イギリス3年目の感想

気づけばもうイギリスに来て3年が経ちました!早いですねえ。
イギリス1年目、2年目の時は「イギリスに来て何年になるんですか?」と聞かれて答えると、「まだまだ来たばかりですね。いろんな所に訪れましたか?外国での生活にも慣れましたか?」という楽しい会話だったのが、3年目だと答えると、「ふーん。仕事大変だよね。」って特におもしろくない反応が返ってくるようになってしまいました。涙。
でも、パディントン氏はまだまだロンドンの生活を楽しんでいます。これがどのくらい続くかはわかりませんがね。パリシンドロームならぬ、ロンドンシンドロームで自国へ帰る人もいれば、ロンドンは特に好きじゃないけど、仕事で仕方なく住んでる人は結構いるもんです。色んな人に「ええー。なんでロンドンが好きなの??どういうところが好きなの?」とすごく不思議そうに聞かれることはよくあります。

ということで、私の感じるロンドンのいいところ。
① パディントン氏の趣味の一つである、「人間観察」に最適な場所。色々な人がいるからね。ほんと毎日飽きない。
②「こうあるべき」という周りの目を気にせず、自分らしく生きている気がする。
③太陽の光のありがたみがわかり、晴れの日にこれでもかというくらい楽しめる。
④まずい料理をいつも口にしているので、味覚がすでに麻痺。大体何でもおいしく頂けるようになった。
⑤大都市だけあって、沢山の物やサービスがある。

そして、4年目突入にあたっての今後の目標。
「スーパーでレジを通る前に、むしゃむしゃ食べて、空のパッケージもしくは残骸で会計したい。(これを実行している人、たまに見かける。特に安いスーパーにて。)」
果たして、これだけの度胸がパディントン氏にあるのでしょうか。。。。
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