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ロンドンの婚活事情

ここイギリスでも日本と同じように、働く女性の出会いと結婚はなかなか深刻なものがあるようです。
パディントン氏の勝手で適当な聞き取り調査による、結婚にこぎつける出会い時期は、日本と同じく、
第1波:大学で知り合う
第2派:職場で知り合う
この波に乗り遅れた者は、「出会いがない」という深刻な状況(?!)に陥る、もしくはバラ色の独身生活になる場合があります。おそらく日本と違う点は、「コンパという習慣がほとんどない。」と思います。なぜかはよくわかりませんが、企画する人がいないんじゃないのかと。。。

以下、考えられる手段
① バースデーパーディーに参加する(ラテン人ほどウェルカムじゃないですが、友達の友達くらいの遠さだったら、ありえます。)
② パブに行く(確かにバーではよくわからない人と会話する羽目になります。でも飲んでるから、会ったことさえ覚えているかどうか。。。)
③ 趣味のアクティビティに参加する。meetupというコミュニティーは非常に人気があります。たとえば、誰かがハイキングやパーティーや旅行や映画鑑賞やブートキャンプなどを企画し、参加したい人が通常誰でも参加するというものです。(主催者の承認が必要なものや企画費用が発生する場合もあります。また、少人数すぎると催行中止になったり。)数百人が参加する大規模なものはバーでの飲み中心パーティーですが、同じ趣味を持った人たちと出会うにはよい方法だと思います。映画鑑賞も映画によっては百人以上参加し、映画館貸切になったりします(もちろん前後にパブ。)日本ではこのmeetupの代わりがコンパにあたるのではないでしょうか。(ゴルコンとかもう古いのかな?)
④ インターネットデートサイト活用。この市場はここ数年で急激に拡大しており、イギリスは日本に比べると格段に利用者が多いそうです。日本では、あやしげな人しか使ってなさそうで、あぶなさそう、というイメージがあります。「治安のいい国、安全な国、日本」とはかけ離れたイメージ(というか現実?)、本当に残念なことです。もちろんイギリスでもクレイジーな人はいますので、注意しなければいけませんが。。。。
⑤ 趣味の社会人サークル活動などに参加。これは、出会いよりも自己満足の世界で、あくまで自分の趣味の為の活動という弊害があります。毎週の練習が基本で、団体や企業が主催しているため、月額料金などがかかることがほとんど、というのが③との違い。

「結婚は戦略が必要」と最近よく聞くようになりました。(キャサリン妃も戦略でしょう。)そう、待っていたのでは誰とも出会いません。肉屋に毎日並んでも、出会う確立は1%くらいしかないでしょう。(前回のブログ参照)というわけで、第1波にも第2波にも乗り遅れてしまったパディントン氏がロンドンにて婚活開始します!(はっ。宣言のように書いてしまいましたが、努力ベースで。。。)ちなみに、ビザは頼らずに自力を通したい!という意地もあります。①~⑤を現在調査中ですので、今後、活動報告をUPする予定(あくまで予定)。お楽しみに。。。
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