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ハムステッド(フェントンハウス)

今日は、Hampsteadという街にいってきました。Zone 2なので、ロンドン中心のキングスクロスから、数分で到着。意外と近いところに素敵な街があります。
Hampstead駅を出ると、すぐに目抜き通り。私が住んでいる町とは、全然雰囲気が違って、おしゃれな人が歩いていて、道も家もかわいい。心なしか、草木のにおいがする気が。(うちの近くは、基本的にパキスタン人やらインド人やら黒人やらアジア人やらでごった返しており、独特なにおい、おそらく多国籍な料理の混じったスパイスのにおい、がある。)本日の目的、フェントンハウス(Fenton House)は駅から、緩やかな坂を少し上ったところ。ありゃ、14時からしかあいてない。。。。
というわけで、近くのカフェにて、私は大好きなパルマハムとルッコラとパルミジャーノのサンドウィッチ&カフェラテを購入。£6は高い!!さすが素敵な街は違うなあ。
そして、時間があるので、ハムステッド・ヒースへ。本当に広い自然公園だ。草木が生い茂り、小さな小道が幾筋もあって、1日中散歩できそうな勢いだ。今日は暖かく、半そででも大丈夫なくらいだった。ロンドンなのにここのところ、晴れが続いて、本当に気持ちがいい!! 公園は広すぎて、自分がどこを歩いているのかわからなくなりそう。ああ、先日行ったグリニッジにてやはりコンパスを購入しておくべきだった。2,3回、道を尋ねられたが、むろんわからず。どうして、私のような明らかな外国人&観光客に道を尋ねるのか未だ謎。
公園の端にあるケンウッド・ハウスにはレンブラントやターナーのコレクションがあるみたいだが、あまりにも広すぎてうろうろした為、時間的に行けず。次回は絶対に行くぞ!!!

さて、開館の時間になったので、さっそくフェントンハウスへ。(大人£6)ここは、1600年代くらいの古い楽器がてんこ盛り。ヴァージナルやハープシコードやピアノやハープ、家具や絵画や陶磁器などが各部屋に飾られていた。
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入口のおっちゃんが、他のスタッフと話しているのを盗み聞きしたところ、「さっき日本人が2人いたけど、日本人は楽器に興味があるみたいですねえ」とのこと。そんなに日本人が来るのか?どう見ても、イギリスの老人しか訪れてない気が。。。と、日本人現る!笑。その方は、物件を見にきたついでにちょっと寄ったらしい。やっぱりこの英国のかわいらしい家と庭は魅力的です。
展示されている楽器は触ってはいけないけれど、おじーちゃんが演奏してくれた。いい音色です。様々な時代のハープシコードがあって、それぞれ特徴も違い、音色も違う。もちろん装飾やら機能も違って、本当は全部弾いてほしかったが、じいちゃんがよぼよぼすぎたので、リクエストはひかえた。
1つだけ、弾いてもいいハープシコードがあり(たぶんこれは古くない。パソコンとつながっていて、パネルをタッチすると音が変わった)、そのチェンバロ音色にて、バロックの何か曲を弾きたかったがしばらくピアノを弾いてない為思い出せず。少しだけゴールドベルク変奏曲のさわり「アリア」を弾いてみた。10秒にて終了。もっとピアノが弾きたくなる!!!
先日、「ゴルドベルク変奏曲」コンサートの日、ステイ先のシャワー使用時間の為コンサートに行けなかった経緯があり、悔しい思いをした。
そして、ヴァージナルといえば、そう、先日ナショナルギャラリーにあった、フェルメールの「ヴァージナルの前に立つ女」のあの四角いピアノみたいのです。おなじ格好にて写真をとればよかったなあ。
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その後は、併設されているガーデンにも入ることができる。きれいに手入れされた庭には、リンゴの木やらバラやらがあり、きれいでしたねえ。リンゴは取っちゃダメと注意書きが。ああ、早く炭水化物の毎日から脱出して、ビタミン生活を送りたいです。(結局、帰りにスーパーにてビタミン剤をみてみると、£2くらいであったので、なかなか安いと思った)
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