オーストラリア移住

パディントン氏は約2ヶ月の日本滞在、バズさんは約12日間の初めての日本旅行の後、一緒にオーストラリアに無事に入国しました。
伊丹→羽田→シドニー→ブリスベンの乗り換えが結構多い旅。羽田以降はカンタス航空を利用。成田ブリスベンの飛行機は確かあったと思いますが、おそらく安かったので、この旅程になりました。シドニーで、国際ターミナルから国内ターミナルに移動しなければならず、移住する方にはおすすめできないです。。。移住の時はやっぱり直行便が楽ですね。ロンドンを発つときに、すでに荷物オーバーで、重い荷物を手荷物に移動させ、ものすごく重い手荷物になっていました。バズさんもロンドンを発つときにかなりの荷物オーバーで、古いスーツや靴を捨てたそうです。そして、日本からオーストラリアにもっていきたいものもいくつかあり、預け荷物一人30キロでも、ギリギリでした。ふう。
シドニーでの入国審査。オーストラリアの配偶者ビザは、ネットで管理されていて、番号が書いてある紙を印刷したものだけなので、ハラハラ。オーストラリア人とその配偶者という列に行く。入国管理官はパスポートの写真と私の顔を見比べて、終わり。まさかの「質問何も無し」という事態に慌てて、管理官に「ビザは有効になりましたか?」と聞いてみたところ、「ALL GOOD(すべて問題ない)」と笑顔で言われました。ゆるいなあー。というか、システムがちゃんとしているからいいのかなあ?思いのほか、ものすごくスムーズに入国できました!やったー!これで、晴れて、オーストラリアビザの心配から解放されました!
心配していた、シドニー空港での1時間35分の乗継は、一度荷物を取り出して、入国審査して、ターミナルをカンタス専用バス(無料)で移動して、荷物をまた預けて、ゲートに行って、10分ほどゲートでまったくらいなので、結構ギリギリでした。ターミナル移動バスがすぐに来たのもラッキーだったかもしれないけれど、荷物は出てくるのは最後の方だったので、間に合うものですね。
ブリスベンに到着すると、バズさんの家族がゲートで待っていてくれました。オーストラリアの国内線は、ゲートのところまで入れるらしい。なので、飛行機を降りたらすぐに会える、これ、結構びっくりします。

いよいよ、ブリスベンでの生活スタートです!
太陽の日差しが強いのなんのって!そして、なんだか全員がホリデーのようにリラックスしているように見えます。
PA290729_convert_20161107094826.jpgゴールドコーストのシーワールドにて。
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