ストライキと人々

今日はロンドンの地下鉄ほぼ全線がストライキ。
ニュースでも朝からストライキしてますー、と中継があった。(一応テレビは4チャンネルくらい入る)
こういうときに限って、情報収集している途中でネット接続が切れる。携帯電話はインターネット使えるプランにしたほうが賢いです!たぶん。。

とりあえず駅に行ってみると、やはり駅は閉まっていたが、係りの人がいて、どのバスに乗ったらいいかと丁寧に教えてくれた。(イギリスの人、「意外と」親切だとじみじみ思う)
初めてのバス!!!オイスターカード(パスモのようなもの)は地下鉄でもバスでも使える。それをバスに乗った時にピッとかざす。(後から思えば、人が多すぎてチェック回ってこないし、無賃もできたのでは、と悪魔の声が。。笑)
みんなバスを利用しているのですごい人なのに、なぜかあまり奥につめずに、入口付近でぼ~っと立っている。(これは地下鉄もだいたいそう)だれかが大声で「奥につめてくださーい」と叫んでるけど、あまり効果なし。バスはかなり分かりやすい、と思う。次の駅のアナウンスもわかりやすいし、降りるときのボタンの場所もわかりやすい。ちょっと時間がかかったけど、問題なく大学へ到着。

本日はリーディングのテスト!なのに、数人しかおらず。。。来た人からとりあえずぼちぼち始めた。
内容は、2つの長文があり、1つ目は、選択問題。2つ目は選択問題と、要約を80字くらいで書け。(私はこの要約を間違えて1つめの要約を書いていたので、おそらく0点。チーン。)
テストは40点以上で合格です。40点って相当低いんですけど!!!要約のウエイトがどれくらいだろうか。。。

とにもかくにもテストが終わったので、午後は明日のプレゼン準備。
クラスメートと空いている教室にてプレゼンの練習。みんなよくできてる。パワーポイントは初めて使ったけど、単純なものだったらなんとなくできた。
留学するみなさん、自分のパソコンにパワーポイントは必ず入れていくべし!!

今日はカルチャーショックの日でもありました。(注:偏見を含む表現がありますが、あくまでも個人の意見です。)

①中国人男性がまとわりついてくる
まず、何を言っているのか10%くらいしかわからない。そして、支離滅裂な会話。勉強の話をしていたのに、突然、部屋の大きさを聞いてきたり。。。そして、いつも鼻毛が伸びていて、ゲップはするは、ツバ飛ばしながら話すわ、問題なのは人の話しを聞かない。。。耐えがたいです。。涙。おそらく彼自身の問題がほとんどで中国とは関係ないのだろうけど、やっぱり残念ながらイメージダウンです。。。

②ドイツ人に逃げられる
ドイツ人の子とその他2人と一緒にランチしよう、ということで気に入っているラテンアメリカカフェへ。
いつものようにオーダーをしていると、突然この子は「現金ないからATMで引き出してくるー」と笑顔で店を出る。
一緒にいた中国人の子は、もうサンドウィッチが来ているのに、みんなが揃うまで待つ~。とのことで少し待っていた。(えらい!)
結局、そのドイツ人の子は帰ってこなかった。。。。 えええええ。
事故にでもあったのだろうか?それとも本当にお金がなくて逃げたのか?それとも一緒に食べたくないのを言いだしにくかったのか?

③スペイン人のアジア人に対する偏見
ステイ先のスペイン人は本当に中国人と日本人の区別がつかないので、まだ私のことを中国人と呼んでいる。(彼女にとっては何も悪気はない。)
もう「チナ(中国人)」と呼ばれるのには慣れたけど、①のことがあった直後の為、ちょっと気分がダウン。
さらに<「チナ」は「みんな」英語とスペイン語が話せるからなんたらかんたら>という発言が!んで、「中国人の友達いるの?」と聞いたところ、私が初めての「中国人」らしい。。。。

④インド発カリブ経由のイギリス人男性
大学にてプレゼンの準備をしていると、何の勉強をしているのかと話しかけられる。日本の企業で働いていたらしいが、ちょっとあやしい。でも、話しの流れから、誕生日が同じ!!!ということで、少し仲良くなる。
結局、今日のストライキの為、④の人にバス停を教えてもらい、帰宅。。。。

③の子が夜のサッカー試合(テレビ中継)を見にいって夜中3時くらいに帰ってくるが一緒に行かないか、と誘ってくれたが、プレゼン準備の為、断る。
ホストマザーがまた、「③の子は友達ができたのに、あなたは全然友達ができないのねー」と、グサリ。(あんたそれでも教師か!)私には、スペイン人ティーン達のバカ騒ぎより、明日のプレゼンが大事なだけです。。。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する