スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢のマイホーム1:どんな家が買いたいか夫婦で相談

ブリスベンの住宅スタイルは主に下記のように分かれます。

① 家:庭やプール付きも一般庶民でも夢じゃない。

―伝統的なクイーンズランダー家(ブリスベンのあるクイーンズランド州のスタイル)
これは、とってもかわいらしい家で、ほとんどの住宅地で見かけることができます。木造高床式です。 
Queenslander_House_convert_20170514143725.jpg イメージ写真

―煉瓦作りの家。平屋が多い。高床式ではないので、結構暑く、また洪水地域にある場合は、注意が必要です。
Australian_Brick_house_convert_20170514143918.jpg イメージ写真

② ユニット(英語でマンションは豪邸なので、日本語のマンションはユニットという)
街の中心部に多く、最近の建物だと日本と同じようにジムなどの設備もある。ブリスベンではアパートの供給過多で、手ごろな値段で買える。

③ タウンハウス
一軒家みたいだけれど、隣の人と壁がつながっている。2件だけくっついていたり、何件もくっついていたり。共有のプールがあったりするので便利。家よりもお手頃な価格。
Town_House_convert_20170514144047.jpg イメージ写真

ユニットはメンテがいらず、街の中心に手ごろな価格で買えるのですが、なにせ夢のマイホームはやっぱり「家」らしい「家」にしよう、ということになりました。タウンハウスも考えましたが、マイホームには少し大きめの庭が欲しいなあという希望で、街から少し離れても、電車の駅から近い家にしよう、と決めました。ブリスベンは暑い時期が長いので、庶民でもプール付きの家に住んでいますが、メンテが大変なのと、暑い時期は本当にむちゃあつくて夕方にならないととてもじゃないけど泳げないので、庭だけにしました。

ブリスベンではロンドンほど地域の格差がなく、ほぼ大丈夫な地域が多いです。それでもやっぱりあまりよくない地域だと、家の感じ(手入れがされていない等)でなんとなくわかります。でもロンドンみたいに、本当に危険を感じる地域がないというのはとても安心して住むことができると思います。

さて、バズとパディントンの夢のマイホームは手に入るのでしょうか??
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。