ミュージカル

英語コースが終了した翌朝、地下鉄で偶然クラスメートに会った。打ち上げで飲みすぎて起きられなかった為フランスに一時帰国する電車を逃したそう。若いねえ。笑。
私はいまだに6時には絶対目が覚めるのですけど。。。もうそろそろ時差ぼけという言い訳が効かなくなってきた。。。。

マスターコース(1年間の修士課程)が始まるのは、9月下旬に登録、実際10月始めから授業なので、約2週間休みがあります!
他の学生は国に帰ったり、ヨーロッパを旅行したり楽しんでおりますが、私はまだまだロンドンを観光したいのとお金がないので近場でうろうろする予定です。

さて、ホリデー初日は、トラファルガー広場の前にあるセント・マーティン教会にて無料コンサートがあるので行ってきました。演目は、モーツアルトのドン・ジョバンニで有名な'La ci darem la mano'のベートーベンバージョンなど、合計5曲の約45分でした。年齢層はかなり高く(平日昼間だし)、観光地なのに観光客の姿があまりなかった。(みんな時間が限られてるんでしょうね)教会内でのコンサートはカジュアルな感じでなかなか好きです。しかし、前日やはり踊りすぎたのか、睡魔が。。。。 毎週やっているので、また違う曲目の時に行こう。。
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セント・マーティン教会

そして、前回ナショナルギャラリーで、疲れて見られなかった17世紀のセクションへ。
ここはおそらく一番始めに行くべきだったような。。。カラヴァッジオ、ルーベンス、ベラスケス、フェルメールなどなど!!!!
特に、Claude の seaportシリーズとTurnerのDido building Carthageを一緒に見れたのに感動。(お勧めに入ってなかったけど。。。)Vermeer(フェルメール)のA Young Woman standing at a Virginal は想像していたよりも、雰囲気が気持ち悪く、モナリザの実物を見たときのようにショックでした。。そうそう、Rembrandtの肖像画は34歳の方は有名ですが、もっとキツイ目をしているのかと思いきや、意外にもかわいらしい瞳でした。ちなみに63歳のもありました。

その後、ミュージカルへ。恥ずかしながら初めてのミュージカル!!!(宝塚は見たことあるけど)。 「WE WILL ROCK YOU」というタイトルのもの。正規料金は£60らしいが、tktsという正規ディスカウントにて当日2時間ほど前に£33にて購入。
2階でしたが、かなりよく見えました!! 内容はクイーンのヒット曲に合わせたSF的なもの。「グローバル化(もうこのグローバリゼーションという言葉がエッセイやプレゼンで嫌ほど聞いたので、頭が痛くなる。。)」された近未来。
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ストーリがかなりアバウトで、とりあえず歌え!!という感じだったので、英語のよくわからない私でも何が起こっているのかは理解できた。ただ、ちょこちょこジョークがまぜてあり、みんなが大笑いなのに私1人シーンというときも。。。あとで聞こうにも覚えてない。でも、単純なことで面白いところは一緒に笑えたのでよかった。最後はもちろんWe are the Champions とWe will rock you、そしてBohemian Rhapsodyにて終わり。
みんな立ちあがるは、ライトは販売してるは(£2.8)、みんなでウエーブしーの、楽しかったです!ただ、クイーンの曲と名前が全く一致してなかったので、みんなの話しについていけず。。。(前回のブログでも音楽の知識の大切さを書いたばかりなのに)聞いたら知っている曲が多かったのでよかった~。ああ、クイーンのCD欲しくなった。。。ミュージカルの歌っている人もすごく上手で(平均がよくわからないけど)、またミュージカルにどんどん行きたいなー。と思っております。ウィキッドとか、ビリーエリオットとか、オリバーとか、マンマミーアとかライオンキングとか。。。レ・ミゼラブルはもう少し英語がわかってから行こうかなあ。。
ロンドンは毎日何十個もミュージカルが公演されており、↑のもほぼ満席のようでした。
ミュージカルにはまってしまうかも!!!!
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