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山あり谷あり

ワークショップのクラスは、途中で先生が代わり、フランス語のなまりが非常につよくて、熱く1人芝居をするような風変わりな先生になった。フランス語なまりの為、「handle」は、アンドルに聞こえるし、「making」は、マイキングだ。
一番わからなかったのは、「engaging」がアン・ガイジンと聞こえ、日本語のはずないのに「1人の外人」だと思ってしまい、しばらく混乱した。
今日は、エッセーを書くときのイントロダクションとコンクージョンのサンプルを比較してみる、というものだったのに、そのサンプルが心理学についてだったので、先生はもう狂ったように熱く語り、小芝居もはさみつつ4時間ぶっ続けでの講義だった。
いつの間にか、エッセーの書き方から離れ、心理学からも離れ、デカルトだとかフロイトだとかの話しに変わっていた。。。そして、変な人にありがちな、第二次世界大戦の話しへ。。。笑。
他の生徒もつかれていたが、みんな特にすることがないので、このクラスに来ているようだった。
特にスペイン人(31歳男性)は、イケメンで聡明で優しいのでお気に入りいである。(こういう人がたまに現れてくれるので、楽しい)
ランチは、スペイン人とインド人と、私行きつけのおやっさん(コロンビア人だった)の店へ。このチョリソ(ウインナーみたいの)入りトルティージャ(卵焼きのでかいの)がまたおいしかったなあ。今日はカプチーノ込みで£3.2。まけてくれたのだろうか?
後半は、グループに分かれて、新聞紙でタワーを作る、というグループワークの練習。30分ほどかけて、子供のようにはしゃいで作った。その後突然のプレゼン命令が。。。
どのようにグループをまとめたか、作るプロセスはどのようなものだったか?他のグループとの違い、などを全員が5分でプレゼンをする。ひょえー。即興でプレゼンとは恐れ入りました。私はご想像の通り英語能力不足にて、、、、。チーン。

さて、その後、アルバイト先で用事をすませると、ビルのドアがあかない。ガチャガチャしながら、足も使いつつ思いっきり空けようとしたら、日本人の人が来て、また怒られた。
「ここで働いている人ですか?」(ここで働いているので中にいるのですが。)
「どこの部署の人ですか?」「ドアが壊れるので、無理やり開けるのやめてもらっていいですか?」とさ。。。。
確かに、足を使って開けようとしたところを目撃されたのは、やばかった。反省しております。すみませんです。
しかーし。なぜ、私がどこに所属しているのか関係あるのか?そして、そのドアはあんたのか?と、ちょっと思った。
もしヨーロッパ人男性なら、「ドアの開け方わかりにくいよね、うんうん。でも壊れちゃったらまずいから、こうやって開けるんだよ。ウインク。」という具合のはず。って勝手な偏見と想像です。
少なくとも部署とか絶対聞かれないと思う。
これで気付いたのは、日本人は、知らない人に会ったときに、相手は日本人か、またどのような集団に属しているのか、そしてそれは自分より上か下か(地位や年齢や勤務歴など)、という事を気にしているような気がする。

その後FRANCESCO BIASIAの店にバックがセールで1万円前後であったので買いたかったが、がまんし、他の店で使い勝手のよさそうなブーツを見つけたので、即購入。(ロンドンはかわいい靴が沢山、そして結構安い!!)
他の店もうろうろしながら見ていると、店内にて、いたって普通のおばちゃんが、「ここの洋服をどうしても買いたくて今日きたのに、1ポンド足りないから貸してくれない?と声をかけてきた。ホームレスにも見えないし、本当に買いに来たのがわかったのだが、あいにく1ポンドを持ち合わせてなく、断った。
後から考えれば、このおばちゃん、カード使えないのだろうか?日本でもたまにお金貸してくれ、と道行く人に言われるが、私はそんなにお金もってそうに見えるのか?それともあまりお金なさそうだけど、簡単にお金くれそうに見えるのか?たぶん単に騙しやすそう、という事でしょう。

さて、夕食の時間は7:30だが、いつもちょうどに行くとまだ準備してるし、来るの早すぎ、とホストマザーに怒られるので、きょうは3分ほど待っていようと部屋に潜んでいると、いきなりホストマザーが怒りだし、7:30になったのになんでこないの?
だと。。。クレイジーだ。さらに、スペイン人と私はいつもサンキューと言わない、とまで。。。いつサンキューと言わなかったのか知らないが、これには我慢ならず、イヤミでその後いちいち大声でサンキューと叫んだのでした。「水飲みまーす。サンキュー」「ご飯食べまーすサンキュー」など。ああ、きっと明日からの夕食は冷凍ピザだけになるぞ、これは。。。すでに本日の夕食は冷凍ピザとまずい米だけだったので。またタンパク質が消えた。
スペイン人の子がいなかったらもう我慢ならなかっただろうけど、スペイン人の子と「ロカ デ ミエルダ!!イハ デ プータ!!!(放送禁止用語の為、翻訳せず)」と叫んですっきりしたのでした(子供っぽいけど)。今までの経験から、ホストマザーはスペイン語が分からないと実験済み。笑
ファミリーを変えたらいいのですが、アルバイトの社会保険番号だとかの重要書類が2,3日後には届くはずなので、へたに引っ越しができない、というのもあるんです。。。我慢だ。この我慢によって、素敵な人達との出会いがちょいちょいあるのでは、とちょっと思うのでした。

今日は変な事と楽しい事と交互に起こった日でした。
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