ナショナルギャラリー

昨日がエッセーの締め切りだった為、バタバタしておりました。
たった1100ワード(4,5ページ)なのに、かなりてこずりました。。。。
なんしか参考文献を載せるのが、慣れてなくて。。。。というか、その前に英語で文章を読んで書くことが。。。悩。そして、大学の有料プリンター(1枚5ペンス)にうまくチャージできないだとか、カバーをつけ忘れてたとか、などなど。でも、とにかく終わってよかった!!!
そのあとに、近くの公園で留学生たちが集まりピクニックをしました。1段落、と思いきや、来週はプレゼンテーションです。恥ずかしながら、初めてパワーポイントを使うので、ドキドキです。英語でのプレゼンもそういえば初めてかも。まあ、5分くらいの短いものなので、なんとかなるでしょう???月曜から、しよう。うん。。。。

さて、今日はナショナルギャラリーにて、大英博物館にて会ったMr.KIMと再会!!!
ナショナルギャラリーは、イタリア絵画を始め、西ヨーロッパの絵画がずらり!!!
絵を見る前に、建物に圧倒される。高い天井!!おお、ここにもまさに天国が!!しかもこれも無料(寄付制)!!ここは、写真NG、館内マップは1£(ガイドブックを持っていくべし)
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ナショナルギャラリーからトラファルガー広場の眺め。パディントン氏は本日お休み。

2人とも、おおおおお!!!と歓声を上げ、なぜか走る。(注)館内はお静かに!!!)
ここも時代別に展示されているので、まずは一番古い13-15世紀のセクションへ。
一応聖書も全部読んだし、少しはキリスト教の知識があると思っていたが、誰がヨハネ(ジョン)だとか見ただけじゃわからない。。。KIM氏のこの人だあれクイズにことごとく間違える。まさかの3点。キリストとマリアとマグダレナはわかったぞ(自慢にならない)。
みなさん、歴史のみならず、宗教を勉強する意味も、スマートイケメンと会話を楽しむ為にあります。。。
このセクションだけに1.5時間ほどかけてしまったので、(ツアーは通常1時間ですべて見るようだ)疲れる前に次の時代は飛ばして、一番見たかった18世紀~20世紀初頭のセクションへ。
ゴッホ、ゴヤ、ドガ、モネ、スーラ、セザンヌ、ルノアール、ターナーなどずらり!!!おお、感動!!!私の好きなマネもあり!印象派は、ちょっと知っている分野なので、名誉挽回(??)。

ランチはHummus(フムス?)というアラブだとかギリシャあたりの料理をテイクアウェイ。今日は19度と暖かかった。
ひよこ豆をマッシュドさせたものの上にトッピング(チキンをえらんだので、チキンとドライトマトとなんか野菜)が乗っていて、パンみたいなものにつけて食べる。
初めて食べたというとかなりびっくりされたが、日本であまり見かけないような。。たぶんヘルシー。

その後、16世紀セクションをめぐる。
ミケランジェロやらダビンチやらティツィアーノやらラファエロやら豪華なラインナップ!!
ここもあまりにじっくり時間をとりすぎて、へたばる。
ありがたいことに各ルームにはソファーや椅子があるので、座ってじっくり眺められます。
残る17世紀セクションのフェルメールやらレンブラントやらベラスケスもかなり見たかったが、もう体力の限界。
ここまでで、5時間絵画鑑賞+1時間ランチ。
17世紀はまた今度ということで、本日のナショナルギャラリー見学は終了。
ショップも豊富な品ぞろえがあったので、今度何か買いたいなあ。
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