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ACCA

やっと(?)ACCAの第一段階である3科目が終わりました。
しんどかったー。これらはコンピュータでの試験。
F2では、むかーしむかしに習った、シグマだのルートなどが出てきて、サイエンティフィック計算機という、そういう計算ができる電卓が必要でした。会社の同僚のを借りたのはいいけれど、キーが小さすぎて押し間違いをよくしていたので、本番では2,3回たたいて計算。普通の計算用に、普通の電卓を持っていこうと思ったら、忘れたので、本番は相当あせりました。シグマとルート、とっても苦手だと思っていたけど、実はこの試験で必要なのは、超基本系だけなので、文系の私でもなんとかなりました。そして、むかーしむかしに学校で覚えたルートを同僚に披露すると、すごく驚かれました。日本人ならほとんどみんな覚えたことあるのにねえ。そして役に立ったためしがないという。。。

ルート2:1.41421356 (一夜一夜に人見ごろ)
ルート3:1.7320508075 (人並みにおごれやおなご)
等。。。。
なぜ、日本人ってこういうの覚えるのが好きなんでしょうね。全く役に立たないのに。。。

F2は、日商簿記2級の工業簿記のような感じでした。原価計算等。そこにも国柄がでてました。日本は「ものづくり」の国なので、何かと製造業中心になっていますが、イギリスでは、サービス業が盛んなので、サービス業も考慮されます。F2の実際の試験でも、サービス業での管理や評価方法や、ホテルの稼働率計算などが登場しました。

さて、ひと段落したのですが、次の試験を申し込みしました。。。
次からは、「筆記試験」で、しかも年2回だけの試験です。。。簡単に落ちられない。。。さらに授業料も1科目につき1000ポンドを超えます。そして、すでに授業がはじまって2週間経つのに、またもやテキストが全く違うものを送りつけられた。さらに、オンライン授業も一部とびとび。。。ただでさえ、英語の単語を調べて、筆記なら何度か書く練習も必要という、語学ハンディがあるのに、スタートが遅れて焦っています。どうなることやら。。。

4月になり、ロンドンでもぼちぼち桜が咲いています。暖かく晴れた日もちらほらあって、町の人々はにこにこです。春はやっぱりいいですねえ。
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