4日間の大学準備ワークショップ

この休みを利用して、大学で開かれている、4日間だけの大学準備ワークショップに申し込んだ。
内容は、これから大学生として勉強する人たち向けに、アカデミックライティングやプレゼンの方法、授業中のノートの取り方などということだった。4週間の英語コースと同じような内容だけれど、無料だし、4日間だけだし、暇なのでちょうどいいかなっと軽い気持ちで受講してみた。
初日、受講案内で送られてきたメールに記載のクラスに行くと誰もいない。やっぱり無料コースだから適当なのかなあ、と思ったが、待てども誰も来ない。その後、学生課に行ってもそんなの知らない、と言われ、担当のセクションに電話しても、他の電話番号を教えられ、そこに電話すると、込み合っております、となり、すったもんだの末、偶然通りかかったスキンヘッドのおっちゃんに助けられて、無事到着!

クラスは既に始まって、みんなの自己紹介がちょうど終わったところだった。(前回の英語コースでも、私が到着したときにすでに自己紹介が終わっていたなあ。そういえば。)
メンバーは、ヨーロッパ人4人(スペイン、イタリア、その他)、パキスタン系イギリス人1人!、パキスタン人1人、インド人2人そしてなんとノルウェー人1人!!!そして私です。リストには15人くらいあったけど。
私が教室に入るなり、私の番だったので簡単に自己紹介した。
この前までの4週間英語コースのようなものだろう、と気楽に考えていたら、全然違った!!!
みんな英語はネイティブレベル!!!先生の講義は半分くらいしか理解できない!(4週間のコースでは先生の言っている事は全部わかっていたはずなのに!)
1日目は、今後どのように勉強するプランを立てるのか、そしてそれを将来どのように役立てるのか、そしてプレゼンの方法など大まかな事を勉強した。
「プレゼンって何ですか?」というような、基本的な言葉の意味を分析して考えるのに、全く慣れていない私は、おどおどしてしまった。「プレゼンって、みんなの前で自分の勉強したことを発表すること」くらいにしか考えてなかった。
プレゼンとは何か、なぜそれをする必要があるのか、どういう効果があるのか、など今まで考えてもみなかった。アカデミックな事ってこういうのをいうのかなあ。なんてぼんやり考えていると、先生に「~についてどう思いますか?」と言われ、赤面しながら、「すみません、聞いてませんでした。。。」トホホ。

ランチは私はいつものおやっさんの店にておいしいパニーニとカプチーノを購入£4(まけてよ、おやっさん)。
そして大学の食堂でそのネイティブレベルのクラスメートの輪に入れてもらった。みんな英語がすごくできるけど、忍耐強く私の言う事も聞いてくれるのでうれしい。みんな年齢も若すぎず、落ち着いていて、無料コースなのに私のように貧乏臭くなく、すでにイギリスで何年も仕事している人達が参加しているのには驚いた。

授業は10時~16時(45分休憩あり)だが、お昼を食べてから、相当な眠気と、すでに私の英語の許容量をオーバーした為、後半は放心状態。
修士課程でやっていけるのだろうか、という不安と、すごいクラスに来てしまった、という困惑を残しつつ、本日は終了。

最後に本日の授業にて学んだこと、
「修士課程を成功させる秘訣」のうちの1つは「ポジティブシンキング」! だそうな。
「やればできる!」ということで、前向きに考えます!! 
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