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オーストラリア就職活動奮闘記②

大した進捗状況はないですが、暇なので、諸感想。

欧米でよくみられるように、企業はジェネラリスト(なんでもできる人)ではなくて、スペシャリスト(何か専門的にする人)が求められます。私はジェネラリストに近いので、色々な理由をつけて断られます。主な理由は下記。

パーメネントの仕事に応募
→配偶者ビザと言えども、永住権まで約2年を要し、永住権に切り替えられないことも考えられるため、配偶者ビザは、あくまでも一時的なビザであるので雇えない

テンポラリー(一時雇用)に応募
→今は残念ながら、よさそうな求人が出ていない。

高卒以上が条件の仕事に応募
→修士という学歴が高すぎる。学歴に見合った仕事を見つけるべき。

マネージャーの仕事に応募
→経験が足りない

ジュニアアシスタントの仕事に応募
→職歴の内容が応募した仕事よりも上すぎる。

支払いをひたすらする簡単そうな仕事に応募
→いままで対応した件数が少ない。(大手企業の中の小さな事業会社にすぎなかったので、そんなにボリュームがあるものを淡々と工場のようにこなす作業ではなかった。)

カフェに応募
→バリスタの資格も経験もない

ウェイトレスに応募
→ウェイトレスとしての職歴が足りない

ちょうどよさそうな仕事に応募
→すでに決まった。(この理由は、本当かウソか?私の英語力が足りないのを遠回しに言われているだけなのか?)

何度も転職をしている私ですが、採用担当者にはなったことがなく、でも個人的な意見ですが、結局だれかを採用するのって、ある程度のバックグラウンドがマッチすれば「フィーリング」なんですよね。それから、仕事の空きがある「タイミング」。
早く、いいタイミングとフィーリングがマッチする職場に出会えますように。。。
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