オーストラリア入国後の手続

オーストラリアに配偶者ビザで入国して、次の日、バズさんと私はもろもろの手続きをすべて終わらせました。バズさんの家族が車で連れて行ってくれたので、本当に助かった。オーストラリア、本当に車がないと生活が厳しいです。外は暑いし、急勾配な丘が続き、一つ一つが遠い。大型ショッピングモールはその点すべてそろっているので、バスでそこまでたどりつければ、手続き系は全部終わらせることができるかと思います。

① 携帯電話購入:携帯番号が何かと必要なので、初めに購入しました。イギリスのSIMフリーの携帯本体があったので、プリペイドのSIMを買いました。夫婦ともに無職だし、口座ないから、契約ではなく、プリペイド。まず、携帯電話会社が何があるかをショッピングモールをあるいて調査。Telstraというところにしました。30ドルで、1ヶ月有効、データは3GBまで。家庭WIFIがあまり一般的ではなく、多くの人が、携帯のインターネットアクセスをアクセスポイントにして、パソコンなども使っているらしい。あまり使わないだろうと思っていたら、すぐに3GBオーバー。40ドルの6GBにしてもすぐなくなるだろうな。携帯で使いたい放題のプランがプリペイドではないらしい。残念。というわけで、仕事が見つかるまで、平日はおおむね図書館通いの日々になりそうです。

② 銀行口座開設:イギリスとは全く違った、オーストラリアの銀行が主流なので、これはネットで少し調査。口座維持費がかからないNAB という銀行にしました。入国後6週間以内であれば、パスポートの提示だけで口座が開設できるとのこと。支店で手続きを終えて、約1週間後に銀行カードが送られてきました。

③ MEDICAREの登録:国民医療保険です。ビザの種類によっては登録できないものもあるそうですが、配偶者ビザは登録可能。オーストラリアは病院はまず自分が全額建て替えをして、後日MEDICAREから何割か返金があるそう。なので、かならずこれを登録しておく必要があります。これも約1週間で登録番号が記載されたカードが送られてきました。イギリスのNHSは悪名高いですが、私もNHSにイライラしたことはありますが、でもすべて無料、自分で建て替えもしない、すばらしい制度だと今更思いました。それに加えて、会社の医療保険もあり、かなり助かりました。オーストラリアは、いくらか返金があるとしても、無料ではないし、最初に全額建て替え、結構厳しいですね。

④ TFN (Tax File Number): 税金の登録。仕事をし出したら、この番号が必要です。あと、不必要な税金支払いを防ぐために、銀行にもこの通知をしておくとよいそうです。登録手続きはオンラインにて完了。約1週間で、税金番号の手紙が届きました。
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