パディ氏のモリモリ野菜健康プロジェクト始動

先日会社の健康診断がありました。(ちゃんとした健康診断は、日本での3年半前を最後にしてなかったので。というか、NHSのをしましたが、血圧体重身長、と簡単な婦人科検診のみ)どうやら日本人スタッフは日本人の日本人による日本スタイルの検診で、非日本人はイギリスの検診とわかれていました。私は日本人なのに現地職員なので、どちらでも選べるとのことでしたが、やっぱり医療用語とか日本語でもわからないくらいなので、もちろん日本式を選びました。

初めてのバリウム。検査の直前に「初めてなんですけど」と言うと、「あー、そうですかー。めっちゃきついですよ、今までのどの検査よりも100倍くらいしんどいですから、覚悟してくださいね。」と楽しそうに言われた。。。何がきついって、「日本語の早口の(しかも関西なまり)指示通りにすぐに従う」ということ。「はい、この粉を舌の奥のほうにおいて、すっぱい液体を流し込んですぐに飲み込んでぇ、はい、白い方の液体を大目に口に含んで空気をいっぱいいれてええ、はい!飲み込んで!ゲップしじゃだめですよ、はい、動きマース。はい、右回りに一回転してからこちらをみてください、いえいえもうちょっとまっすぐ、ああああ、そんなにまわらないで、あああ、そっちは左です、。。。。」自衛隊のように、次から次へと指令がでる。ただでさえ、変な白い液体を飲み込んでゲップを我慢しながらぐるぐる回るとか、異常な行動なのに、神経を集中させないと何を言われているのかわからなくなる。これが英語だったら、無理だろうなあ、と思っていると、同僚いわく、非日本人の検査にはバリウムはないそう。どうやら塩からいものを日常から大量に食べている日本人は胃がん率が高いらしく、このバリウム検査があるそうな。
なんとか無事にバリウムを終え、下剤をもらう。この日の夜はバーでのアルバイトが入っていたが(月に1、2回バイトしてるんです。学生みたいでしょ。)、アルバイト中に下剤が効いてきて、仕事にならなかったので、同僚に代わってもらう始末。100倍くらいしんどいっていうのは、検査時ではなくて、その後のことだったのかもしれない。。。それにしても、空っぽになった人間の胃をふくらませて、白い液体を入れてX線で撮影しようなんて、どんな乱暴な人が考え付いたのだろうか。人間の体って、繊細なようだけど、乱暴に扱われても大丈夫なんだなあ。

さて、この健康診断でバリウム検査とは関係ないですが、私は健康100%ではなかったので、食生活を改める必要があることがわかりました。30代も半ばにさしかかっているというのに、20代のごとく、ハンバーガーにケバブにバーベキューにステーキ等といった、肉食生活をしていたせいもあると思います。(以前のブログも肉について書いてますね。。。)さらに、お腹がすけば、チョコレートクッキーやポテトチップスやドーナツを大量に平らげたり。野菜ゼロの日はたまに(結構?)あった気もします。ここにきて、やっと身体にガタがきた事を実感。そして反省。2014年、今年の目標は、「本気で食生活改善」です。
題して「パディ氏の、モリモリ野菜健康プロジェクト」始動! よっしゃ、やってやろうじゃん。

これは、ベジタリアン宣言ではありません。私はあくまで「フレキシタリアン」になるのです!フレキシタリアンとはあまり知られていないようですが、「野菜を主に食べるけど、時と場合によっては肉も食べる、フレキシブルな人」という人たちのことらしいです。って、そりゃ、知られていないですよね、要するに、「何でも食べる人」ということなので、使用する機会がないのですから。。。
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