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新婚生活

結婚の後、バズさんのところに引っ越し、やっと別居婚ではなくちゃんと一緒に住み始めました。結婚するまでは同棲しないトラディショナルスタイルだったのか、自分の時間を愛する共働きのモダンスタイルだったのか、よくわかりません。バズさんは、親友とアパートをシェアしています。といっても、それぞれにバスルームはあり、シェアしているのは、キッチンとリビング。ロンドンは家賃が高いので、シェアハウスはとても一般的です。はい、一緒に住み始めましたが、結果、私が転がり込んだので、バズさんの親友さんはそのままいます。「えー、新婚なのにい?」とよく言われます。ああ、結局別居じゃなくなっても、変なのか、私たちは。もちろん、二人だけで暮らすことも考えました。でも、家賃や職場から遠くない立地を考えると、綺麗好きで優しいバズさんの親友なら一緒でもいいいか、と思ったのです。というよりも、ラブラブの新婚で、絶対二人きりじゃ嫌だー、という考えが全くなかったので。。。どちらかと言えば、二人きりなら、バスルームは二つ欲しい。。。どうせバスルームを夫と共有するのであれば、そのほかのスペースに誰か(ある程度綺麗好きでうるさくない人に限る)がいたとしても、あまり違いがない、と思ったのです。

1年間住んだ、ノッティングヒルよ、さようならー。最後の最後まで大家さんはデポジットの計算を間違えハラハラさせてくれました。でも結局最後は丸くおさまり、次の日本人女性のテナントさんも決まり、結果オーライでした。大家さんにお別れを言うときは、ちょっぴりしみじみしました。でも、残念ながらそれよりも、ノッティングヒルにさようなら、という感情が大きかったかも。。。。憧れのノッティングヒルに1年住めてよかった。週末の晴れた昼下がりに近所をお散歩すると、かわいい犬を連れたカッコイイ女性が歩いていたり、ジョギングしていたり、おしゃれなお店をひやかしてみたり、木々の木漏れ日まで本当に癒される場所でした。建物も、ザ・ロンドンというような家々が並び、ちょっとしたデリカテッセンやチーズ屋や肉屋で自分へのご褒美を買ったり(自分を甘やかしすぎたかも)、それはそれは、映画の中の1シーンの様でした。実際はグダグダな格好で買い物していても、気分は映画セレブだったのです。
さて、バズさんとの新婚生活が始まったのは、東ロンドン。ロンドンに初めて来たときも東ロンドンでした。今回は、東でも今まで住んだことのない、現代的な地区。無機質な近代的建物が並ぶ。通りは広くてゴミがあまり落ちていなく、浮浪者がいない。住宅街なのでお店がない、変な人もあまりいないけれど、素敵な人もあまり見かけない。生活臭が漂う人々が、通勤・通学をしている。この場所は、ロンドン地下鉄ではなく、モノレールを利用するんです。比較的、街に近い日本の住宅地のような雰囲気に似ています。
新婚生活のはじまり、はじまり~。よくあるラブラブ新婚イメージとは程遠い夫婦ですが、地道に助け合いながら仲良く暮らしていければいいな、と思っています。
IMG_2323_convert_20160409182842.jpgこのようなザ・ロンドンの風景はしばらく見れないかもしれない。
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