イギリスのクラブとホームステイ終了

先週は3日間だけのアカデミックイングリッシュコースを受講しました。これもまた無料。タダで時間つぶせて勉強できるなんて、最高ですね。
このコースは、他のキャンパスであったので、電車を乗り継ぎながら通った。あこがれのZONE1。イギリスは街の中心からゾーン1,2,3,4,5,6となっていて、6に行くほど郊外になる。
さすが街中のコースだけあって、このコースの生徒数は30人ほどもいた!!やっぱ都会は違うなあ。
ウィッキーさんにそっくりな先生(ウィッキーさんを知っているだけで年齢がバレる)が、アカデミックライティングに必要な文法やら語彙やらを教えてくれて、これは結構役に立った。もちろん文法は日本人として、あまり難しくなかったけど。
しかし、このウィッキーさんに間違った答えや質問をすると、シャーマンのような不気味な笑顔で"NO"と言われるので、ハラハラした。ここでも色んな人と出会って、本当におもしろかった。最近は韓国人をつかまえると(ここであまり韓国人がいない。みんなアメリカに留学するのか?)、2,3個はひとこと韓国語を習うようにしている。「めっちゃ疲れて死にそうー」とか、意外と使えるのではないか、と勝手に思っている。

さて、ウィッキーさんが終わるとすぐに、ホームステイも最終日。次は学生寮に引っ越しです。
一緒にステイしていたスペイン人も同じくらいの日に帰国ということで、最後の夕食は2人で外食をしよう!ということになった。
おっと、その前に、その前日の朝食に出たパッケージされたパンケーキの賞味期限はなんと11日前。。。。食えるのか?一応2人でにおいを嗅いでから一口食べてみた。大丈夫そう。。。でも、気分的に無理だったので、捨てた。
そして繊細な若いスペイン人は案の定、お腹が痛くなったのであります。私は彼女より10年ほど長く生きているので、その間にバクテリアに対抗できる免疫ができたのではないか、と思っている。
そして最終日当日、朝食は明らかに賞味期限10日はオーバーしているであろうブドウパンがあったが、むろん食べずに非常食として持っていたシリアルバーを食べた。
夕食はピカデリーサーカスという渋谷と池袋を混ぜたような街の中心にて待ち合わせ。
スペイン人はその夜、クラブに他の友達と行くが、夜9時までに入れば無料(その後は£5)というので、いったん入って手にスタンプを押してもらい、外の安いところで私と一緒に食べよう、ということになった。
しかし、待てどもクラブのスタンプ担当が来ない。。。雨の中、1時間ほど待った。。先に食べればよかった。。。やっとクラブに入る。
スペイン人たちは明らかに若いので、みんなIDを入口で見せてください、と言われていたり、汚い靴はダメです、とかやりとりがあったのに、最後の私だけ、スルー。汚い運動靴にリュックという出で立ちにもかかわらず、IDも求められずに入場。喜んでいいものか。
そして、結局雨も降っていたし、面倒だったのでクラブの中に併設されているレストランで夕食。2人とも初めての外食(昼の外食はカウントされない)だったのでドキドキ。サーロインステーキと、ポークのリブという、タンパク質代表をオーダー。ボリュームがすごい!しかしどうして、こんなカッコいい内装のレストランにて肉の付け合わせがチップス(フライドポテト)なのか。イギリスだねえ。
塩がおいしかった。ステイ先は塩がなく、サラダがあったとしても、そのまま食べていた。(つまり、塩もみ野菜以下。。)
そしてクラブで少し踊った。(リュックを持っていたので、相当場違いだったけど、気にしない。)イギリスはクラブ内禁煙なので、すごく変な感じがする。日本のクラブのように煙草やら何やらの変な臭いがなく、クリーンな空気の中でみんな飲んだり踊ったりしていたのが新鮮だった。
こうして最後の夜は更けていったのでした。次の早朝は引っ越しなので、夜中に物音をたてずに荷物をまとめるのが一苦労だった。
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