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ケント紀行①

クリスマスとニューイヤーの間も会社の休日になっているため、イギリス南東部のケントを1泊で旅行してきました。

以前からずっと訪れてみたかった、Rochesterという町。ディケンズの町として知られています。町の名所は、イギリスで2番目に古い大聖堂。(1番目に古いのは次に訪れたカンタベリー)この大聖堂の前で写真を撮っていると、係りのサンタクロース風おじいさんが大聖堂について説明してくれました。おじいさんは昔、広島にいたとかで、少しだけ日本語で話してくれてびっくり。説明書も英語でも大丈夫ですと言ったけれども、強制的に日本語の説明書をくれた。そして、廃墟と化したロチェスター城を散歩。(英国遺産English Heritageカード使える)。めずらしく天気がよく、そこから見えた川の景色はまずまずよかった。
Midland+(2)_convert_20140115053628.jpg右手城と奥に大聖堂。広場の真ん中に小さめのツリーがある。

ディケンズの町といっても、それほどゆかりのものはなく、エドウィン・ドルードの謎(The Mystery of Edwin Drood、1870年)に出てくる、Jasper’s Gate Houseくらいだ。この作品は未完成で、ディケンズ最後の作品。暗いミステリーなので、個人的にはあまり好きではない作品だけれど、まあ一応見てみる。実は、大聖堂のすぐ近くにあった。
Midland+(5)_convert_20140115053307.jpg
そして、なんだかクリームティー(クリームティーとは、スコーンと紅茶のセットのことを言います。)が食べたくなり、大聖堂のティールームに行くと、クリスマス休暇で閉まっていた。。。町をしばらく歩き、ティールーム風の店に入ってクリームティーがあるかと尋ねると、「ちょうどさっきスコーンが売り切れてしまったのよね。うちは超特大のスコーンがいつもあるんだけどねえ。ごめんね」とおばちゃんが申し訳なさそうに言っているところへ、ご主人らしき人がが散歩から帰ってきたらしく、「オレがクリームティーをこしらえてやっから、心配しねぇでいいっぺ」(ってこういう訛りはこちらで勝手に想像)と言ってくれて、数分でクリームティーがきた。これがザンネンなことに、巨大でもなければ、スコーンと認識できるような物体ではなかった。。。パンと紅茶?でもせっかくわざわざこしらえてくれたので、美味しく頂きました。お店は、ディケンズのクリスマスキャロルなどの絵で飾られている。お店のおばちゃんが、壁の絵に馴染みすぎてる。。。。笑
Midland+(7)_convert_20140115053054.jpg黒いのが店のおばちゃんで、その背後のは。。。
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