仕事帰りに勉強できたと思います。その間応援してくれた両親をはじめ、簿記検定受験経験者の友達、みんなどうもありがとうございました!
ここで、これから簿記検定を考えている人のために私の合格記を簡単に書こうと思います。

2012年5月頃 簿記3級と2級を受験しようかと考え始めた。
イギリスに住んでいるので、日商簿記を持っていても結局は日系企業でつかえるかどうかくらい。でも働いている会社の人は入社時に全員3級は必須とのことを知る。そして、簿記の基礎知識が業務で必要なんじゃないかと思い始める。

2012年7月頃 だらだらしていたので、そろそろ勉強を始める。11月受験を決める。日本にいる両親から本を送ってもらう。両親に感謝。
1. 世界一感動する会計の本です
2. 会計についてやさしく語ってみました。
3. はじめての人の簿記検定(入門塾)
4. 日商簿記3級光速マスター テキスト
5. 日商簿記3級光速マスター 問題集
6. 日商簿記2級光速マスター 商業簿記テキスト
7. 日商簿記2級光速マスター 商業簿記問題集
8. 日商簿記2級光速マスター 工業簿記テキスト
9. 日商簿記2級光速マスター 工業簿記問題集
10. 3級簿記レベルでわかる英文会計
11. 日本一やさしい英文簿記会計入門
12. スッキリ3級 テキスト
13. スッキリ3級 問題集
14. 日商簿記受験生のための電卓操作
15. 3級過去問題集(TAC)
16. 日商簿記2級 合格トレーニング(商業)
17. 日商簿記2級 合格トレーニング(工業)
18. ドンドン解ける!日商簿記2級過去問題集(成美堂)

沢山あって、どこから手をつけていいものやら、と思いながら、だいたい1番から順に見ていきました。でもまず「仕訳」って何?という状態だったので、3番の本で基本概念をお勉強。まず3級→2級商業→3級工業の順番で独学。

2012年10月頃 受験1ヶ月前になり、過去問を解き始めるがまったくできず、焦る。何度か解いていくうちにパターンがつかめるようになる。そして上記問題集を一通り解いた。

2012年11月 第132回日商簿記検定3級と2級の併願受験
3級:約1時間で全問解け、のこり1時間で見直し。ギリギリまで粘る。
   →結果:合格!でも84点。
2級:過去問で見たことないようなパターンが出題され、パニックになる。
   →結果:不合格。42点くらいだった。。。。チーン。(この132回はかなり難しかったので合格率22.9%)

2013年2月 2級のリベンジを決意。追加で本を送ってもらう
19. みんなが欲しかった問題演習の本2級
20. 日商簿記2級 網羅型完全予想問題集
そして、過去問を3回ほど解く。
この月の第133回は帰国できず受験せず。なんと合格率は脅威の47.6% !! 受験すればよかった!自分で回答しても92点は取れた!(資格の大原より無料取り寄せ)

2013年5月 1年もずっと簿記のことを考えて、同じような問題ばかり解いているといい加減飽きてくる。かといって完璧に回答できるわけではないので、むしゃくしゃする。
パブロフくんが日商簿記2級を目指すブログ
に支えられる。パブロフという裸エプロンの犬(オス、本業はドッグフードの店長)が独学で簿記を勉強するというサイト。思わず仕訳のアプリまで購入してしまった。アプリは移動中とかに仕訳練習ができるので本当に便利だった。

2013年6月 第134回 日商簿記2級受験
もうこれ以上同じ勉強を続けたら頭がおかしくなりそうなので、本気で合格したい。
最後の神頼みで、受験票を税理士だったおじいちゃんのお仏壇に供え、祈る。
試験本番:今回も過去問に見たことない形式の問題が出たが、パニックにはならず、少しでもできるところだけでも点数を稼ぐべく集中!
→受験直後、資格の大原がネットで公開している、回答速報&解説を見て自己採点は72点。
→結果:合格!!なんと本当にギリギリ合格点の70点!セーフ!
前回の反動でまた難しくなり、合格率は11%とささやかれている。。。実際はどうなんだろう。

パディントン氏の合格後
1. 会社に早速報告。全部自費の上、特に待遇は変わらず。「持っていて当たり前」感がありました。。。涙。いいんです、全部自己満足ですから。そして簿記の知識は仕事でも役に立っていると思うし。もっと仕事に応用できる脳みそがあればいいんですが、なかなか応用は難しいです。実際のところ。。。

2. 自分へのちっちゃいご褒美その1:ずっと飲んでみたかったフレッシュフルーツスムージーの一番贅沢メニューを注文。パディントン氏はチョコレートの他にベリー系統にも目がありません。メニューは、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー、なんとかベリーと全部ベリー尽くしにヨーグルトとエネルギーの秘密の粉が入った飲み物を注文。幸せ~。

3. 自分へのちっちゃいご褒美その2:スーパーマーケットでの買い物時、全て、一番高いものを選んだ。農場からの一番高い卵、一番高いポテトチップス、一番高いパン、高い方のトマトなど。小さな違いだけど、全部一番高いものを一番高いスーパーで買うのは気持ちがいい。(さすがに普段食べない超高級珍味系統は買っていない。)

さて、次はイギリスの資格に挑戦しようかと考えているパディントン氏です。でもこちらの資格は基本的に学校に通わないと受験できないので、費用と時間の面で折り合いをつけなければ。パディントン氏の生涯学習は続く。。。
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