ロンドンでの結婚式

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先日、イギリスで結婚式をしました。正式には、すでに日本にて入籍しているので、再宣誓式(Renewal of Vow)という名前なのですが。。。

バズさんの家族は全員オーストラリアにいるので、ロンドンの友達中心に、お披露目をしたいというのと、結婚指輪を交換する機会がなかったので、その機会を持つという目的と、また、お互いに誓いの言葉を交わすのは、ケジメとして重要じゃないかと思ったので、こういう形になりました。
小さくて簡単なものがよかったので、いくつかのロンドンの中の市役所に問い合わせをし、一番安くて素敵な立地のところを選びました。電話で予約をし、予約手数料と再宣誓式料330ポンドを支払うと、当日、セレブラントと言われる係の人が読むサンプルが送られてきました。役所での再宣誓式なので、宗教的音楽または言葉は一切入れないこと、また、文言は結婚式とほぼ同じだけれども、初めて結婚するという文言は入れていないこと、という決まり以外は、自由にアレンジできます。でも、面倒なので、ほとんどサンプル通りにしました。入場と退場の音楽も決められます。入場の曲は、ヘンデルの水上の音楽にしました。亡くなるまでロンドンで暮らしたヘンデルと、テムズ川でのお祭りに使われた水上の音楽は、私たちのロンドンでの式にぴったりかなあ、と思いました。
式の2日前に両親と弟がロンドンに来て、バズさんと初対面!言葉の壁があるけれど、英語と日本語を交えて、なんとか大丈夫だったかな?そして、家族みんな、バズさんを気に入ってくれてよかった!

<式当日>
午前中は、ヘアメイクの人がホテルに来てくれたので、助かりました。ワーホリの人でしたが、丁寧に安く仕上げてくれました。ありがとう。そのころバズさんは、式に絶対に遅れてはいけないと、式場近くのパブにて親友と一杯飲んでいました。。。
式場に行くと、前の人達が入口で写真を撮っていて、なかなか中に入れない。。。そうなんです、市役所の式は、毎時間予約が入っているので、さっさと済ませる感じなんですよね。
中に入ると、椅子を並べたりしなきゃ。。。って、みんな友達も到着してるし!もうパニック。やっとバズさんも到着して、(ここではまだ酔っぱらってなくてよかった。)係の人と打ち合わせ。このギリギリでの打ち合わせ、焦る焦る。バタバタしながら、しかも出席者全員集まらないまま、式は始まった。緊張しすぎて、速足で歩く。何を言っていたのかも、ほぼ覚えていない。リピートするところも、英語間違う。3か所くらい間違っていたらしい。友達からのスピーチもしてもらい、みんなの前でスピーチ、みんな慣れてるなあー、と感心。無事に指輪も交換して、約20分で退場。
DSCN0829_convert_20160328012442.jpgここで宣誓をしました。スターウォーズのC-3POも同じ場所で式を挙げたらしい。って、その人の顔わからないし!!

今回の式の反省点;カメラマンがいなかったので、みんなが適当に撮った写真、それぞれバラバラの方向を見ているし、ブレている!残念ながら、二人がカメラ目線の写真は1枚のみ。。。やっぱりカメラマンはいた方がいいです!
その後、いったんホテルに戻り、荷物を置いて、パーティー会場へ。パーティー会場と言っても、パブなんですけどね。イギリスと言えばやっぱりパブでしょう。2階を貸し切って、カウンターにも専用の人を置いてもらったのが、よかった。そして、45名ほど来てくれて本当に嬉しかった。意外と全員と話す時間がないもんですね。何がどう忙しかったのか覚えていないけど。バズさんはここで、すでに酔っぱらう。ろれつが回ってないのに、しゃべるし、なんだかグダグダになってる。。。。そうして、夜11時頃に酔っ払いの男ばかりが残って騒ぎ始めたので、お開きになりました。(しました。)
Star+Tavern_convert_20160328012756.jpgパーティーをしたパブ

この式をしてよかったです。来てくださった方、また遠くから祝福してくれた方々、どうもありがとうございました!そして、何かと準備等を手伝ってくれた友達と家族にありがとう。
こんな小さな式でも準備が大変ってこと、痛感しました。ちゃんとした大きな式はさぞかし大変なんだろうなあ。。。
さて、これからの新しいスデージ、バズさんと一緒に楽しく過ごせますように!
国際結婚についての記事が多くなる予感ですが、
今後とも、よろしくお願いします!
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