クロアチアの旅③ プリトビッチェ→スプリット

朝、スプリット行きバスをバス停で待っていると、一台のタクシーバンが来た。ドライバーのおっちゃんは英語ができないけれど、「スプリット?200クーナ?」と言ってきた。「予約してませんけど。」と断ったけれど、「3時間、早い」と粘るので、180クーナにまけてもらい、乗車。バスより高いけど、大分早いのと、バス待ちの乗客を集めるおっちゃんのビジネスセンスが気に入ったので、お願いすることにした。乗り合いバスは全員で8人。通る町ごとに、おっちゃんは人々に手を振っている。みんな馴染みの様子。助手席に座った私は、英語のできないおっちゃんと頑張って会話。ええ、会話成立してないと思います、たぶん。わかったのは、息子が電話してきたことと、スプリットは海が見えるということだけだった。途中、さびれたサービスエリアにてトイレ休憩。暑かったのでアイスを買って車内で食べていると、おっちゃん、とても気にしている感じ。こぼれないように気をつけて食べてるので、大丈夫と言っても、運転に集中していないくらい気になっているようす。(120キロくらい出てるんですが。安全運転お願いしますよ!)食べ終わるとすぐにゴミ袋をくれた。あとからわかったけれど、クロアチアで「車内でアイスは禁止」のマークがところどころにある。ごめんね、おっちゃん。
おっちゃんのスピード違反の甲斐があって、スプリットにはめちゃめちゃ早くそして無事に到着!おお、海だ!ヤシの木だ!太陽だ!これが求めていたもの!
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さっそく散歩。ディオクレティアヌスの宮殿がある旧市街を歩く。
Croatia+176_convert_20141208040218.jpgこんな遺跡の中のカフェって素敵!
石畳の細い道があって、タイムスリップした気分。それからちょっと高台まで足を伸ばして、上から海を見る。島国日本で生まれたからには、やっぱり海が恋しい。あ、イギリスも島国ですが、海は大体荒れていて、山がないので、やっぱり「山と海」という風景がない。高台の公園で迷って歩きすぎて、疲れたらもう夜だった。
夕食は旧市街の中で適当にみつけたお店でシーフードを頂く。これがおいしかった!やっぱしシーフード!
Croatia+228_convert_20141208035340.jpgボリュームたっぷりすぎて胃薬を飲む。
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