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チーズとリベンジ

最近ホストマザーの機嫌が相当悪い。
前回のブログでも少し書いたが、状況は相当悪化している。

まず、ステイ先のスペイン人のストックしていたチーズが食べられてなくなった。「チーズはどこ?」と聞くと、「しったこっちゃない」という返事。。。
それで、彼女は相当頭に来て、リベンジを図った。
ホストマザーを早朝に起こす為に、わざとナイトクラブに行って午前4時に帰宅。ピンポンを何回もならし、ドアをバンバンたたいた。
このことで怒られたら、「あんたがカギをくれないのが、悪い」という作戦。。。これにて、私も午前4時に目が覚めたんですがね。笑。
結局、リベンジにはもちろんならず、本日、彼女は洗濯をしてもらえなかった。。。。。
かわいそうに、まだ22歳の彼女は相当凹んでいたので、今日いっしょにポール(日本にもあるパン屋)さんに言って、気分転換したのでした。
ポールといえども、コーヒーの味は微妙だったなあ。。。やっぱり薄い。

私は、なぜか洗濯したものの半分しか返ってこず、聞いたら、「知らない」とのこと。。。何をどうやったら「知らない」と言えるのか?
食い下がったら、「ビークワイエット」と言われた。が、ここで引き下がるわけにはいかない。
結局、ねばって、私の洗濯物の残りを返してもらったが、干す場所がない。干すものをくれ、というと、「知るわけない」だそう。
「では、部屋の家具に干すしかないですねえ。」というと、「家具に干しちゃだめ」との返事。では、どこで干すのか?「知るわけない」だそう。
結局干しものをゲットしたが、その後、「自己中心的だ」だの、「子供みたい」だの、ののしられた。ここまで来ると、楽しくなってくる。
彼女は私に最低限のサービスしか与えない、ので、私も契約書を持ち出して、「契約最低限のことをやってもらいます。」と立ち向かった。
彼女はうなり、「It's my problem, not your problem」と初めて言った!! 勝った!!!!

このホームステイのクレイジーホストマザーの件にて、私も数年前より成長しているんだ、とわかってよかった。
色んな変な人に今まで会ってきたのは、こういうときに上手く相手をコントロールできる為なのかなー。とも思いつつ、今回の変な人の件も今後の自分の成長に役立っているのでしょう。きっと。
もちろん、何か盗まれたり、壊されたり、契約条件のことをしてもらえなかったのであれば、問題ですが、今のところないので大丈夫です。
そして、なにより、この変な家のおかげで、いろんな人が手を差し伸べてくれて、沢山の人に助けてもらっているんだなあ、とわかったのもよかったです。
そうそう、あと、この早口英語のやりとりのおかげで(早く言わないとホストマザーは忍耐力がないので聞いてくれない)、ちょっと英語が上達した気がする。今日、初めてMr.KIMに、英語がちょっと上達したね、と言ってもらった!!!
これは、すごいいい事なのでは、ないでしょうか???!!!!

ポジティブ シンキング 万歳!
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