スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーストラリアでパートの仕事を始める

実践仕事面接当日。バスのパスがうまくチャージできず、残高がマイナスに。バスに乗るときに「残高が足りません」と出た。。。でも運転手さんがとても優しくて、「今回は乗っていいよ。」と言ってくれました。ありがとう!これでダメだと言われたら、タクシーで行くところだった。

職場の人達はとても優しく、英語もわかりやすくて安心しました。3時間ほどたった時に、「今日、4時間以上働くことも可能ですか?」と聞かれたので「もちろんです!」と答え、そのまま採用になったのでした。上司との簡単な面談でも「君の職歴からするとちょっと簡単で暇な仕事かもしれないけれど、もしすんごく暇になったら、雑誌を読んだり、そうだ、会計の勉強をしていると言っていたから、会社で勉強したらいいよ。会社にいる間はお給料払うから心配しないでいいいよ。」と、なんともびっくりなゆるさ。私は、生真面目なので、「会社で働いている間は、仕事がなくても自分で仕事を作り出して会社に貢献できるように努めます」と答えたところ、みんな目をまん丸にしてびっくりしたのでした。「そうですか。でも、本当に暇になったら、早めに帰っても大丈夫ですよ。時間はフレックスです。そうそう、今度の出社日も、朝は特に何もすることなさそうなので、適当な時間に来てください。8時半からと契約になってますが、9時とか10時とかでも大丈夫ですよ。」

オーストラリアは、仕事とプライベートのバランスが取れていると聞いていたけれど、まさかここまでゆるいとは。この会社がすごく緩いのかもしれないけれど。
ブリスベンは暑いので、全体的にはみんな8時半くらいに早く仕事を始めて、4時とか早めに帰る人が多いみたいです。男性女性関係なく、子供の送り迎えなどもあるし。また、昼休みも日本みたいに1時間きっちりではなく、30分くらいでさっさと切り上げて(だいたい美味しくないサンドウィッチ食べたり)、早く家に帰りたい人が多いみたいです。ずいぶんと働き方が違うんだなー。なんかいいかもー。
スポンサーサイト
コメント

ご就職おめでとうござます。
以前に、ACCAの試験のお話の時にも、コメントさせていただきました者です。
慣れない国で、色々と大変そうですね。

先日、こちらのブログを通して、ICAEWの勉強をロンドンでされていらっしゃる方からご連絡を頂きました。
初めて同じ資格を勉強している日本人の方と出会え、とても嬉しく思いました。

この勉強を始めて以来、日本人でイギリスの公認会計士資格の勉強をしている人など身近にいるはずもなく、時折孤独に思うこともありました。しかし、こちらのブログでパディントンさんに出会い、さらにもう一人と、日本人で頑張っている人達と出会えたことをありがたく思います。

道のりはまだまだ長いですが、お互い頑張りましょう。

これからもブログを楽しみにしてますね。
では、新しいお仕事楽しんで下さい。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。