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オーストラリアでパートの仕事が見つかる

ここブリスベンで、パートの仕事が見つかりました。

<年末年始の就活>
10月末オーストラリアに移住:TFNやメディケアなどの登録をする
11月初~12月1週目:田舎の農場にいたので、オンラインで履歴書をおくったりスカイプ面接をするも、結局のところ実際にブリスベンにいないので、なかなか進まず。ここでチャンスを逃したような。。。
12月2週目~1月2週目:ブリスベンにいたものの、企業がクリスマス休暇で求人が減る。数少ない求人でもとりあえず応募するが、人材会社との面接しか入らず。
1月は特に、クリスマス休暇からみんな帰ってきていないので、ほとんど何もなし。
1月3週目:やっとパートの仕事が見つかる 

ちなみに、この仕事を紹介してくれたエージェントは、大手エージェントで、クリスマス休暇中に、オンラインで仕事に応募し、エージェントと面接したところ、「ああ、その仕事はもう足りてるんで、残念ながら今のところ、あなたの経験に会う募集はまったくないですねー。そのうち募集がかかったら連絡しますねー。」という手ごたえが全く無いものでしたが、1月になって仕事の紹介電話がかかってきたのでした。

週に2,3回のパートタイムで、経理と事務です。フルタイムじゃないし、仕事内容も難しくなさそうなので、エージェントから連絡を受けたとき、この仕事の面接を受けるべきかどうか、迷いました。
でも、「そういえば、完全に日本語が使えない環境で働くのって初めてだ。」
と思い出し、オーストラリアの会社で全員オーストラリア人(他の国籍の人も英語が母国語の人)の中に飛び込むこと自体が、まずは挑戦なのではないか、最初は仕事内容は簡単な方がいいのではないか、と思い、面接を受けることにしました。そうなんです、エージェントもオーストラリアの会社で、担当者の電話の英語がいまいちわからなく、結局メールをしてもらったという状況。これは、仕事内容云々の前に英語だ。。。

さて、面接ですが、「WORKING INTERVIEW」だと聞きなんじゃそれ?と人材会社に聞いたところ、「実際に4時間仕事をしてもらって、採用するかどうか決めるシステムです。もし不採用な場合でも、その分の時給は私たち人材会社がお支払いします。」とのこと。へー、普通の面接よりも緊張しないかもー。ちょっとまてよ。4時間の間にパフォーマンス出せなかったら(または会社の人の言っていることが意味不明状態など。)、不採用になる屈辱が待っている。でも、4時間分お給料もらえるなら、やってみようか。ダメでも失うものはない!
つづく。
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