ヴィクトリア&アルバート博物館

また博物館めぐりです。ちょっと行きすぎかもしれない。。。そして毎回5,6時間歩き続けるので、結構な運動になっております。
ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)は、ガイドブックによると、コレクション500万点以上、見学コース全長13km、部屋数140余りだそうで、そうとう飛ばして見なければならない。色んな国の物がごちゃごちゃ展示されているので、自分の興味あるところからまず見るべし。
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メインエントランスを入ると(私は間違えてちっこい入口から入ったので、微妙だった。笑)、中世およびルネッサンスの彫刻やらがどーんとあります(↑)。ラファエロの特別展が無料であったので、予約をすると、なんと2時間後。もちろん5,6時間滞在するので余裕であります。ラファエロの展示は残念ながらガラスケースで保護されていたので、光が反射してよく見えなかったのが残念だったけど、大きかった!日本のセクションもあり、印籠コレクションやらがあり、その中でも鎧兜と刀が人気のようでした。人だかりが。。。印籠のコレクションはこんなにたくさん見たことがなかった!そして英語の説明の方が簡単な単語があるのでわかりやすかった。
イギリスセクションは是非見ておきたい。「いい仕事してますねえ。」的な小物やら家具やらタペストリーやら沢山。日本文化の影響を伝えるものもあった。また、ファッションのセクションでは、昔からのドレスやら普段着やらが昔~今まで展示されており、日本のイッセイミヤケやヨウジヤマモトのもあり。特にManolo Blahnikの靴を見て、「やっぱ靴が買いたい」衝動にかられたのであります。その他は、ゴールドセクション、シルバーセクション、ジュエリーセクション、そしてピーターラビットまでありました。
結局閉館間際まで滞在し、帰宅。

おっとその前に本日のランチタイムにてまた変な人に遭遇。(1人歩き危険?!)
博物館近くのパティスリーヴァレリーというお店にて、美味しそうなケーキを眺めて品定めしていると、サラリーマン風のイギリス人男が声をかけてきた。
「ここのケーキ有名でおいしいから半分こしませんか?」だって!!Noと言っているのに、「このチョコとレモンのケーキはそんなに甘くないし食べやすいよ」だと。(食べやすいなら1人で食べたら?)
私は結局ケーキを買いたかったが、半分この男に持っていかれるのではないかという不安から、結局甘くないサンドウィッチを購入。しかし、まだこの男がいて、「ここのコーヒーよりもっとおいしいコーヒーが近くにあるからそっちを案内するよ」だと。。。コーヒー飲みたかったがやめて、逃げた。
ついてない。。。なぜ、こんな高級パティスリーに変な人がいるんだ。と思いきや!!Mr.KIM現る!!! おおお、あんたは神様だよ。どうしてこうもタイミングよく現れるんだろね、君は。
そして、結局、コーヒーの代わりに「ブルーベリー&ラズベリー&マンゴー」の超おいしいフレッシュスムージーをごちそうになったのでした。めでたし。

ちなみにその夜、ステイ先のスペイン人がディスコに行くと張り切って出て行ったのにすぐ戻ってきた。
見ると靴を履いてない。どうしたのか聞くと「スニーカーじゃディスコに入れてもらえなかった。私だけ追い出されて、他のみんなは踊りにいった。」とのこと。かわいそうに。。。本当に涙目になっていた。(しかし、靴はどこへ??まさか捨てたor捨てられた??)
ロンドンでは若者向けディスコでもドレスコードあるんですね。(日本でドレスコードのあるところなんか行ったことないのでわからず)
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