イギリスへの持ち物

イギリスへ数ヶ月以上滞在する場合に、個人的にあったら便利かなという物のリストを作ってみました。イギリスに来る前に必要かなあと思ったものと、実際に3年経ってからでもまだ日本から必要なものは意外と違うものですね。(日本からの旅行時に、色々と持ってきてくれた皆様、どうもありがとう。)ちなみに、私は時々日本食を補給すれば生きていける人なので、もし日本食大好きの方だったら、食品がやはり多くなるかもしれません。

<パディントン氏が継続して必要なもの>
① 日本語の本:こちらでも日本語の本はジャパンセンター等で新品、MixBなどで中古もありますので、ランダムに読む分にはあまり問題ありませんが、特定の本が必要であれば、持ってきたほうがいいです。(といっても、渡英するまえは、どんな本が必要なのかわからない事が多いというのが現実。。。)
② くりだし式の眉毛書き:なぜか「くりだし式」というのがない。鉛筆のように削るタイプは豊富にあるのになあ。
③ クルクルドライヤー:このすばらしい発明品がなぜヨーロッパで流行らないのか理解できない。日本も、海外対応のクルクルドライヤーの種類を増やして欲しいところ。。。
④ 日本の豊富なファッション:一応ロンドンはファッションの都の部類ですが、やっぱり日本はすごい。特に、靴下とタイツは日本からイギリスにブランドが進出中。3足千円とかのが、1足で10ポンド以上したりする。しかし、これらは持ってこなくても一向に困りません。
⑤ 文房具:やっぱり日本の文房具クオリティーは半端なくすごい。ポチ袋とか、小さなかわいいメッセージカードとか予想外に使うことがある。
⑥ 下着:これは人によって差があると思いますが。日本とイギリスでは、デザインとか素材がだいぶ違うと思う。
⑦ 目薬:日本では、沢山の種類の目薬があって、持ち運びにも可愛いものなどがあるけれど、こちらは薬局でもらう風な形のが主流で、味気ない。
⑧ タオル:日本の手拭タオルの長さ。あの長さのあのサイズはこちらでみつけられない。頭に巻くのにちょうどいい長さなのに。イギリスの「ハンドタオル」は日本の「バスタオル」ほど大きい。タオルのサイズは未だに慣れない。あと数年したら慣れるかなあ。
⑨ エチケットブラシ:コートやスーツの小さなホコリを取る偉大な発明品。イギリスでは、基本的に粘着テープのコロコロです。
⑩ 洗濯ネット:一応、超安いお店プライマークなどで売っていますが、質は日本のほうが上。
⑪ マスク:イギリスでは外で使用すると、大変怪しまれますので、あくまで室内用。のどが痛い時とか大掃除に便利。薬局でも売っているけれど、病院で使われているようなもので、でかい。

<最初は必要だったけど、年月とともに、現地に溶け込み、不要になったもの>
① ティッシュペーパー:最初のころは、ポケットティッシュの質が違いすぎて、日本の薄くて柔らかくて、取り出しやすいティッシュが必要だった。次第にこちらの、ごつごつしたティッシュじゃないと物足りないようになった。(鼻水の量が増えたというわけではないと思う。)
② サランラップ:日本のパリっとしたサランラップは機能的で、わざわざ日本から送ってもらった。これがけっこう重い。しかし、慣れれば、こちらのふわふわしたラップも別に気にならなくなった。
③ ホッカイロ:旅行で来た日本人の皆さんは冬場はほぼ全員大量のカイロを持ってきていて、日本帰国時に置いていく為、もらいもののカイロでなんとかやっていけそう。
④ ホワイトニング系統の化粧品:ロンドンにあるにはあるけれど、限られている。でも、だんだん、ホワイトニングじゃなくても、別にいっかー。となってしまった。
⑤ お弁当箱:確かに高性能でよいデザインのお弁当箱は売っていませんが、タッパーを使っています。

<最初は不要だと思ったけれど、次第に必要性を感じているもの> 主に食品。
① 梅昆布茶、ゆず茶など、日本独特の飲み物。たまーに飲みたくなるんです。ハーブティーはこちらの方が豊富。
② 海の幸のお菓子:うなぎボーンとか、さかなっ子とか、おしゃぶり昆布とか、佃煮とか時々食べたくなる。
③ ヘッドの小さい歯ブラシ:概してイギリスのは歯ブラシのヘッドが大きめ。

<不要なもの>
① 炊飯器:こちらにも売っています。機能と値段は日本とくらべてどうかわかりませんが、お米を食べる人種の人達は沢山いるので、新品も中古もある。
② 携帯電話:イギリスで買って使ったほうがいい。通話料も日本に比べてとても安い。
③ 変圧器:いまどき変圧器が必要な電化製品はほとんどない。

(後日他にも思いついたらUPDATEする予定です。)
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