プリズン生活

プリズン生活。いえ、私は悪いことしてません。
会社にビザをサポートしてもらっている状態(Tier2 General) は、「プリズン(刑務所)にいる」と言われています。まあ、プリズンというよりもジェイル(拘置所)の方が正しいかと思うのですが。パディントン氏もそのプリズン生活を送っている一人です。なぜ、このように呼ばれているかというと、ありがたく会社にビザをサポートしてもらった暁には、転職は難しく(会社がスポンサーなので、転職すると新しい会社にサポートをお願いしなければならず、転職は困難を極める。)、低賃金にて重労働の日々がまっています(笑)。プリズン生活は、今の法律では5年間。その後、運がよければ出所(会社に限定されない永住ビザ取得)、運が悪ければ(?)島流し(日本に帰国)となります。

出所できてもプリズンに残る人もいますし、脱獄して島流しになる人もいます。特記すべきことは、このプリズン生活は、イギリスに単身で来た日本人女性の憧れの生活であり、全ての入所者は、希望してこのプリズン生活を始めたということです。

プリズン生活か、娑婆か、島流しか、どれが本当に幸せなのか、それは入所したときに人々が常に考えていることなのです。
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コメント

以前3年ほど前、PSWの件で投稿したまると申します。その節は大変お世話になりました。あれからちょくちょく覗かせてもらってます、パディントンさんもお元気そうで何よりです!
私も国は違えどプリズン生活中なので、今日の記事には特に共感!思わずコメントしてしまいました。
お互い頑張りましょう~ 

Re: タイトルなし

プリズン生活中の方からのお便り、ありがとうございます!うれしいです!
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