国際結婚 二人のお金の話

バズさんと結婚式をあげたあと、同居を始めてから、約1ヶ月半。
みなさん気になる二人のお金の話。

日本では、専業主婦にならざるを得ない状況が多かったり、なりたい人が多かったりで、結婚すると、旦那の収入だけで暮らすので、財政面では二人のものは完全に二人のものになることが多いかと思います。
ヨーロッパでは、おそらく結婚しても、口座は別。でも、日本で共働きが多くなっているので、今は夫婦で別にしている人も多いかもしれません。

バズさんと私も、完全別口座。なんだか夫婦になった気分があまりしない。そして、私もちゃんと働かなくっちゃってかなり思う。優しいバズさんなのに、バズさんの夫婦の将来設計の一部である、家のローンは私は30年計算と、定年65歳まできっちりフルタイムで働く設定になっているのを見て、厳しーって思っちゃいました。

生活費は、どうしているかというと、食費等二人で使うものは、二人の共同口座を開設しました。なので、どちらかがスーパーで買い物をするときに、この口座を使うと、50%ずつの出費になります。(この口座には、毎月一定額をお互いが振り込んでいます。)家賃は、お給料が多いバズさんが少し多めに出しています。光熱費等はフラットメートと3人で均等割りです。
結婚しても、かなり自立した経済性が求められる為、なかなか安心できません。笑。
他の国際結婚組先輩からのアドバイスは、「実際の貯金額を夫に明らかにしないこと。または言っても少な目に報告すること」。そのアドバイスを聞かなかった私は、ポンド建てでの貯金額をすべて明らかにしてしまい、それは将来の家の頭金に100%回されるという設定にされてしまいました。。。いいけどさ、別に。これはもう円口座はへそくりとして残しておくしかない。
でも、この別口座制のいいところもあります。それは、夫婦になって一緒に暮らしていても、何かの折に外食をしたりすると、ご馳走てもらえたり、できるので、恋人感覚を時々楽しめること。

共同生活をしていくにあたって、金銭感覚の一致は本当に重要だなあ、と思います。
運がいいことに、バズさんは、私が共同口座から買った食品等に関して、一切文句を言わないということです。何を買ってきても喜んでくれるので、とりあえずは私が好きなものを90%バズさんが好きなものを10%くらいの割合で買っています。値段も高級スーパーの高いものでも「おいしいのはいいね」と喜んでくれるし、今日が賞味期限の安売り品でも「安くていいのを買ってくれてありがとう」と言ってくれます。こういうのを考えると、私はつくづく、いい人を見つけたんだなあ、と思います。そして、こういう反応がずっと続くといいのですが。。。

結婚の決めるときの参考に「一緒にスーパーで買い物をする」というのを実践してみるのはかなり効果的なんじゃないかと思います。どういうものを食べるのか、どのくらいの金銭感覚なのか、等が見えるのではないでしょうか?
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する