オーストリアの旅 2日目 ザルツブルグ

メリークリスマス!
バタバタしており、しばらくブログを更新していませんでした。気付いたらもうクリスマス!みなさま、Merry Christmas&Happy New Year!

今年のクリスマスは、イギリスにひっそりと残ります。
クリスマスの話題はまた後ほどとして、ちゃちゃっとオーストリアの旅行記を終わらせます。

オーストリアの旅 2日目 ザルツブルグ

朝は早めに起きて、カフェにて朝食。ポーチドエッグと塩パンとコーヒー。美味しいね。この国のパン類はほんと美味しい。

今日は「ザルツブルグカード」という、交通機関とほとんど主な見所を網羅したパスを購入したので、沢山回るぞ!実はザルツは小さい町なので、TOP10を見ればほぼ全て網羅できる。

① ミラベル宮殿と庭園:小さいながら雰囲気のある素敵な庭園。サンドオブミュージックの舞台らしい。
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② ケーブルカーに乗って、城塞、ホーエンザルツブルクへ。ザルツブルグが見渡せる
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③ レジデンツ:大司教宮殿。豪華な内装とすごい天井画などなど。暖かくて眠くなる。
④ ホットドッグ、パン:ザルツで長蛇の列ができるホットドッグ屋さん 「ボスナ」。この日は20分ほど並んだ。おっちゃんが1人でしてるから、遅いんだよね。待ってる間に子供は寒くて泣くし、私も途中であきらめそうになった。2本の細めソーセージに魔法のスパイス粉をかけて、たまねぎとパセリをはさんで食べるのがオリジナルらしい。美味しいけど、小さいなあ。もっと大きいのを想像していた。
⑤ モーツアルトの生家:町の中心のとてもいい立地にある生家。意外と色々見るものがある。モーツアルトはここで生まれたんだねえ。
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⑥ モーツアルトの住居:モーツアルトが住んでいた場所。旅を沢山したモーツアルトなので、いろんな町に、モーツアルトの家がある。ここは小さくて、モダンに内装されていて、いまいちだった。ここでホステル同じ部屋のオーストラリア人ライアンと遭遇。
⑦ せっかくなので、一緒に近くを探検しよう、ということで、再び宮殿の庭園へ。不細工な像を発見。小人の庭園という名前らしいが、どの小人も非常に不細工で、こわい。二人ともすでにザルツブルグを一通りみたので、時間があまりすぎて、この不細工小人を一つずつ入念に観察すること1時間。
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⑧ 寒くなったので、カフェに入り、あったまる。ライアンは次の観光都市へ旅立ち私は、目抜き通りを3往復ほどする。
⑨ 午後5時ごろすっかり真っ暗になり、グリューワインを飲みながらスケートしている人たちを眺める。ああ、私もスケートしたかった。チケットを買う1歩手前で、そういえばこの前腰を痛めたことに気付き断念。この町でどうやら冬にはよくスケートをするらしく、みんな上手。そして安い。3時間9ユーロ。ロンドンは45分で15ポンドくらいします。。。涙。
⑩ 大聖堂でコンサートがあるという情報を見つけ、早速大聖堂へ。オルガンの演奏が始まって約1分後、ワインがまわってきて、爆睡。全く覚えてません。
⑪ 部屋に帰ると、真っ暗な中に異臭が。その原因である、ザルツブルグ人ミヒャエルがベッドで暗闇の中、サンドウィッチを食べていた。電気くらいつけたらいいのに。ヨーロッパ人は基本的に朝シャワーなので、夜はくさい。よく臭いまま眠れるよね、と思うんだけど。そして、ミヒャエルは英語ができない。。。のに、「ユー グッド イングリッシュ」と言ってくれた。うれしいのかうれしくないのか。会話が全くできないのに、フレンドリーに何かと話しかけてくる。すみません、ドイツ語わからないって。それで、彼のもっている手作りサンド(クレンというわさびのような辛いものと、ハム)をくれた。鼻が曲がる臭い部屋で、このわさび味のサンドウィッチを断れず、無理やり口に押し込む。でも、これがきっかけで、クレンが好きになった。ソーセージと一緒に食べるのが一番美味しいのよね。この日は寒くても窓を開けて就寝。

オーストリアについての勝手な感想②「オーストリアのわさびはクレン」
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