テートモダンとテートブリテン

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さて、毎週末のように美術館および博物館巡りをしております。

この週末はテートモダンとテートブリテンに行きました。
テートモダンは、モダンアートがずらり。私はモダンアートについて、全然わからないけれども、へんちくりんな絵やら物体やらがあって、以外と面白かった。
モダンアートって、だれでもできそうだし、アートとゴミの違いって、一体何?といつも考えてしまう。
そもそもどうやってモダンアートを見るのかがよくわからない。ので、Mr.KIM先生に聞いてみた。(テートモダンはアートの隣によくある説明がほとんどない)
「単なる大きな黒い四角だけのものとか、先生はどんな事を考えながらそれを見ているのですか?」
「これは、ミニマリズムと言って、必要最小限を追求したものだよ。芸術を最小限に追求したら、こうなっちゃったんだー。という感じ。そして、他の作品とくらべて、アートの変遷も見ることができるよ。」
なるほどー。もっと詳しく知りたい方は是非、有料のオーディオガイド、または無料のツアーをご利用ください。私は怠け者なので、そこまでしないんですがね。そもそもミニマリズムさえ知らなかったが。。。

そして、テートブリテンへ。大学生の時から気になっていたジョン・エヴァレット・ミレーによる「オフィーリア」の絵がありました!!!感動!!!(フラッシュなしなら撮影可能)
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写真やテレビで見たときよりも、本物の顔は生々しく、意外にもつややかで、そしてもっと光が入っている感じがしました。これは絶対に本物を見るべし。
そして、もちろんテートブリテンといえば、ターナーコレクションがすごいです!!!これは時間かかった!結局全部見れず。次回に繰り越しです。
そうそう、Henry WallisのChattertonは、インパクトがありました。これはみんなに見てほしいです。この絵は有名なのかどうか知りませんが、個人的にオフィーリアといい、このチャタトンといい、美しい死に方に惹かれました
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