ACCA F4の試験感想

暖かいコメントを下さった皆様、ありがとうございます。こんなにACCAを勉強している日本人がいるんだ、と心強く思いました。通学していないと、本当に孤独に自分との戦いな感じなんですよね。私は初めての筆記だったので1科目だけ受験でしたが、通常は3科目受けるらしいので、私はずいぶんとのんびりしているんですけど。やっぱり30歳超えると記憶力がものすごい勢いで低下します。本気で資格を取得して活用したい若者の方は、私のペースのようにしていたらダメですよ。3年がリミットだと思います。

試験は、3時間というリミットきっちりに模試を1度もせず挑むことに。。。反省。なので、本番まで、自分が英語をどれだけ書けるかというチャレンジもあり。。(そんなチャレンジいらない。。)それもこれも、模試代をケチったのが原因なんです。
会場へは、交通機関のトラブルも考慮して1時間前に到着したのに、すでに待合室は100人ほどの人が最後の復習をしていました。年齢はやはり全体的に若めですが、同じくらいの人やおっちゃんまでいました。試験30分前にはそれぞれの座席に案内され、20分前には注意事項が読まれました。さて、午前10時に試験開始!終了はお昼の1時です。お腹すくんです。左隣の女の子はむしゃむしゃ何か食べて(特に食べるの禁止ではない様子)、右隣の男の子は緊張でお腹が痛くなったのか、試験中3回ほどトイレに行ってました。斜め前の男の子は、「携帯電話を机の上に置くのは禁止、さらにマナーモードではなく、電源を切ること」と厳しく注意され、しぶしぶ電源を切った携帯電話を机の「下」に置いていた。そこまで携帯電話から離れられないなんて。お守り的に使っているのだろうか。

肝心な試験の内容について。。。
通信講座で対策したことといえば、「まず試験が始まって皆がすることは?」→「とりあえずパニックになること」でした。なので、私も「よし、始まったらパニックになるぞ。」と意気込んでましたが、全くパニックにならず。おそらく前日までにパニックになりすぎていたからでしょう。次に、「全10問のうち、どの問題から解くかを決める」というアドバイスがあったので、「きっとわかる問題はそのうち数問だから、答えがわかるものから解こう」と決めてました。でも実際は「あれ?思ったより難しくない。全問だいたい答えがわかると思う!」という、まさかの事実。というわけで、単純に1番から順に回答していきました。(自慢ではなく、自信がない人でも、運がいい場合もあるということです。)

前日にネットで調べて最後の山をかけました。ちなみにOpentuitionというサイトです。(まったくこのサイトの回し者ではありませんので、次回以降、予想内容が外れていても責任とれません。)
このサイトが2014年6月の試験予想したものは次の通りです。
1 Criminal law, civil law and arbitration (D07), or hierarchy of the UK courts →出題あり(毎年出題)
2 Distinguish offer, acceptance, invitation→出題あり(毎年出題)
3 Terms, representations, express and implied (J09)→これは無かった気がする
4 Directors appointment and removal or, directors ultra vires acts and the effect on company contracts →出題あり(毎年出題)
5 Meetings, AGMs, OGMs, Class (Pilot) →部分的に利用できたと思う。
6 Agency, rights and duties of agent and / or principal→これはなかった気がする。
7 Corporate governance: rights, duties and role of auditors (D07)→無し
8 Scenario question covering offer, counter offer, goods in shop window (D07)→無し
9 Distinguish between different securities received as an inheritance by a person who has little or no knowledge of company law→無し
10 Fraudulent and wrongful trading (D09), orthe effects of trading without a trading certificate →出題あり

こう見ると、誰もが予想していたものが、やっぱり出題されて、他は山はあたっていないという結果。。。ザンネン。。。でも、毎年出題されて皆が今年もだろう、というものは相変わらず出題される、ということですね。

試験前は「もう今回でこのACCAはギブアップだあー」と思っていましたが、実際の試験が予想外に難しくなく、心配していた英語の筆記も時間きっちり(1問につき18分の配分)できたので、なんだか次回12月も1つか2つなら頑張れそうです。。。
でも、とりあえず、夏が終わるまで勉強はお休み!
最近は写真が少なく、文字が多いブログだったので、この夏はできるだけ素敵なロンドンを見つけて写真に収めたいと思います!
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コメント

通常は3教科受けるものなんですか?私は通学派なんですが、周りはたいてい2教科だったと思います。中でもTAX受ける人はTAXのみ受験と言う人が多かったです。

受験中、お腹すきますよね~。なので私は試験前にアーモンドをしこたま食べ、水を飲みました(アーモンドはお勧めです。まったく空腹感なしです)。受験票の注意事項に書いてある持ち物可の飲食物は「ラベルをはがした水のペットボトル」としか書いてないのですが、私の斜め前に座っていた人はお菓子を持参していました。色々自由ですよね。

試験では私はちょっとパニックになりました。というのも、最初の「リーディング」15分って、私、本当に「リーディング」のみ。だと思っていたんです。でも、開始合図後、周りの人がいっせいにマーカーとかペンで書き込んでいるのを見て焦ってしまいました。

Opentuition、学校の先生もおススメのサイトです。時に教科書を使うよりもこのサイトのコピーを配って授業を進めたりもしていました。

ACCAの情報も私としてはうれしいですが、ロンドンの様子もアイルランドと違っていろいろ楽しそうなので、これからも読まさせてもらいますね。よろしくお願いします。



Re: タイトルなし

> 通常は3教科受けるものなんですか?
まるさんの周りは2教科の方が多いんですね。私のブログは基本的に、かなり限られた情報の中で私が勝手にかつ適当に判断しているだけなので、あまり参考にしないでください。

> Opentuition、学校の先生もおススメのサイトです
そうだったんですね!知らなかった!検索で一番上にヒットするからという理由だけで利用してみました。

まるさん、これからもよろしくお願いします。
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