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2017年あけましておめでとうございます!

初めての「夏」年越しINブリスベンです。ブリスベン中心部では、カウントダウンに合わせて、花火大会がありました。カウントダウンの前に、子供用に夜8時ごろにも花火が打ち上げられました。オーストラリアでは、州によって、夏時間を採用したりしなかったりなので、ブリスベンとほぼ同じ経度のシドニーがあるニューサウスウェールズ州とブリスベンのクイーンズランド州では、1時間時差があります。シドニーで年明けの1時間後、ブリスベンでの年明け。なんだか変な感じです。

こちらの元旦は、特になーんにもないです。イギリスも同じでしたが。ここで、今更ながら久しぶりのカルチャーショックを体験。元旦は、こちらでは普通の日(休日でしたが)でまったく特別な日ではない、という事は重々承知していました。みんなで映画を見に行って、クリスマスごろに産まれた親戚の赤ちゃんに会いに行って、プールで泳いで、赤ちゃんの子守をして。忙しいと言えば忙しい日。晩御飯が、なんと「缶詰スパゲティー」でした。もちろん居候しているので何も言えません。そして、子供達もみんなおいしい美味しいと食べています。晩御飯は、バズさんの親戚がいつも作ってくれて、とても感謝しています。元旦は忙しかったので、作る気力も体力もなかったこともわかります。ですから、全く彼らに落ち度はありません。ただ単純に、「缶詰スパゲティー」というもの自体に驚いたのでした。これはイギリスにも存在します。そして、スーパーマーケットでは結構な場所を占めています(要するに結構な人気がある商品かと思われる。)。これは、缶詰にトマトソースのゆでたスパゲティーが入っており、缶詰を開けて、容器に移し、レンジで約1分チンすると、トマトスパゲティがすぐに食べられるという代物です。もちろんパスタはグデグデ。トマトソースは、関連商品の「缶詰豆」と同じ味です。「缶詰豆」は、いわゆる「イングリッシュブレックファスト」に登場するアレです。これをどのようにして味わえばいいのか。何も栄養がなさそうなこの物体を美味しいとはとても言えない。でも、インスタントラーメン(具がないやつ)と比べると、トマトが入っている分、栄養があるのではないか?いやいや、インスタントラーメンは、ゆで加減を調節できるが、缶詰スパゲティーはすでに茹でてある。缶詰スパゲティーは、トーストと一緒に食べるのが乙だとか。バズさんなんて、「あー、この味、超久しぶりに食べた。おばあちゃんを思い出すなあ。」としみじみしていました。イギリスからオーストラリアにやってきた、このありえない食文化。一つの文化として残すべきなのでしょうか。できれば私たちの世代で終わらせたい。。。

イギリス土産だけでなく、オーストラリアのお土産として、缶詰スパゲティーいかがでしょうか。。。
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