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妊娠30週

気づけば妊娠30週。安定期ということもあってか、この間の変化はあまりなかった。お腹が以前より少し大きくなったくらいで。
お腹が大きくなると、もちろんお腹の皮ものびるわけで、それがかゆいかゆい。クリームを塗って、妊娠線を予防。妊娠線が一度できたらなかなか消えないらしい。
あと、30週に入るころから、後期つわりとでもいうのか、一度にたくさん食べられなくなった。ちょっと食べただけで、お腹が一杯で、それで少し胃がムカムカしてくる。あと、全身の疲労感。前期つわりよりもずっと楽。一応なんでも食べられるし、においも大丈夫。

今月は、母親学級が毎週夜に2回あり、全部で5回。
1回目:以前のブログで書いた通り、子宮底筋の鍛え方など
2回目:分娩室の見学と、赤ちゃんを薄いガーゼで包む包み方。分娩室は古いけれど、まあこんなもんかという感じ。こちらでは、赤ちゃんを寝かせるときに、芋虫のようにぐるぐる巻きにして寝かせる。お腹の中にいたときみたいにピタッとしていることで安心するらしい。
3回目:母乳について。いかに母乳がいいかとかどうやって母乳をやるのかという話。オーストラリアは肥満の人が多いからなのか、胸が巨大なお母さん(片方が顔よりでかい)がビデオに出てきてびっくりした。そして巨大胸の母親は、赤ちゃんがおっぱいに埋まって、息ができないのではないかと心配するそうですが、赤ちゃんは別に大丈夫だそう。(もちろん私はそんな心配はいらない)。そして、巨大胸や双子ののお母さんは、「フットボールポジション」(オーストラリアで、フットボールはラグビーで、サッカーはサッカーのこと)といって、ラグビーのように小脇に赤ちゃんを抱えて母乳をあげるらしい。母乳のあげかたもパワフルに見える。
4回目:当日のこと。陣痛が来て、5分間隔になったら、病院に来てください、とか、当日痛みをやわらげるのに、どのようなオプションがあるか、等の説明。無痛分娩はこの病院では約30%の人が選ぶそうで、健康な人なら、当日にお願いしてもうけることができるらしい。あとは、酸素等が入ったガスはほとんどの人が使うらしい。そのほか、日本人ではあまり考えられないモルヒネなども選択肢に入っていた。当日、陣痛の間にどのようなポジションでリラックスするか、というビデオを見たときに、、超肥満妊婦がモデルで、妊婦なのかただの肥満なのかわからないくらいでちょっと笑えた。オーストラリアでこんなに肥満の人がいるとは、移住するまで気づかなかったこと。アウトドアが盛んなオーストラリアでかなり引き締まった人もいる反面、食事が肉というアメリカ系食事だから肥満人口も多い。
5回目:これは来週なのでまだだけれど、エクササイズと書いてあったので、呼吸法とかかな?

どの回も、25人ほどの妊婦さんが参加し、ほとんど全員夫婦で来ていて、オーストラリアは旦那さんもみんな参加する体制がえらいなあと思った。午後6時からのクラス、日本だったら旦那さんが仕事で参加できない人がもっと多そう。うちのバズも毎回参加してますよ。休憩15分あるけれど、みんな夫婦で来ているので、ほとんど友達になれるほど話す機会がなかったというのが残念なポイント。。。。
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